ポンデリングの作り方

今日は、ポンデリングの色付け作業工程を紹介します(*^。^*)
予告通り、2種類のシロップを紹介しますね(^_-)-☆

まずはハニーシロップポンデから始めまぁ~す(^_-)-☆

ここで使う材料は、コメントでわかめさんが
教えてくれた100円ショップ(ダイソー)で売っている
「強力接着剤 エポキシ2液混合タイプ」というものです。
さっそく購入していろいろ試してみました。
使用してみての感想としては透明系シロップには最高~!!でした。
これです↓
donut89.jpg
この接着剤はA液とB液を同量混ぜて使います。
固まった後は透明で硬くなります。表面はピカピカつるつる。
ガラス絵の具のようなベトベト感ははまったくありません!
そして光沢と強度があるのでニスは塗る必要なしです。
(す、すばらしい!!)
ハニーシロップの他に、飴細工作りなどにも使えそうです・・・。
りんご飴とか作ってみたのですが
すっごくいい感じで出来ましたよぉ\(^o^)/
ちなみに、チョコ系ソースも出来ないかな?って
ピンク・茶色・抹茶なども試したのですが私のやり方が悪いのか
混ぜると色が変色してしまい希望の色を表現できなかったことから
透明系ソースとしてだけ利用することにしました。

ではハニーシロップポンデからスタート~!!


1. A液を使う分だけ出します。
donut84.jpg

2. 黄土色のアクリル絵の具を加えます。
  絵の具の量は本当に少量だけですっ!
  つまようじのさきにちょっとだけ絵の具を付けたくらいです。
donut85.jpg
  そして混ぜます。
donut87.jpg
  
3. B液をA液で出した量と同じくらいの量だけ出します。
donut86.jpg
  そして混ぜます。よく混ぜてくださいね。
  でも混ぜはじめると臭いんですよね~。
  換気を十分にしましょうっ!
  ソースはこれで完成です。
 donut88.jpg
 
ポイント 
 A液B液は同量に。よく混ぜましょう。  

 何度か使っている中で、硬化しないことがありました。
 たぶん
 1.A液とB液の量が同じくらいじゃなかった
 2.もっとしっかり二つの液を混ぜなければいけなかった
  が原因ではないかと思います。

4. 作ったソースをドーナツに塗っていきます。  
  あまり厚塗りせずに、ポンデの形が残るように塗っていった方が
  素敵に見えます。さぁ、急いで塗りましょう。
  接着剤は時間とともにどんどん固まってきます。
donut78.jpg

5. 全部塗り終わったら、固まるまで放置です。 
  パッケージには約10分で硬化とありますが、
  10分じゃまだ完全に固まらないです。
  かちかちになるにはもっと時間がかかります。
  「乾いたかなぁ?」って触っちゃうと、くっついちゃうしから
  いさぎよく次の日まではそっとしておいた方がいいです。
donut77.jpg

6. 片面が完全に乾いたら裏面もおなじようにして
  ソースを塗れば完成です。

次にシュガーシロップの場合は・・・

1. ガラス絵の具の白をドーナツの上に垂らします。
donut82.jpg

2. つまようじで薄く塗っていきます。
donut81.jpg

3. 片面が乾いたら反対側の面もガラス絵の具を塗り
  最後にニスを塗れば完成!
  (フレンチクルーラーの時とほとんど一緒ですね(^_-)-☆)
donut83.jpg

真中はシュガーシロップ。両脇はハニーシロップ。(*^。^*)
donut80.jpg
左二つがハニーシロップ。右がシュガーシロップ。
donut79.jpg

おまけで、接着剤の実験ついでに作ったりんご飴も公開しちゃいます。
donut100.jpg

donut101.jpg

形とか中のりんごとか適当に作っているから出来はいまいちですが
このエキポシ系接着剤でキャンディ系を表現できることがわかり
スイーツデコ技術の幅が広がってよかったですぅ~。
わかめさん、すてきな接着剤を紹介してくださって
ありがとうございましたぁ。(*^。^*)

