100円ショップの樹脂粘土でクッキーを作る時のコツ(その1)

明日は、いよいよ、小学校の料理手芸クラブでボランティア講師やります。

あまり、講座とか慣れてないので、緊張します・・・(^_^;)
でも頑張ってきまぁ~す。

さて、今日は、忘れないうちに、ダイソーさんの樹脂粘土でクッキーを作る時のコツをブログに載せたいと思います。

ダイソーさんの樹脂粘土はこちら↓
20140925224427818.jpg

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Part1の今日は、【粘土の質】と【粘土の色付け】について気づいたことを記事にしたいと思います(*^。^*)


【樹脂粘土の質について】

まずは、樹脂粘土の質について。

今回、講座を受講する生徒の人数が31名で樹脂粘土がたくさん必要だったので、樹脂粘土を何店舗かで購入しました。

そこで、気づいたこと・・・。

お店によって、粘土の質が違う・・・。

昨年の秋、初めてダイソーさんの樹脂粘土を購入した時は、とってもやわらかくて、ベタベタ手について、封を切った直後は扱いづらかったことを記憶しています。

でも今回、買った粘土は、そこまでベタベタせず、少し硬いものがほとんどでした。
数本しか封を開けてないので、すべてがそうとは言えませんが、大部分の物がそうかも・・・

また夏に購入した未開封の粘土(数本)に関しては、かなり硬化が進んでいて、こねるのが困難なほど硬くなっていました。

新鮮?な樹脂粘土はベタベタ手について扱いずらいものです。
ただ、硬くてきわめて扱いにくい!というわけではないなら、明日の講座では、むしろいいかも・・・。
ベタベタして思うように扱えないより、やりやすいかも・・・

とはいえ、夏に購入した時の粘土くらいまで硬くなってしまうのは困りもの。
たとえ未開封の商品でも、そのまま放置していると、樹脂粘土は硬くなって劣化してしまうようなので、使わない粘土は未開封でも、さらにビニールで巻くとかして、鮮度?を保つようにした方がよさそうです。

硬くなってしまうと、質感つけや、着色粘土を作る際に、かなり苦労するので・・・(>_<)

でもそうなってしまった時は・・・
軽量粘土を混ぜると、使えます。
軽量粘土と混ぜてみたら、使いやすくなりました。(*^。^*)

とはいうものの、粘土の質がいいに越したことはないので、
お店で買う時は、粘土の鮮度を気にしながら買った方がいいなぁ~と思いました。
(明日、大丈夫かな?どの粘土もちゃんと使えるかな?それだけがちょっと心配・・・)



【樹脂粘土でクッキーの生地を作る時のコツ】(着色について)

今回、樹脂粘土だけでクッキーを作ってみて、クッキー作りで一番大事なのはクッキーの生地作りだと思いました。

粘土に絵具を混ぜる作業で、クッキーが上手く出来るか出来ないか決まるといってもいいです。


樹脂粘土は乾燥していく過程で、どんどん色が濃くなっていきます。
(着色した絵具の色が出てきます)

この濃くなるということを見込んで、生地を作ります。
希望の色より薄い色で作ることがとても大切です。

この濃くなることを予想して、生地作りをするのが、けっこう難しい~。

何回か試して、やっと、自分好みの生地の色がわかりました。


個人的には、生地はこんな色が好みです↓(乾燥後のものです)
IMG_71662.jpg

焼き色を付けると、こんな感じになります。
IMG_71672.jpg
後で焼き色を付けることを考慮して、生地は焼き色が活きる色にすることがとても重要です。
生地と焼き色との差が出るように、生地の色を焼き色より、うんと薄くするのがコツです。


上の生地を作る時は、こんな感じで絵具を混ぜました。↓
(ちなみにこの絵具はダイソーさんのアクリル絵の具です)
この画像を見ると、絵具が少し多く見えるので、実際に作る時は、絵具をもっと少ない量から始めた方がいいです。
IMG_71312.jpg

混ぜ終わると、こんな色になります↓
IMG_71322.jpg
色が薄すぎない?と思えるかもですが、粘土が乾燥して固まると、色が濃くなるので、これくらいで大丈夫です。
(パソコンや携帯だと色変わって見えるからわかるかなぁ~)

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乾燥後の好みの色を見つけるために、いろいろと絵具の配合を変えて作ったのですが、その時の画像を紹介しますね。


【色の変化の画像】
乾燥すると以下の画像のように色が変わります。
<画像の味方>
左の粘土の玉は、乾燥前の色で、右のクッキーが乾燥後の色です。
でも、クッキーは乾燥を始めてからまだ2日くらいなので、もしかしたらもう少し濃くなっていくかも・・・?

IMG_71272.jpg

IMG_71292.jpg

IMG_71232.jpg

いずれも黄色味が増して、色が濃くなっています。
乾燥前の粘土だけ見ると、これでいいかな?と思えたのですが、実際に乾燥してみたら、思ったより濃かったです。

一番下の画像の星のクッキーの生地で作ったしぼりだしクッキーに焼き色をつけてみましたが、焼き色が、ほとんど目立たなくなってしまいました。↓
IMG_71692.jpg


ベースの生地の色はかなり薄くていいと思います。(個人的意見)

なので、私は生地を作る時、絵具を入れすぎないように、本当に少しづつ絵具を足していくようにしています。
そして、かならず、色の修正用に粘土を少しとっておきます。
濃くなった時に、白の粘土を足して、修正出来るようにしています。

昨年までは100円ショップに樹脂粘土が売っていなかったので、石粉粘土や、軽量粘土を使ってクッキーを作っていましたが、樹脂粘土で作るクッキー作り、とっても楽しいです!

ダイソーさんで石粉粘土を見かけなくなりました(>_<)
4冊目の本を出す時に、廃盤確認をしたのですが、その際は、パッケージのリニューアルのため、在庫がないだけで、廃盤にはならないとおっしゃっていたのですが、今後、出てくるのかなぁ~?

書籍では樹脂粘土でクッキーを作る方法を載せていないので、今後、ブログで作り方をアップしていきたいと思いますので、是非、樹脂粘土でのクッキー作りも、楽しんでみて欲しいと思います。


以上、粘土の質と、色付けについてでしたぁ~\(^o^)/
次回は、質感のつけ方について気づいたことを紹介したいと思います。

まずは、明日の講座、頑張ってきまぁ~す\(^o^)/


追記:
今、スマフォで記事を見たら、自分のパソコンで見るより、色が濃かったです。
実際の粘土の色はもっと薄い色です。
おススメのクッキーの生地の色は、ほんの~りバニラ色・・・という色です。
一見、ホントに色付けた?くらいの色です。
薄すぎての失敗より、濃すぎて失敗の方がよくないので、くれぐれも絵具の入れすぎには注意で。




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Masumi Eitaka

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[ 2015/11/17 15:18 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(0)

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