サクマドロップスの作り方

作業工程などの原稿はすべて仕上げて送りました。
あとは「はじめに」と「おわりに」などの原稿を書いて送るのみ。
まだ、終わってはないのですが、しばし休息です。

いや~、ホント疲れた。
7月から頭をフル回転です。

最近は、子供たちとの時間を作ることに専念してます。
なかなか子供の相手をしてあげられなかったので、
公園行ったり、遊びに連れて行ったり。
趣味はちょっとお休みで、子供とのふれあいの時間を大事にしたいなと。

そして、ブログも全然まともに更新できてなかったので
今日はず~っとお待たせしていたサクマドロップスの作り方を紹介します。

ではさっそく作り方いきま~す。
<材料>
サクマドロップス(同じ模様を2個)(サクマ製菓様)
※袋入りのサクマドロップスがおすすめ(形が綺麗)
シリコン(クリア)
エポキシ系接着剤
絵具
ラップ

<作り方>

1. 同じ模様のサクマドロップスを二つ用意します。

candy99.jpg

ちなみに、用意するキャンディは袋入りのタイプがおすすめ。
  理由は
  1.粉がついてない。
  2.一つ一つ袋入りだから形が綺麗。
  だからです。
缶のタイプでも型を作ったんですよ。
でも、粉付のせいか缶のキャンディを原型にして作ったキャンディは、
透明感がなくてどうも駄目でした。
なので、型取り用は袋入りをお勧めします。

2.キャンディをシリコンにいれて型を作ります。
 
 シリコンの型を作る時のポイントは・・・

1.型を作る時はキャンディの側面が完全にシリコンに埋まるように
 深めに差し込みましょう。

2.ラップをすべてはがせるようになったら、キャンディ面を下にして
 水の中に沈めておきましょう。
 こうすることでシリコンの硬化が早まると同時に
 数時間するとキャンディがすべて溶けてなくなります。
 固形のキャンディを無理にシリコンからはがそうとすると、
 シリコンがちぎれてしまったりするので、
 水の中で溶かしてしまうのが一番です。
candy96.jpg

3.シリコンの型が完成したら好きな色に着色したエポキシ系接着剤を流し入れましょう。
 それぞれの型にキャンディの片面分の量だけを入れます。
candy97.jpg

さて・・・
ここからが問題なんですよね~。
実は作り方が二つあります。
どちらがいいかは皆さんにお任せします。


4.その1の作り方
エポキシがほとんど固まり、あとはふちが少し柔らかいかな?という段階で
片方のキャンディをシリコンの型から外し、もう片方のエポキシ入りの型に入れます。
candy93.jpg

4.その2の作り方
エポキシが完全に固まったら片方の型に同じ色の接着剤を2~3滴ほど入れ
平らにならした後しばらくおきます。
接着剤が固まり始めたら、もう一方の型のキャンディ型から外し、
そこにはめ込みます。

5.二つのキャンディがくっつくように上から強く押したり、横から押しつけたりします。
 型に入れて接着させるのがポイントです。
 型に入っている状態なら接着剤がはみ出ないので手も汚れずきれいに仕上がります。
candy94.jpg

6.接着剤が完全に硬化してしまう前に型から取り出し、ラップで包みます。
つなぎ目からはみ出している接着剤をラップの上から指でこすって綺麗にならしたり
いびつな形をラップの上から指で押したりなぞったりして、整えていきます。
完全に固まっていないので、けっこうきれいに整えられたりします。
candy95.jpg

ラップをはがし、完全にエポキシが硬化したら完成です(^_-)-☆

とまぁ、こんな感じでサクマドロップスは作りました。

さてと、「はじめに」でも書こうかな・・・。

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[ 2010/09/24 22:11 ] ☆作り方 キャンディ | TB(-) | CM(25)