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[ 2009/09/06 22:14 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(27)

フレンチクルーラーの色付け方法

今日は、フレンチクルーラーの色付け工程を紹介します。
こんな感じに仕上げました。↓
donut99.jpg

こんなフレンチクルーラーでよければ
作り方、参考にしてくださ~い(^_-)-☆

では作業工程スタート~!!
(写真はこの記事を修正する前に使っていたのも使っているので
ドーナツに統一性がないですが気にしないで下さいね。)

1. まず、焼き色をつけたドーナツの表面に
  ジェッソやジェッソもどきで粉砂糖をつけます。
  詳しい方法は「粉砂糖の表現方法」のページを参照してね(^_-)-☆

donut70.jpg
  どれくらいつけるかは、お好みで(^_-)-☆
  今回はこんな感じにしました。
donut69.jpg

2. 粉砂糖が乾いたら、白のガラス絵の具をうす~く塗ります。
  
  ちなみに私はつまようじで塗っていきました。
  つまようじの先にガラス絵の具を付けて少しづつ塗っていきました。
  この時に、質感をなくしてしまわないように、トントン叩きながら
  塗り広げていくといいです。
  こすってしまうとせっかく歯ブラシなどで出した質感が
  なくなってしまうおそれありです。
  ガラス絵の具で表面が湿るのでにさらに質感を追加してやろう!
  くらいの気持ちでトントンしながらガラス絵の具を塗っていくといいです。 
  
donut97.jpg
donut98.jpg

  こんな感じになりました。↓
donut96.jpg

  これが乾くとこんな感じになります。↓
donut99.jpg

3. なんかもう少し粉砂糖欲しいような気がするなぁ~と思ったら
  粉砂糖を足します。
  (ジェッソやジェッソもどきをつけるということね(^_-)-☆)

4. 表面が乾いたら、裏も同じように粉砂糖(ジェッソやジェッソもどき)をつけ
  ガラス絵の具をトントン塗りします。

5. ノーマルフレンチクルーラーならニスを塗ったら完成!
  チョコや何かをトッピングする場合は
  トッピングしてからニスを塗ります。

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[ 2009/09/01 23:10 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(13)

簡単シュガードーナツ

今日は粉砂糖がたくさんまぶしてある
シュガードーナツのトッピング作業工程を紹介します。
作るドーナツはこれです↓
donut55.jpg

ではスタート!!\(^o^)/

焼き色をつけた粘土
donut26.jpg

ジェッソや、ジェッソもどき(ベビーパウダー+白の絵具)
食器用スポンジでつけて粉砂糖を表現します。
詳しい方法は
「粉砂糖の表現方法」のページを参照してね(^_-)-☆
donut21.jpg

こんな感じで粉砂糖をつけてみました。
ちなみにドーナツ表面の線は、粘土が固くなる前にカッターで線をつけました。
donut20.jpg

粉砂糖の絵具が乾いたら
マニュキュアのトップコートやニスを塗れば完成!!
とっても簡単だけど、とぉってもおいしそうなドーナツの完成ですっ!
でも・・・粉砂糖の乾いた感じを出したい場合はニスを塗ってから
さらにジェッソなどを少し足してもいい感じでした・・・。
donut55.jpg

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[ 2009/08/26 22:22 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(2)

ドーナツに焼き色を付ける

トッピングの実験にめどなどつくわけもなく・・・。
とっても楽しい作業ではまりまくってます。(*^。^*)
これじゃいつまでたっても更新できなぁ~い!(>_<)
ということで少しづつ失敗でも何でも作り方を公開していくことにしました。

今日はとりあえず、ドーナツに焼き色をつける方法を紹介したいと思います。

ちなみに、この方法は

ゆきさんのブログ
TOYY  ~といず~
で焼き色の付け方を教えていただいてから愛用している方法です。

それまでの私は焼き色といえば、馬鹿のひとつ覚えのように
水性アクリル絵の具「マホガニー」をスポンジでつける・・・。
これしかできませんでした。
ワッフルの色付けを考えている時
さすがに行き詰っちゃって、ゆきさんに質問したら快く教えてくださいました。
黄土色の絵具を使うという方法が目からうろこでした。

