染料と顔料

先の前の記事からの追記となります。

すっごく面白いこと発見しました!


あのね、染料と顔料についてちょっと調べてみたんです!
このページとかわかりやすいかな?↓
http://futurewell.sakura.ne.jp/chigai.html

染料ってね、水とか油とかアルコールに溶けるんですって。
でもね、顔料って粒子が大きくて溶けないんだって。

だから、透明性が必要な着色剤には染料が使われるようです。
一方、顔料は水などに溶けないからマットな感じになるみたい。


そこでハッ!!!と気付きました!

レジンに使うマットな色の着色剤は、タミヤカラーでイケる!!って。

急いで手持ちのタミヤカラー全部の成分表示を確認しました。

すると・・・。

マットな色はすべて顔料だった!!!
(チョコも、ピンクもミルクティーも、抹茶もみんなみんな顔料!)

そしてクリアータイプは染料!

染料は完全に溶剤に溶けてしまっているから取り出すということはできないけれど、顔料は限りなく顔料だけに出来るかも!と思いました。
(クリアタイプはタミヤカラーより補充用インクがオススメ)

タミヤカラーをお持ちの方はたぶんご存知だと思いますが、ずっと使ってないと液体と固体(?)で分離しますよね?あの沈殿しているやつはきっと顔料です。

顔料は水などに溶けないから使っていないと沈殿するんだと思います。

実はテムコファインさんから顔料そのものをお借りして取り扱ったことがあるのですが、タミヤカラーの液体部分を捨てたことで残った固形物は顔料の質感とそっくりでした!!


ならば、上ずみの液を全部捨て、下に残った顔料を取り出してオリジナルの着色剤を作ったらどうなんだろう?と思いました。

取りだした顔料を少量の主剤でよく溶いてオリジナルの着色剤を作ったらどうかな?って。

この前お店でレジン専用の着色剤を見たのですが、それは溶剤が主剤でした。

ということは、この方法でレジン専用の着色剤を自分で作れるんじゃないかな?って思いました。


これらは、まだ仮説です。

でも、かなりイケるかも!

ということで、オリジナルの着色剤はありなのか、いろいろと実験してみたいと思います。
実際に使ってみての感想など、今後またご報告出来たらと思います。

先の記事でマットな色を出すための着色剤は油絵具かな?と申し上げましたが、もしタミヤカラーを使えたなら、これほど嬉しいことはないのでやってみます!

油絵具でもいいのですが、多彩な色を作るのは難しいので、タミヤカラーを使えたら最高です)^o^(

でもタミヤカラーが近くに売っていない人のためにも、引き続き油絵具についても実験してみたいと思います。


ということで、まだまだ実験が必要だな・・・。


また、皆さんに何かお伝えできるようがんばりま~す!!


でも、運動会とか、川越祭りとかあるから、ちょっとスローペースになっちゃうかもだけど・・・。

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[ 2013/09/27 13:29 ] ☆レジンの着色剤 | TB(-) | CM(3)