幼稚園でのスイーツデコ教室(くまマカロン)感想

子供たちがお世話になった幼稚園の先生に、2歳児の親子向けのイベントとしてスイーツデコ教室してほしいと頼まれ、8月25日、26日とスイーツデコ教室をしてきました(#^.^#)

さて、「連続2日間で作る」「2歳時も楽しめる」という内容でお願いされた今回の講座。
「講座内容、どうしよう~(>_<)」ってかなり悩みました。

悩んだ結果、2歳児も楽しめる・・・となったら、やっぱり粘土かなぁ~。
ということで、HFの型を使ってくまマカロンを作ることにしたわけですが、ただ・・・粘土って、乾くのに時間がかかるんですよね・・・。

2日連続・・・という日程だったので「粘土で大丈夫?」という不安はあったのですが、前もって、2日間でくまマカロンが出来るかやってみたら、なんとかなったので、くまマカロン作りにしました(*^。^*)

大人にも喜んでもらいたいな・・・と思って、くまマカロンをキーホルダーにすることにしました。

ハニーポット、星のチャーム、くまマカロン付きのキーホルダーを作りました。
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1日目 型を使ってくまマカロンを作り エポキシでハニーポットパーツ作り
2日目 クマの顔を作り、アクセサリー加工


こんな手順でやりました。

1日目はけっこうスムーズにいったのですが、2日目はちょっとバタバタしちゃって、反省点盛りだくさんでした。

小学校のイベントでストラップやキーホルダー作りをやった際も思ったのですが、アクセサリー加工が入るのは、受講生が大人の時じゃないと厳しいな・・・ということがわかりました。大人でもペンチとかアクセサリー加工に慣れているとか・・・。

今度似たような講座を頼まれた時は、気を付けたいと思いました。

今回もまた、もっとこうすればよかった・・・とか、内容はこれにすればよかった・・・とか反省することいっぱい!!

講座の進行とか、トークとかは特に反省する点いっぱい(>_<)

いつまでたっても、慣れません~(>_<)

でも、いい思い出です。

2歳の小っちゃい手で粘土をコネコネして、型につめて、ポンっ!ってマカロンを作るのを自慢そうに、見せに来てくれる子もたくさんいて、嬉しかったです。
2歳ってね、思ったより、とっても小さかったです。
すっかり忘れちゃってました(笑)
自分の子もこんな時期があったのね~。なんてしみじみ思ったりして・・・。

受講下さった皆様、ありがとうございました。
不慣れで、申し訳なかったですが、楽しんでいただけたかな・・・?
もしそうなら嬉しいです。(*^。^*)

こんな感じでみなさん、頑張って作ってましたぁ(*^。^*)
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応用でコアラを作っていた人もいました(*^。^*)
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講座用にくまマカロンのサンプルを作ったのですが、その時に気づいた点などを紹介したいと思います。
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※くまマカロンの基本の作り方をまだご存知ではない方はこちらをご覧ください(^_-)-☆

くまマカロンの作り方パート

 もしくは「100円グッズでスイーツデコ3」のくまマカロンの作り方を参照いただけたらと思います。

*********************:

今回のくまマカロンの顔は、グルーではなく、ダイソーさんの樹脂粘土で作りました。

グルーでの作り方を指導しても、グルーが手に入りずらくなるかもだし、グルーガンがなかったら作れないし・・・と考え、樹脂粘土で作れないか試してみて、上手くいったので、講座では樹脂粘土で顔を作りました。

ブログや本では樹脂粘土で顔を作る方法を紹介しなかったので、今日は、樹脂粘土で顔を作る方法?を紹介したいと思います。

今回の講座では・・・

目と鼻はダイソーさんの茶色の樹脂粘土。
ほっぺはセリアさんの白の軽量粘土とダイソーさんの白の樹脂粘土を混ぜた粘土に、ちょっとだけダイソーさんの赤の樹脂粘土を入れて混ぜた粘土。
鼻の白い部分は、セリアさんの白の軽量粘土とダイソーさんの白の樹脂粘土を混ぜた粘土。

