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HFくまマカロンの型パート1(くまマカロンの作り方)

HFくまマカロンの型紹介(くまマカロンの作り方)

今日は7月中に販売予定のくまマカロンの型を紹介します。

k10.jpg

くまマカロンの型は、くまマカロンとハニーポット2個のセットとなります。

マカロン部分も、ハニーポットもツヤなしとなります。
質感については、試作段階で、いろいろ試してこの質感を選びました。

マカロンの作り方は、とっても簡単。
ピエもついているので、型に粘土を入れて取り出すだけでOK!
小さなお子様でも楽しみながら作れます(^_−)−☆

ハニーポットにはエポキシ系接着剤や2液混合レジン(UVレジンはNG)、粘土などを入れてご利用下さい。

ハニーポットは手作り感を大切にしました。
ちょっといびつな部分やへこみがあります。
左右のポットも微妙に形が違います。
が、これについては不良品ではないのでご了承ください。m(__)m



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~くまマカロンの作り方~
「私だったら、くまマカロン、こうやって作るよ(o^^o)」という方法を紹介します。

~材料準備~
クマちゃんの目と鼻とほっぺをグルーで作ります。
クッキングシートや、クリアファイルの上に、茶色のグルーを垂らし、目と鼻を作ります。
ちょっと垂らしたら、くるくる!ってすばやくグルーガンを回して、ピッ!ってグルーガンを上にひっぱって、グルーの糸を切ります。
kuma22.jpg

ピンクのグルーでほっぺを作ります。

ほっぺや、目、鼻の大きさで、くまマカロンの表情が変わってくるので、好みの大きさのパーツを作ってね(^_-)-☆

グルーがない場合は、デコホイップやチョコソースなどで目やほっぺを描いてもOK!
樹脂粘土で目やほっぺを作ってもOK!

~HFのくまマカロンの型を使って、くまマカロンのベースを作りましょう~

1)軽量粘土とダイソーさんの樹脂粘土を半分づつ混ぜて生地を作ります。
 
ちなみに私、ちょっと古くなった粘土で作ったので、水分があまりなかったため、手につきずらく扱いやすかったですが、もし新鮮粘土で作る場合、手にくっつきやすく、ちょっと扱いずらいので、手にくっつかなくなるまで、しっかりこねるといいです(*^。^*)

ピンクの生地ならこんな感じです。

左の白い玉と中央の赤い玉は、ダイソーさんの樹脂粘土。
右の白い玉は軽量粘土です。
kuma13.jpg
混ぜるとこんな色に・・・
kuma14.jpg
想像以上にピンクが濃くて、薄い色のピンクを作りたい場合は、超~~~~赤の粘土は少なくしないとだめだなと思いました。
また、赤だけだと、青みがかったピンクとなるので、個人的には黄色をほんの少しだけ入れた色がいいかな?と思いました。

それにしても写真、ヒドイですね・・・。色が悪い!
すみませんです・・・・。
梅雨時に室内で、蛍光灯の下で撮影したため、光が足りなくて、いい写真が撮れませんでした・・・。

続きまして黄色の生地なら、こんな感じです。
kuma16.jpg
kuma15.jpg
こちらも個人的には、もうちょっと薄い色の黄色を予定していたのですが、失敗(>_<)
色付けのための粘土は本当に少なくていいんだな…と学びました。
久々に粘土をいじったので、すっかり感覚が鈍ってました・・・(^_^;)

今回は、別の色の樹脂粘土を混ぜて生地を作りましたが、絵具を少量入れて作ってもOKです!


今回、なぜ軽量粘土と樹脂粘土を混ぜたかというと・・・

軽量粘土だけだと強度がないので、アクセサリーにするには不向き。
そこで樹脂粘土を足すことにしました。

「強度が問題なら、樹脂粘土だけで作ればいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、それだと質感がイマイチで、ちょっと重い(>_<)
マカロンは軽いお菓子なので、軽さを表現したかったので軽量粘土を混ぜました。

2)型にうすくオイル(サラダオイルやベビーオイルなどでOK)を塗ります。
kuma19.jpg

3)粘土を詰めます。
余分な粘土はすり切ってね(^_-)-☆
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4)型を反り返して型から外します。
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型がツヤなしなので、マカロンの表面がほどよくマットな感じになり、何もしなくてもいい質感・・・(*^。^*)
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5)粘土が乾いて固くなったらニスを塗ります。
マットタイプのニスがおススメです。
k21.jpg

~顔を作りましょう~

1)白の粘土を小さく丸めてつぶしたものを顔の中心あたりにつけます。

kuma23.jpg
この画像の白い粘土部分は樹脂粘土オンリーのものです。
でも・・・個人的には、軽量粘土と樹脂粘土を混ぜた粘土を使えばよかったな・・・と思いました。
後で、紹介するブラウン系のくまマカロンの白い部分は、ミックス粘土で作りました。
比べてみてね(^_-)-☆

2)鼻を接着剤でつけます。
kuma24.jpg

3)鼻の下に楊枝やまち針で鼻の線を描きます。
描かなくてもOKです。
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4)目を接着剤でつけます。
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5)ほっぺを接着剤でつけます。
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6)好きなようにデコレーションします。
kuma25.jpg


7)顔を作っていないマカロンと貼り合わせ、アクセサリー加工したら完成(*^。^*)
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こちらは、マカロン一枚だけを使い、裏に、ヘアピンやブローチピンをつけています。
デコレーションには、ネイルシールやデコパーツなどを利用しています。
kuma05_201408102311098e5.jpg

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こちらは、顔の白い部分は樹脂粘土と軽量粘土のミックス粘土。
ミックス粘土の方が、やわらかい感じで個人的には好き(*^。^*)
ほっぺも小さめで、鼻の下の線は描いていません。
でも可愛い~!!
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顔のデコレーション、マカロンの色の組みあわせ、アクセサリー加工はとっても楽しいです(*^。^*)
この楽しい部分を思う存分楽しんでもらいたくて、くまマカロンの型を作りました。
小さな子どもでも、簡単に作れちゃいます。
粘土をコネコネする楽しみ、デコレーションして遊ぶ楽しみ、伝わるといいなぁ~。

明日は、ハニーポットを上手く作るコツを紹介します。


くまマカロンの発売ですが、ギリギリ7月に販売できるか・・・という感じです・・・。
模型、実は3度目の作り直しに・・・(>_<)
試作品ではバッチリでも、模型を作る工程で、またいろいろあるのです・・・。
模型も手作りなので、ふと、気を緩めたら、おもいもよらぬところに傷が出来ていたり、質感が違っていたり・・・。

本当に小さいところなので、妥協論も上がったのですが、やっぱり納得できなくて、作り直しをかけました。

ということで、私の中で許せる範囲の模型が出来るまで、もうしばしお待ち下さい・・・。

本当にすみません・・・。

出来るだけ急いでおります!

よろしくお願い致します。




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Masumi Eitaka

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[ 2015/07/20 22:25 ] ☆作り方 マカロン | TB(-) | CM(1)

型購入しました
凄く可愛いです

ずっと商品化して欲しかったのでめちゃくちゃ嬉しいです。ずっとずっと応援してます
ありがとうございます(*˙︶˙*)☆*°
[ 2015/08/07 23:35 ] [ 編集 ]

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