よかったらみなさんも覗いて見てください(^_-)-☆
TOYY  ~といず~
です。

ではドーナツに焼き色を付けていく作業工程、紹介しま~す。

焼き色をつける時はこの↓化粧用スポンジを使って付けていきます。
100円ショップ(ダイソー)で購入しました。
kogeme02.jpg


この↓黄土色の絵具を
kogeme04.jpg

スポンジにつけ
kogeme01.jpg

余分な絵具はティッシュで拭きとり(少しかすれるくらいになるまで)
kogeme05.jpg

ドーナツにたたいて着色していきます。
着色する場所ですがドーナツのトップの一番膨らんでいる所につけます。
下の画像の赤の線の部分です。
donut53.jpg
赤の部分は何度か色をのせて濃くしていい部分です。
まずスポンジに色をつけたら赤の部分をたたき
絵具をたさずに徐々に周りをたたいていくと
いいかんじでグラデーションがつきます。

こんな感じになります。↓
donut25.jpg

あと型と型の境目だった部分はほとんど色をつけません。
下の画像でいえば白の線の部分です。
粘土を黄土色の粘土で着色しているので、色をつけなくても
まったく不自然にはなりません。うす~い黄土色がいい味をだしてくれます。
donut54.jpg

こんな風になります。↓
donut13.jpg

donut26.jpg

同じ要領で他の形のドーナツも色を付けていきます。
donut50.jpg

donut52.jpg

donut51.jpg

ただしオールドファッションについては
上の方法にプラスして
水性アクリル絵の具「マホガニー」を↓
kogeme03_20090826215003.jpg
茶色の線の部分にたたいてつけます。
donut49.jpg
作業工程の写真がなくて申し訳ないのですが
完成はこんな感じになります。↓
donut05.jpg

着色さえしてしまえば、グンとドーナツらしくなってきますっ!\(^o^)/
このままでもかわいいかな?なんて思えるくらい。
でもこれにもうひと工夫したら、もっともっと可愛くなる!!
スイーツデコの楽しさ満載ですっ!!
トッピング意欲も増してきますっ!!

チョコソースやシロップ系はもう少し実験したいから
まだ記事にはできませんが
次回は粉砂糖つきドーナツの作業工程を
紹介しようかな・・・なんて思ってます。
もしくはフレンチクルーラー、オールドファッションの溝やぼさぼさの作り方を
もう少し詳細に紹介するか・・・。

ゆっくりですが、これからも更新していきますので
ちょくちょく遊びにきてみてくださ~い!\(^o^)/

追記 2014.5.15

焼き色の付け方についてはこちらも見てみてね(^_-)-☆
「簡単焼き色の付け方」

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[ 2009/08/26 21:22 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(10)

ドーナツの作り方(石粉粘土)part1

今日はクツワ株式会社の「けしごむをつくろうシリーズ」の
「けしごむをつくろうドーナツ」
を使って
石粉粘土でドーナツを作った作業工程をご紹介します。
part1は色付けやトッピングをする前までの工程を紹介したいと思います。

私もまだまだ修行中なので
形とかうまくできてなかったりしますが
よかったら参考にしてください(*^_^*)

ではドーナツ作りスタート!!

型でドーナツを作りましょう

1. 石粉粘土に黄土色の粘土を混ぜて
  黄土色の粘土を作ります。
 donut29.jpg

 donut28.jpg


2. 作りたいドーナツの型の上に粘土を置きます。
 donut41.jpg 
  もう片方の型をかぶせてプレスっ!!
 donut42.jpg
  余分な粘土を取り除いてから型からはずします。
 donut43.jpg