で、作りました。

ほっぺと鼻の白い部分は、樹脂粘土だけより、軽量粘土を混ぜた方が、ちょっとやわらかい感じになるかな?と思い、二つを混ぜた粘土を使いました。

ほっぺのピンクは、樹脂粘土の赤を混ぜて作るピンクがいい感じのピンクだったので、絵具で着色せずに、樹脂粘土の赤を使いました。

ちなみに、ポスターカラーの赤を使ったピンクは、こんな感じのピンクとなります。
サーモンピンクに近いです。
kuma31.jpg

<顔の作り方>
(画像なし、簡単説明で申し訳ないですが・・・)

樹脂粘土で希望の大きさのパーツを作り、それを接着剤で貼る。
 
これだけです。
ただ、作る際のコツはあります。

顔を作る時のコツですが・・・

鼻の白い部分ですが、マカロンの鼻の位置に接着剤をつけておき、小さく丸めて白い粘土の玉を接着剤の上に置き、指でつぶして丸を広げる・・・という方法で作ると、いい感じで出来ます。
(画像なくてすみません・・・)

あとは・・・パーツの大きさを気にして作るといいです。

目の大きさ、ほっぺの大きさ、白い丸の大きさで、可愛さが変わってきます。
可愛さが変わる・・・というか、表情が変わるので、自分の好みの顔を見つけるといいです。

今回の講座では、好みの顔を決めやすいように、あえて、いろいろな大きさで、目やほっぺを作ってみました。
この黄色いクマは、目もほっぺも、鼻の白い丸も小さめです。
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このピンクのくまは目やほっぺなど、気持ち大きめです。
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ちなみに私は、これなんかが、結構好み・・・。
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皆さんも、参考にして、自分の好きなタイプのくまちゃんを作ってみて欲しいと思います。

くまマカロンを作る時の楽しみは、顔作りや、色選び、マカロンに何をサンドするかなど意外と盛りだくさんです。
エポキシジャムを挟もうか?とかシリコンクリームにしようか?などなど。
そこにハニーポットが加わると、どの色のマカロンには、何色のハニーポットが似合うのか…などを考えるという楽しみがあります。

小さなお子様でも作れるので、親子で一緒に楽しんでみていただけたらと思います。


さて、樹脂粘土で顔を作った後ですが、パーツが中まで完全に乾いたらマニキュアのトップコートや、ツヤ出しニスを塗ります。
そしたら、グルーで作ったくまマカロンと同じような出来になります。

今、パーツが中まで完全に乾いたらと書きましたが、これ重要です。
っていうか、ふつうは、みんな粘土がちゃんと乾いてからニスを塗りますよね(^_^;)

でも私は、2日間でマカロンを完成させなければいけなかったので、表面が乾いたら、すぐにツヤ出しニスを塗りました。

でもそれはダメなことがわかりました。

いつの間にか、目とかの表面がしわしわになっていました。

これは、たぶん、粘土が収縮したから。

樹脂粘土も軽量粘土も収縮します。

中が乾くとさらに収縮するので、乾く前に塗ったニスがういて?しわが出来たんだと思います。

ニス塗りは粘土がちゃんと乾いてからが重要なんだな・・・ということを、あらためて知りました。
ということで、今度から気にとめておきたいと思いました。


以上、スイーツデコ教室の感想でしたぁ~!

あ~、本の発売日の7日、ドキドキしちゃうな・・・。

みんなの反応が怖い~(>_<)

チビッ子モデルさんは、素人さん。

本を作るための予算があまり出ないので、みんなで工夫して本を作りました。

スタジオも借りれず・・・。いろいろ限られた条件の中で工夫をしながら、みんなで作り上げました。

素人モデルさんですが、みんな頑張ってくれました!
(モデルをやって下さった皆様ありがとうござました。)

どうぞ、その辺は温かい目で見ていただけたら嬉しいですm(__)m

ではではまたぁ~


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Masumi Eitaka

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[ 2015/09/04 11:38 ] ☆作り方 マカロン | TB(-) | CM(0)

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