アイシングクッキー失敗

こんばんは~。
画像付きでアイシングクッキーの作り方を説明しようと思い
撮影しながら作っていたのですが、問題発生・・・。

もうちょっと研究が必要になってしまいました。

が、作り方の紹介をひっぱりつづけるのもなんだな・・・と思い
アイシングクッキーをどうやって作ろうとしていたかだけ
文章になってしまいますが、紹介しておきたいと思います。

近々、画像付きでちゃんと紹介はするつもりですが・・・。
急ぎで作りたい方もいるかな・・・と。

実はこのアイシングクッキーのアイシング部分は軽量粘土を貼っただけなんです。
cookie46.jpg

以前、アイシングクッキーを作りたくて
チョコソースのようなものを作って塗ってみたり
コルネを作ってソースを入れて
描いてみたりしたことがあるのですが
とても汚い出来で、断念してました。

で、ソースを塗る方法はやめて
他の方法を探し、ここにたどり着きました。

�土台のクッキーは型抜きした後、少しだけつぶして
 型よりすこし大きめにして

�軽量粘土を(セリアさんのものとか伸びのいい粘土が適す)
 うす~く伸ばしたものを

�同じ抜き型で抜いて

�貼りつけただけ

というものです。

粘土を好みの色に着色すれば
好みの色のアイシングクッキーをつくることができます。

薄いピンク、黄色、水色・・・。

これにニスを塗ると、かなりリアルなアイシングクッキーになります。

また、本のP76のカップケーキなどで使われている
お花のパーツのようなものをアイシングした上に貼りつけたり

セリアさんで売っているデコレーションペイントで描いたり
nendo26.jpg

ラインストーンをちりばめたりすると
すんごく楽しいし、素敵なクッキーができたりします。

きっとクッキーだけじゃなくて、ドーナツとかでも
この技術は使おうと思えばできるだろうな・・・。

またセリアさんやパジコさんの粘土をつかって
アイシングシートを作った場合はその上に色を塗ることもでき
チョコソースを塗ってみたのですが
そうすると、チョコがけクッキーになったりします。

ソースだけだと、アイシング部分のぷっくりかんを出せないのですが
アイシングシートを張ってからチョコソースを塗ると
ぷっくりチョコが塗られている感じに仕上がります。

とまぁ~、簡単なんだけど、綺麗に仕上がるし楽しいです。

しか~し、作り方にちょっと問題発生・・・。

というのが、試作品はクッキー部分が乾燥する前に
アイシングシートを貼ったので、アイシングシートは
土台のクッキーより小さかったのですが

今回、クッキー部分が完全に乾いてから、
焼き色を付けて、それからアイシングシートを貼ろうとしたら
土台のクッキー部分が縮んでいてシートと同じ大きさに(>_<)

完全に土台が乾く前に焼き色を付けて
シートを貼るか

土台を石粉粘土だけで作るか
もしくは軽量粘土を混ぜるにしても少量にするか
という対策が必要なことが判明。

といっても、シートが土台と同じ大きさになっても
それほどヘンというわけではないんですが
当初の予定と違ってきてしまって
う~ん・・・(>_<)って感じでした。

ということで、もう一度、作りなおしてみたいと思ってます。

こんな文章だけの説明になってしまいましたが
アイシングクッキーの謎を宙ぶらりんにして
更新しないでいるのもなんなので
取り急ぎ、作り方紹介してみました。

ちょっとでも参考になったら光栄です(#^.^#)

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[ 2011/04/27 23:46 ] ☆作り方 クッキー | TB(-) | CM(21)