デコレーションクッキーの制作過程(Part1)

デコレーションクッキーの制作過程

今日は、デコレーションクッキーの制作過程を紹介します。
「100円グッズでスイーツデコ3」にも掲載しましたが、書籍はクッキーがサークルタイプでした。

今回はハートのクッキーにデコレーションする際の工程を紹介したいと思います。

Part1の今日は・・・
このデザインのデコレーションクッキーの制作過程を紹介します。
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HFのビーンズの型で作ったビーンズ
・ダイソーさんのホイップパーツ
・セリアさんのツイストキャンディ?マシュマロ? (縦にカットしてつや出しニス塗りました)
・まち針で作ったカラーミンツ (丸いまち針にマニキュアを塗っただけ)
・書籍(「100円グッズでスイーツデコ3」)で紹介したミニチュロス

以上をデコレーションした時の工程を紹介します。
パーツはすべてセメダインスーパーXで接着しています。



1.クッキーの左上にビーンズを2個並べて貼り付けます。
 この時、ビーンズは一つは上向き、一つは下向きにそろえています。

2.クッキーの右上に縦に半分にカットしたキャンディを貼り付けます。
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3.クッキーの右下にホイップクリームパーツを2つ貼り付けます。
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4.カラーミンツを隙間を埋めるようにクッキーにさす。
 動きを出すために高さを変えるとGOOD。
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5.中央にチュロスを貼り付けます。
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6.左上のビーンズの上に、ビーンズを貼り付けたら完成。
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以上、デコレーションクッキーの制作過程でしたぁ~\(^o^)/

次回は、別デザインで、さらに詳しく制作過程をご紹介しまぁ~す。
お楽しみに(^_-)-☆

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[ 2014/11/06 11:52 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(0)

アニマルクッキー

今日は、夏休みに子供と一緒に石粉粘土でクッキーを作った時に気付いたことを紹介したいと思います。


その前に、ナチュラルキッチン(100円ショップ)のクッキー型をご紹介。

ナチュラルキッチンは100円ショップなのですが、おしゃれな雑貨がたくさん売ってます。


クッキーの型も1個100円。
可愛い型がいっぱいあります。

この前池袋のナチュラルキッチンに行った時、とりあえず、バンビとはりねずみ?の型を購入してきました。
こちらがその型↓
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ナチュラルキッチンには他にも雪の結晶とかもあるんですよo(≧▽≦)o
可愛いクッキーの型が欲しい時はナチュラルキッチン、オススメですっ!



これらの型を使って、子供と一緒に絞りだしクッキーを作ったり、アニマルクッキーを作りました。

娘は作品をバッチに加工してバックにつけています。
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グルーで作った目やほっぺを貼り付けると、とっても可愛いアニマルクッキーになります。
くまマカロンの応用です(*^。^*)


さて、子供と一緒にクッキーを作っている時、複雑な形の型は、型で抜いた後に、余計な粘土がけっこうついてしまって、キレイにするのが大変だったりします。

ハリネズミの型はギザギザの部分が特に大変でした。
型で抜いた直後に、余分な粘土を地道に取り除き、キレイにするの結構大変です(>_<)
そんなことから、私はハリネズミは数枚しか作れませんでした。

でも息子は、余分な粘土はおかまいなしなのでどんどん作っていました。

↓これが息子のハリネズミ。
こんな風に、余分な粘土だらけ。
cookie160.jpg

でもこの余分な粘土・・・。
実は硬くなってからでもキレイに取れました~!

やわらかいうちに余分な粘土を取ろうとすると、形がゆがんでしまったり、取ってはいけない部分までとってしまったりと、作業効率がとても悪い・・・。

でも硬くなってからだと、取るのは楽チンで、しかも楽しい~o(≧▽≦)o
↓こんな風に余分な粘土をガシガシ?取り除くことができました。
楽しい作業です。(笑)
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そしてちゃんとキレイになります。
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今度から、型から抜いた直後は余分な粘土をつけたままにしておこう~!と思いました。
こうすることで、かなり作業効率あがる!

