ワイヤー楽しいな(*^。^*)

不器用だけど・・・
ワイヤーは楽しいです(*^。^*)

上手く出来ないけど、でもどうやったら可愛くなるかな?って考えるのは楽しいです。

ワイヤーを使うと、ちょっと物足りないな・・・と思うような作品が一気にゴージャスに見えて、上手く出来るとワーイ!!って気持ちになります(*^。^*)

リボンとかワイヤーとかいろいろ使いこなせたら、作品の幅も広がるだろうなぁ~って、勉強しはじめたワイヤーアクセサリー。

スイーツデコや、レジン作品と組み合わせていけたらいいなぁ~って思います。


昨日はやったことないことに挑戦してみました。

ビーズクラフトやワイヤーアートでよく使われる手法の【めがね止め】の応用みたいな感じで、カンを作ってみました。

使ったワイヤーは26番という太さのワイヤー。
いろいろ持っているけど、26番が使いやすくて好き(*^。^*)
ちなみに、ワイヤーは数字が低くなるほど、太いワイヤーです。数字が大きいほど細いワイヤーです。
100円ショップのワイヤーの袋にも、ワイヤーの太さの番号書いてあるので、見てみるといいです(*^。^*)
100円ショップのワイヤーで練習する場合は銅線がおススメかな~。
ステンレスだと、硬くて、たぶん思うように取り扱えないかも・・・。


私は、銅線で練習してま~す。
(手持ちのアーティスティックワイヤーが銅線にメッキタイプなので、練習にはもってこい(*^。^*))




ひょうたんとしずくのカンはこんな方法で作りました。
(ビーズアクセササリーとかの技術でそういうのがあるみたい・・・)

まずはサイドから穴をあけます。
IMG_7630.jpg

15cmくらいにカットした銅線の先端を折り曲げて1cmくらいくるくるねじりました。
IMG_7638.jpg
この先端の穴は開いていたままでOK。(でもこの画像はちょっと穴が大きすぎるけど(>_<))
IMG_7631_201601280948574e9.jpg

そしたら、ねじった部分をくるんと丸めてカンを作り、余っているワイヤーの短い方のワイヤーを、最初に折り曲げた時にできた小さな穴に入れて、絞ります。
IMG_7634.jpg

余っているワイヤーの長い方のワイヤーをパーツに通します。
IMG_7635.jpg

長い方のワイヤーをカンの根元にぐるぐる巻いて、余ったワイヤーをカットしたら完成。
IMG_7636.jpg


IMG_7637.jpg
でもこれ、カンの向き間違えた・・・。
これじゃ、もしネックレスとかにしたい場合に、ひもやチェーンを通したら、ひょうたんが正面向かない・・・。
カンが側面向くようにしなきゃだった(^_^;)

ということは、雫もだ・・・(^_^;)
IMG_7674.jpg

人より、不器用だから、人より、いっぱい失敗して、いっぱい練習しないと上手に作れません~(ToT)

失敗パーツ、まだまだあるから、いろいろ試していっぱい失敗したいと思います(笑)

あと、この今の方法ですが、もしかしたら、こんな風にしなくても、もっとシンプルな方法で、この形を作れそうな気がしました。
今度試してみようと思います。
多分、折り曲げてくるくるじゃなくて、2本どりにしてくるくるの方がいいような気がしてきました。
またやってみたらアップします。





次はオルゴナイトを作る時に、はまっている【くるくる装飾】です。
これもワイヤーアートではよく使われる手法。

これは、余ったワイヤーをくるくる丸めるだけという簡単装飾です。
でも見た目は、なんか「おぉぉ~!!」って見えて、とっても気に入っています。

バカの一つ覚えみたいに、くるくるばっかりやっています(笑)

IMG_7673.jpg

最初、たんざくを作りました。
この時はワイヤー1本だけで作りました。

次にサークルを作り始めたのですが、たんざくと同じように最初1本で作り始めたら、作っているうちに、くるくるの数を増やしたくなって、あと強度も強くしたくなって、1本をやめて2本で作るのに挑戦してみることにしました。

なので、作業工程の画像は、1本と2本の画像が混じりますが、手順は一緒なので、ご了承くださいm(__)m




まず、短冊も、サークルも正面の中央上部分に穴を開けます。
そしたら、15cmくらいにカットしたワイヤーを穴に通します。

1本の場合(失敗ワイヤーの使い回しなので、ワイヤーがデコボコまがっていますが、本当はまっすぐなワイヤーが理想です)
IMG_7654.jpg
2本の場合
IMG_7664.jpg

丸ヤットコでカンを作ります。
(2本の場合は2本でカンを作ります)
IMG_7656.jpg

カンの根元を余ったワイヤーでくるくるギュ~って巻きます。(メガネ止めの手法と同じような感じ)
1本の場合
IMG_766.jpg
2本の場合
IMG_7666.jpg


余ったワイヤーを適度な長さにカットしたら、先端を丸ヤットコで丸め、それをくるくる渦巻きになるように丸めていきます。
IMG_7662.jpg
IMG_7663.jpg
ワイヤーの長さでできる渦巻きの大きさは変わってきます。
(ワイヤーが長ければ大きな渦巻き。ワイヤーが小さければ小さな渦巻き)
大小の渦巻きが混ざったデザインも素敵です。


これの応用が、一緒に天然石やビーズなどを巻きつける方法。
スワロビーズなどを使うと、キラキラとてもきれいでアクセントとなります。

ビーズの穴からちょっとだけワイヤーを出して折り曲げます。(ビーズが抜けないようにするため)
IMG_7667.jpg

ビーズをくるくるワイヤーに巻き付けていきます。
IMG_7668.jpg

ワイヤー渦巻き2つと、天然石2つをくるくるすると、こんな感じになります。
IMG_7673.jpg


ワイヤーは自由に動かせるので、くるくるした渦巻きパーツや、ビーズパーツは向きを変えたり、位置を変えたりできるので、全体のバランスを見ながら整えていきます。
この作業、私はとっても好きです。

こんな風にくるくるだらけ(笑)↓
or16.jpg
or11.jpg
or09.jpg

小5の娘でもできちゃうくるくる作品↓
o12.jpg

カンを作って、余ったワイヤーをくるくる巻くだけの簡単アレンジ。
簡単だけど、素敵な作品に仕上がるのでおススメで~す\(^o^)/


以上、ワイヤー楽しいよ~情報でしたぁ~(*^。^*)

P.S
早くワイヤーと仲良くなりたいよぉ~。
丁寧に作れないよ~(>_<)
歳で指先が固くなってきているのか!?
でも、納得いく作品作れるように頑張るぞ~

では、またぁ~!!



↓他のスイーツデコ関連ブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
にほんブログ村

↓他のエポキシ樹脂関連のブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村


*****************************
私のお店で~す\(^o^)/
型で簡単!ハンドメイド大好き応援ショップ
「Happy Future」
bana02.jpg
オリジナルシリコンの型・資材・レジンを販売してます(^_-)-☆
遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

bana04.jpg

*****************************


Masumi Eitaka

Facebookページも宣伝
[ 2016/01/28 09:02 ] ☆作り方 アクセサリー | TB(-) | CM(2)

すみません。
こちらの記事見ていませんでした!
ワイヤーの作り方、ぜひ参考にしたいです(*^^*)
[ 2016/01/30 16:39 ] [ 編集 ]

長方形の作品、神社で売っているお守りみたいですね。
[ 2016/02/06 21:32 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する