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ピンバイスの使い方

ピンバイスでパーツに穴をあける方法


以前、ミニルーターでパーツに穴をあける方法を紹介しました。

ミニルーターの使い方


その際「ミニルーターを使わなくてもピンバイスで穴をあけられるよ」と読者の方に教えてもらいました(#^.^#)
(皆様、いつも素敵な情報ありがとうございます=^_^=)

しかも、ダイソーさんでピンバイスのようなハンドドリルが購入できるとのことだったので、あれからすぐに購入して穴開けにチャレンジしていました。

こちらが、ダイソーさんで購入したハンドドリル。
pinb01.jpg


でも・・・・




一回使っただけで、根元からドリル部分が折れてしまいましたぁ~(>_<)
悲しい~!!



でも、もう1セット購入していたので、もう一度チャレンジ!
pinb03.jpg

1.0mmのドリルでエポキシパーツに穴をあけ、SSサイズのヒートンを差し込むことができました(#^.^#)
pinb04.jpg

pinb02.jpg

あえて割れやすそうなコンペイトウのミニサイズとハート(小)で試してみたのですが、いずれもパーツは割れずにSSサイズのヒートンをねじ込むことが出来ました\(^o^)/


でも・・・



最近ダイソーさんでこのハンドドリルを全く見かけない・・・。


廃番になってしまったのかな?

ミニルーターにつけかえるドリルは廃番になってしまったらしいし・・・。
(せっかくミニルーター買ったのにな)


また折れちゃったら困るな・・・。



そこで、ちゃんとしたハンドドリルが欲しくてタミヤさんのピンバイスとドリルセットを購入しました(#^.^#)
(「ピンバイス」や「ハンドドリル」などで検索して、いろいろ調べてみるといいです(#^.^#))

pinb12.jpg
クラフトツール 精密ピンバイスD 74050
クラフトツール ベーシックドリル刃セット


こちらが、購入したピンバイス。
ダイソーさんのものは、ドリルの付け替えはできませんが、ピンバイスはいろいろな太さのドリルを付け変えることができます\(^o^)/
pinb15.jpg


ちなみに私・・・


使い方がよくわかりませんでした(~_~;)

細いタイプのドリルを取り付けられなくて(笑)

実は、こんな風に分解できるものでした・・・(>_<)
pinb11.jpg

全然気づきませんでした~!
分解できることに気付かなくて「ドリルがつけられない~(>_<)」って悩んでました(笑)


付ける太さによって、中のパーツを上下ひっくり返して使う仕組みでした(~_~;)

太いドリルを付けたい時は、こっちを上にして本体に入れてキャップをします。
pinb09.jpg

細いドリルを付けたい時は、こっちを上にして本体に入れてキャップをします。
pinb10.jpg

そしてドリルを先端の穴に差し込んだらキャップをくるくると回して固定します。
pinb07.jpg


よく考えられてますよね~(*^。^*)

素敵な道具を手にすると嬉しくなります。

こんなチビ介が、エポキシやグルーに穴をあけちゃうなんてすごいよなぁ~(*^。^*)



穴の開け方は、穴を開けたい部分にくるくるとピンバイスを回しながらドリルをネジこんでいきます。
pinb05.jpg

そうすると、ゴミが溝にそって上に上がってくる\(^o^)/
pinb06.jpg


なんかねこじゃらしみたい・・・)^o^(
手でにぎにぎすると上にあがってくるような感じ(笑)


このゴミをマメに取り除きながら、穴をあけていくことが大事です。
ミニルーターの時とコツは一緒です。

ゴミが穴に残っていたり、差し込むピンより穴が浅かったりするとピンをねじ込む時にパーツに余計な力が加わり割れてしまいます。

差し込むピンの太さより穴が細いのもNG。


ちなみに、1.0mmのドリルでゴミをしっかりとりながら穴を開けたところ、お店で売っているSSサイズのヒートンがうまくねじ込めました。
キツキツでちょっとドキドキでしたが・・・。


確実にパーツが割れたりしないようにしたいなら、1.2mmの太さのドリルでピンより大きめの穴をあけて、エポキシ系接着剤やスーパーXなどをつけて、穴に埋め込んだ方がよいです。

この辺のコツはミニルーターで穴をあけるときと要領はいっしょです(#^.^#)

でもなぁ、タミヤさんのドリルセットに1.2mmは入ってないんですよね・・・(>_<)
1.0mmの次は1.5mm・・・。
1.5mmだとちょっと太いんだよなぁ~。