作業効率があがるといえば、絞り出しクッキーの生地を作る際も、こうした方がいいな・・・と思うことがありました。

本では、絵の具を溶いた水に石粉粘土をちぎって入れると説明していましたが・・・

最初に石粉粘土に絵の具を混ぜ
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よく混ざったら、その粘土をちぎって水と混ぜた方がいいなと思いました。
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理由
1、こうした方が色ムラが出来にくい
2、カップで混ぜる時間を短縮できる


お試しあれ(^_-)-☆

以上、クッキー作りを通して気付いたことでした\(^o^)/

P.S
本当はもっといろいろ作品を載せたいのですが・・・テレビ放映後までこんな感じでよろしくお願い致しますm(__)m


おまけ
~クイズ~
下の画像をご覧ください。
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これは息子が作った「はりねずみ」クッキーです。
なぜ、息子は「はりねずお」とスタンプを押してしまったのでしょう~(笑)

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[ 2014/08/23 23:47 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(3)

絞り出しクッキーの作り方Part2

絞り出しクッキーの作り方Part2

Part2はクッキー部分の作り方です(^_-)-☆

Part1のドレンチェリーの作り方はこちら


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~絞りだしクッキーを作ろう!~

<材料>
■石粉粘土(100円ショップダイソーさん)
■軽量粘土(100円ショップセリアさん)

■黄土色の水性絵具(ダイソーさんのポスターカラー)


<作り方>

1.生地を作ります。
生地は、石粉粘土と軽量粘土と黄土色の絵具を混ぜて作りました。
(石粉粘土10:軽量粘土3くらいの割合で今回は作りました。)

関連記事
粘土に絵の具を混ぜる方法
石粉粘土と軽量粘土を混ぜてみよう

2.一個分のクッキーが作れるくらいの粘土を丸めて、その表面にスポンジで質感をつけます。
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3.質感を付けた面を下にして型に詰めます。
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4.クッキーの裏側の質感をつけます。

★簡単バージョン
余分な粘土を取り除いた後、スポンジを押しつけて質感をつけます。
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★ちょっとグレードアップバージョン
余分な粘土をそぎ落として、粘土の表面をわざと荒らします。
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荒れた面を平らなところに押しつけて、荒れた面をならします。
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5.マグネット付きのクッキーを作りたい場合は、ここで、マグネットを付けます。
マグネットに接着剤をつけて、粘土に埋め込みます。
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6.型をそりかえして、粘土を取り出します。
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7.とりだしたクッキーの底の部分などにバリがある場合は、綺麗にならします。
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6.ドレンチェリーをクッキーに貼り付けます。
ドレンチェリー付きのクッキーを作る場合は、粘土が硬くならないうちに好みの位置に貼り付けます。
この時、あまり強く押しつけて、クッキーの形をつぶしすぎないように注意して下さい。
(粘土が少しだけ乾いてからの方が形が崩れなくていいかも・・・?)
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7.粘土が乾いたら焼き色を付けます。

関連記事
簡単!焼き色の付け方
クッキーに焼き色をつける方法

焼き色をつけるPoint!

少し濃いめに色を塗るのは次の部分になります。

クッキーの底のふち
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側面のすそ
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クッキーの鋭角部分
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これらを意識しながら、色を乗せていくといい感じに仕上がります。


クッキーが完成したらニスを塗って完成!

ちなみに、石粉粘土の質感を活かしたいので、私はパジコさんの「ウルトラバーニッシュ 水性アクリルニス マット」を使ってます。

前にも申し上げましたが、ニス塗りを失敗すると、それまで頑張って作ってきたことが無駄になってしまうので、ニスだけは、納得いく物を使ってます。
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ウルトラバーニッシュ・マット

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[ 2013/04/30 14:16 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(3)

絞り出しクッキーの作り方Part1

絞り出しクッキーの作り方Part1

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2回にわたって、型を使って絞りだしクッキーを作る方法をご紹介致します。

Part1はドレンチェリーの作り方です(^_-)-☆



~ドレンチェリーを作ろう!~
<材料>
■エポキシ系接着剤(100円ショップ)
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■油絵具の赤(ダイソーで購入)


<作り方>

1 まず、エポキシ系接着剤のチューブをあたためて下さい。
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チューブを触ってみて、人肌程度になるまであたためて下さい。
カップにお湯をいれて、チューブを少し付けておくとあたたまります。


Point! 透明感のある綺麗なドレンチェリーを作るには、この作業が大切!