3. 穴の中の余分な粘土を目打ちや爪楊枝などで取り除きます。
 donut39.jpg

4. 型と型の間にできた余分な粘土を目打ちや爪楊枝などで
  少しづつ取り除きます。
 donut40.jpg
  それでも取りきれない部分は指に水をつけ
  余分な粘土の表面をやさしくこすって
  まわりの粘土となじませ滑らかにします。
  石粉粘土の特長を活かします(^_-)-☆ ↓
 donut38.jpg
  それでもまだ気になる場合は乾燥後に削り取ります。
  削り取る前に濡れティッシュなどでしめらせてあげると削りやすくなります。
  また湿らせたあとは再度湿っている部分だけ粘土が柔らかくなるので
  そこを指でならして滑らかにすることも可能です。
  石粉粘土の特長を活かします(^_-)-☆

  この画像、ポンデリングでやってますが
  ポンデリングは粘土がやわらかいうちに
  さわりまくっていると、せっかくの丸みがつぶれてきてしまうので
  余分な粘土は思い切って乾いてから削るっ!
  って方法の方がいいかもです・・・。


  こんなかんじになりました↓。
 donut37.jpg

5. チャームなどにしたい場合は、粘土が柔らかいうちに
  9ピンなどを接着剤をつけて刺します。
 donut36.jpg

ドーナツをよりリアルに見せるように
手を加えていきましょう


フレンチクルーラーの場合・・・

  型の線に忠実にまち針などでなぞって
  線の溝を深くしていきます。
donut66.jpg

  その後、彫刻刀などで溝をさらに整えながら深くしていったりしました。
donut65.jpg

  こんな感じにしてみました。(まだまだ修行不足ですが・・・(ToT))
donut57.jpg

  フレンチクルーラーの写真とかよく見て
  らしくなるように手を加えていくのはとっても楽しいです・・・。
  といっても、まだうまくできないんですけどね・・・。
 
オールドファッションの場合・・・

  これが↓型からはずしたばかりのオールドファッション。
 donut32.jpg
  目打ちや爪楊枝でドーナツの表面を荒らしていきます。
  
  まずは内側の穴の周りを上にひっかいていきます。
donut64.jpg

  次に外側のふちを上にひっかきながら一周します。
donut59.jpg

  穴の周りの表面の溝をランダムにひっかきながら
  一周します。
donut62.jpg

  外側のふちを少し落ち着かせます。
donut63.jpg
  完成
  donut31.jpg

表面にドーナツの質感を出したい場合は・・・
  
  型から出した後、表面が乾く前に
  スポンジの粗め方でトントンして
  ドーナツの質感を出します。
  この時、せっかく作ったドーナツをつぶしてしまったり
  変形させてしまわないように注意しましょう。

 donut34.jpg

 donut47.jpg

  「壊しそう~!!(>_<)」って場合は
  粘土が固まった後に荒らしてもいいかと思います。

  上の画像フレンチクルーラーにトントンしてますが
  フレンチクルーラーは粘土がやわらいうちにトントンすると
  どうしてもいびつな形になってしまいます・・・。

  溝入れなどで手で表面をさわりまくっていれば
  せっかく表現したトントン効果も消えてしまうし・・・。

  なのでフレンチクルーラーの質感は固まった後に作ればOK!!
  固まった後でも十分できます!

  固まった後はこんな方法で質感を出すことができます。
  
  2~3日経って完全に硬くなったら・・・
donut57.jpg

  まず水で表面をしめらせます。
  すると表面の粘土だけ軟らかくなります。
donut58.jpg

  硬めの歯ブラシでトントンします。(結構力をいれても大丈夫です(^_-)-☆)
donut60.jpg

  こんな感じになります。
donut61.jpg


このように、型から取り出した後
いろいろ手を加えていく作業を入れると
型を使ってのドーナツ作り、とっても楽しくなります。
ぜひお試しあれ(^_-)-☆

part2ではこの粘土ちゃんたちに焼き色をつけたり
トッピングをしていきます。
興味のある方はまた遊びに来てくださいね~(^_-)-☆

楽しかったよぉ!\(^o^)/ポチっ!
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[ 2009/08/20 23:25 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(25)