でも1.2mmもあるみたい!
検索していたら、1.2mmの単品がありました。
今度、これをGETしよ~っと=^_^=


パーツをアクセサリー加工するために、ピンなどをさしこみたい時、施工用シリコンで作った自家製の型なら、型に切り込みを入れてピンをさせばいいのですが、黄色いシリコンの型においてはこの方法はおすすめできません。


施工用シリコンで作った型なら切り込みを入れてピンをさしてもあまり液がもれないし、切り込みもピンを抜けばピタっ!とふさがるのですが、今回販売する黄色いシリコンは施工用シリコンほどやわらかくないため切り込みを入れて使う方法は得策とは言えません。

pinb14.jpg

もし使うとしてもゴムなどで型が開かないようにしないとダメです。
pinb13.jpg


また切り込みを入れてしまうと、型が劣化した時にそこから裂けそうで少し不安・・・。


そのような理由から、ショップで販売する黄色のシリコンの型の場合は切れ込みをいれずに使うことをおすすめ致します。

完成したパーツにピンバイスかミニルーターで穴をあけ、ヒートンをねじ込むといいです(*^。^*)
その際は、このページやミニルータの使い方のページを参考にしてださ~い\(^o^)/

ではまたぁ~\(^o^)/


参考になったよぉ~\(^o^)/ポチっ!
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はじめまして

初めてブログを見つけました
まだ少ししか読めてませんが…すっごーーくワクワクしてます(^o^)
こんなかわいい手作りがあったなんて感動です!
近いうちにとりま絞りだしクッキーをつくってみたいのですが
これは
強度的にストラップやアクセサリーとしてだいじょうぶなのでしょうか?
あと、製作にかかるトータルの時間はどのくらいかかるものなのでしょうか?
『乾燥したら』とかはどのくらいの時間がたてばよいのか、ドシロウトなもので見当がつかなくて…(過去記事にあるのかもしれませんがまだ行き着かなあ)
[ 2013/05/03 17:28 ] [ 編集 ]

まだありますよ〜

ダイソーのドリル、まだありましたよ。地元の青山と一緒になっている少し大型店で(^ ^)
先週、たまたまエポキシ樹脂に開かないかなぁと購入していました。
失敗作に開ける練習しています〜。
[ 2013/05/04 08:54 ] [ 編集 ]

Re: はじめまして

りこもかさま

コメントありがとうございます。
ブログ、見つけてくださってありがとうございます(*^。^*)
また、うれしいお言葉ありがとうございます。
さて、ストラップやアクセサリーとして大丈夫か・・・?ということですが、粘土の種類によります。
私はクッキーなどの質感を表現するのに、石粉粘土が好きなので、使っていますが、こちらは、仕上げにニスを重ね塗りすれば、ストラップなどにしても壊れたりはしません。
(でもずっとつかって、いろいろなところにぶつかったりしていたら、多少その部分がすれた感じになったりはします。)

100円ショップの粘土などを使うなら、以下のページを参照してみてください(*^。^*)

石粉粘土
http://sweetscircle.blog34.fc2.com/blog-entry-141.html

石粉粘土t軽量粘土を混ぜて使う方法
http://sweetscircle.blog34.fc2.com/blog-entry-223.html

粘土比較
http://sweetscircle.blog34.fc2.com/blog-entry-387.html

このほか、手芸店に行くと、スイーツデコでよくつかわれる樹脂粘土がうっていたりします。
こちらは強度があるので、それを使うのもいいかと思います。

石粉粘土で作り方を説明したので、石粉粘土で説明しますね(*^。^*)
制作トータル時間ですが、環境によります。
乾燥していて温かい季節なら、粘土が早く乾きますし、寒くて、じめじめしていたところなら、乾くのも遅いです。
今の時期なら表面は半日もすれば、乾燥します。そしたらひっくり返して裏面を乾燥させて、1日もあれば、焼き色はつけられるかと思います。
でも、中の方はまだ完全に硬くはなっていないかと思うので、丸2日~3日は乾燥させた方がいいかと思います。
[ 2013/05/06 07:00 ] [ 編集 ]

はじめまして^^

貝でペンダントを作ろうと思い
穴あけドリルを探していてこちらのブログを見つけました♪
精密ピンバイスDは電動ですか?手動ですか?
簡単に穴が開けられますか?
[ 2014/03/03 07:13 ] [ 編集 ]

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