あたためると、チューブから気泡ないトロトロの接着剤が出てきます。
エポキシが冷えて硬いと、出す時に気泡がたくさん入ってしまうので、この作業がとても大切!
気泡がたくさんはいると、透明感がなくなってしまいます。
夏場はいいのですが、冬場は特に注意してね(^_-)-☆

関連記事
エポキシの特性についての記事はこちら


2 エポキシを着色し、A液とB液を混ぜます。
詳しくはこちら

cookie151.jpg
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着色料は、ダイソーさんの油絵具や、補充インク、タミヤカラー、レジンに着色するインクなど、エポキシにス~って馴染んで混ざる液状のタイプがオススメ。
色はお好みでいいと思いますが、ドレンチェリーにはダイソーさんの油絵具の赤がよかったな(#^.^#)

Point! 混ぜムラに注意!!

混ぜる時、混ぜムラができないようにしましょう。
混ぜムラがあるまま型に入れてしまうと、その部分だけ固まらずにムラになってしまいます。
こんな風に・・・。
cookie153.jpg

なので、専用の付属ヘラでよく混ぜましょう!
注ぎ口付近のエポキシは最初に型に接する部分となるので、特に注意して混ぜてね(^_-)-☆
そうしないと混ぜムラが表に出てきてしまいます。


3 ドレンチェリーの型にエポキシを流し入れます。
cookie131.jpg

エポキシが硬化して型から取り出したら完成!

でもより素敵なドレンチェリーにするために、ツヤ出しニスやマニキュアのトップコートを塗りましょう!
クッキーに付けてからだと塗りやすいです(^_-)-☆
nis05.jpg
透明感のある、素敵なドレンチェリーの完成です!
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絞り出しクッキーを作る前に、ドレンチェリーをたくさん作っておくといいです(^_-)-☆
たくさん、絞り出しクッキーを作りたい方のために、ドレンチェリーだけの型も販売予定です。


以上、ドレンチェリーの作り方でしたぁ~\(^o^)/

では、またぁ~!







[ 2013/04/28 21:46 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(4)

アイシングクッキーを作る時のコツ 色々

コメントのお返事書きお休みさせてもらってすみません。
作品作り、ホームページ、ブログの更新をもうしばらく頑張りたいので
もう少しだけお休みさせてくださいね(^_-)-☆

咳とだるさが、まだ続いておりまして、どうも思うように動けず
はがゆい毎日・・・。
早く「絶好調~!!!」といきたいところですっ!


さて、今日は、アイシングクッキーを作る時のコツを紹介したいと思います。

アイシングクッキーの作り方は本やブログでも紹介したのですが
この時は、より上手く作るためのコツまで、紹介できなかったので
今日は、私が最近、上手く作るためにやっているコツを紹介したいと思います。

アイシングクッキーの作り方を再度ご覧になりたい方は
こちら↓
「キスケ(アイシングクッキー)の作り方」




私がアイシングクッキーをよりきれいな出来にするために
やっていることは二つあります。

ひとつめは、アイシングシートとクッキーの生地の境目に
カッターで線を入れること。

線を入れる前は、いかにも、「重ねてくっつけましたぁ!」
という感じで、少し、違和感があります。
こんな風にね↓
cookie122.jpg

なので、下の画像の赤の線の部分にカッターで軽く線をつけ
溝を作ります。
cookie123.jpg

そうするとね、ちょっとよくなります(*^。^*)




ふたつめのコツは、アイシングクッキーを乾燥させて固くなった後に
湿らせたティッシュで、表面をふき取ったり
エッジを再度こすって丸みを追加する作業です。

乾燥して硬くなってからやるのがポイントです(^_-)-☆

こんな風に↓表面も同じ方向を保ちながら、なでてあげます。
cookie112.jpg
そうすると、表面に着いた汚れや、ほこりなどをふき取ることが出来きますし
少し削ることで、表面が平らになって、綺麗になります。

そしてアイシングシートの角の部分については
ティッシュでなでて削ることで、丸みを増すことが可能です。

少しデコボコがある場合も、綺麗にすることが出来ます。

例えばこれはティッシュでこする前の画像↓
cookie111.jpg

こちらは、ティッシュでこすり終わった後の画像↓
cookie110.jpg

違い、わかるかなぁ~(>_<)
黒い汚れや、ちょっとのデコボコとかきれいになっています。

こんな感じで乾いた後に、「もっときれいにな~れ!」って
塗れティッシュで拭いてあげると、出来がワンランクアップします(^_-)-☆

お試しあれ~。\(^o^)/


続きまして、アイシングクッキーをデコレーションするときに使えそうな
アイテムを紹介します。

それは・・・

ガラス絵具。

最近、ガラス絵具って全然使っていなかったのですが
アイシングクッキー作りの際に使うと、けっこう楽しいことがわかりました。

ガラス絵具で模様を描いたり
ガラス絵具で描いた上に、白砂(シュガーパウダー)をかけたり\(^o^)/

これがね、なかなか楽しくて、出来もGOOD!

ガラス絵具が乾く前に白砂かけると、ガラス絵具が乾いた後に
がっちり固まって、砂は接着されます。

白のガラス絵具と白砂の組み合わせは最高!
ガラス絵具の白は乾くと、半透明になるのですが
これが、白砂と混ざると、美味しそうに見えるんです~(*^。^*)

是非、お試しあれ!です。


ちなみに子供でも簡単にできちゃう!

子供に、失敗パーツを与え、好きなように、デコレーションさせて
遊ばせたのですが、すっごく楽しそうにデコレーションしてました。

子供達の作品はこれ↓
けっこう、勉強になります。

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文字をかいて、その上から砂!なるほどね~。って感じ。
白のガラス絵具に白砂かけたクッキー。なんか美味しそうでしょ?

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ガラス絵具で水玉模様もいいかも。

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ガラス絵具で濃淡作るっていうのもいい感じ。

子供の作品もよく見ると、なにげに参考になったりします。

子供達に刺激を受けた私。
色々、ガラス絵具を使った実験をしたので、紹介しますね。
私も失敗パーツを使って、どんな風になるのかを色々試してみました。

失敗パーツは大きな缶の中に山ほどあるんです!(笑)
こういった実験の時に、ホント役立ちますっ!\(^o^)/

色つきガラス絵具に砂をかけるとこんな感じ↓
ちびシュガーキャンディが乗ってるみたい(#^.^#)
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今回のカレンダー作品では、この組み合わせは使いませんでしたが
色つきガラス絵具+砂も、使えなくはないな・・・。
とはいっても、どう使うかは、全然、まだ頭に浮かんではこないけど・・・(~_~;)
でも、実験しておいて、イメージを覚えておくと、何か作りたい時に
「あ!あの時のアレ、やったらどうかな?」ってなるので
引き出しはいっぱい作っておくと、いいです(^_-)-☆



こちらは、砂はかけずに乾燥させてみました。
これはこれで、キレイでいいかもなぁ。
cookie101.jpg
でも、ただ描いただけじゃ、やっぱり、ガラス絵具~!!って感じで
これも、デザイン次第だなぁ~。


線を描いてその上に砂はやっぱりいいな!
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雪の結晶とか、ガラス絵具で線を描くのもありかもなぁ~。

とまぁ、こんな感じです。
ガラス絵具と砂を使って、是非いろいろなデザインのアイシングクッキーを
作って遊んでみてくださぁ~い\(^o^)/


最後に、ガラス絵具でぷっくり水玉を作る方法を紹介します。

ガラス絵具でポチッ!と点を描いても
ぷっくりふくれた感じにはなりません。
こんな風にね(^_-)-☆↓
cookie106.jpg

でもね、一度、ポチッって点を描いたあとに、しばらく(1分くらいかな?)たってから
もう一度同じところにガラス絵具を垂らすと、広がらずに上にぷっくりと盛り上がって
玉みたいになります。こんな感じでね↓(^_-)-☆
お試しあれ~。
あ!でも、点はもう少し小さい方が可愛かったです。
cookie107.jpg


以上、アイシングクッキーを作る時のコツ、色々でしたぁ~\(^o^)/

P.S
しばらくコメントのお返事はお休み致します。
でもコメントは出来るようにはしておきますね~♪
ご質問や、お返事が欲しい場合はメールフォームからどうぞ~(^_-)-☆

オフィシャルホームページもよろしくね(^_-)-☆
(まだ完成してないけど・・・(ToT)トホホ・・・)

 「100円ショップでスイーツデコ」 


デコレーションの幅が広がったよ~(^_-)-☆ぽちっ
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)







[ 2012/05/31 00:19 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(4)