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Kホビーのスタッフさんのドーナツ作品!

Kホビーのスタッフさんから、
HFのドーナツのモールドを使った作品画像が送られてきました(*^-^*)

Kホビーのスタッフさんの作品は、いつも目からうろこです!

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スタッフさんから、こんなお言葉頂きました(*^-^*)

「ドーナツ自体のフォルムがころんとしててかわいいので、特にデコレーション等しないでそのままシンプルに作るのも
良いな~と感じました。
ツートンカラーにして、色合わせも楽しかったです。
大きさもほど良くて、パッチンピンにそのまま加工しただけでもとっても評判が良いです。」
とのこと。

スタッフさん、ありがとうございますっ!


Kホビーのスタッフさんのドーナツの中で、私がとっても気になったのは、くまちゃんドーナツ!
すごく可愛い~!!!
そして、上下の粘土の色を変えて重ねるというアイディア!すごいと思いました。
チョコかけドーナツみたいに見えて、カラフルでかわいい!
リアルさを求めなくても、こんな風にデフォルメされた感じのドーナツを、自由な発想で作る方が、楽しいかもなぁ~なんて思いました。
色やパーツ、形を組合わせる楽しみ♪
Kホビーのスタッフさんの作品は、いつもそれがあふれていている・・・。
素敵だなぁ~と思います。

Kホビーさんも、HFのシリコンモールドを購入できるお店♪

お近くにお寄りの際は、是非遊びに行ってみて下さぁ~い。



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遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

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[ 2017/08/11 10:15 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(-)

マカロンキャンドルの作り方

毎年、冬と夏の1回づつに、シリコンモールドのわけあり品のセールを行ってきましたが、今年もやります。

今回は、昨年の7月に発売した【カップ&マカロン】【絞り出しクッキー】のモールドが多数出ます。

また、12月にリニューアルした【ツヤありいちご】もいくつか出ます。

わけあり品セールを開始したら、またブログでご報告させていただきます。


さて【カップ&マカロン】【絞り出しクッキー】のモールドは、粘土などで使うので、1個もっているだけでもいいのですが、
キャンドルやソープを作る時は、たくさんあるととても便利です!(*^。^*)

キャンドル作りもやってみたいな・・・という方は、わけあり品セールのチャンスをお見逃しなく!


ということで、今日は、前に、マカロンとカップケーキのキャンドルを作った時の作業工程を紹介したいと思います。
なんちゃっての作り方で、遊びで作った時のものなので、適当で申し訳ないのですが・・・(^_^;)

簡単に出来て、とても可愛いので、作っていてとっても楽しかったです(*^。^*)

******************************

マカロンキャンドルの作り方

材料は100円ショップで買いました。
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ちなみに・・・
左上の円柱のグラデーションのキャンドルは、ここにマカロンをくっつけたら素敵になるかな?と思って買ってみただけのものです。
マカロンタワーとか出来ないかな?って。
でも、マカロンをあててみたら、なんか想像していたのと違って、作るのやめました(笑)

私がキャンドルを作った時の工程紹介します(*^。^*)

まずは・・・
ろうそくをポキポキ折って小さくし、中の芯を取り出しました。
この芯はあとで、再利用♪
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次に、空き缶にろうそくと、好きな色のクレヨンを削っていれて・・・
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使わなくなったお鍋に水をいれ沸騰させた中に、カンを入れてろうそくを溶かしました。
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溶けたら、キャンドルコーナーで売っていたベリー系の香りエッセンスを入れました。
(香りがあった方が、素敵かなぁ~って(*^。^*))
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溶けたろうそくをシリコンモールドに入れて・・・
IMG_0540.jpg

ろうそくが冷めて、完全に固まったらシリコンモールドから取り出します。
でも・・・固まったかなぁ~?ってちょっとさわったら、ぐちゃぐちゃになったという失敗あり。
ちゃんと固まってから取り出さないとダメです・・・(>_<)
冷凍庫とかに入れたら、早く固まりました。
(たくさん作りたい時は冷凍庫インはおススメ♪モールドの回転率を上げることができます)
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カンの中に残ったろうそくですが、固まり始めたものを集めて、PPモールドに詰めたら、カップケーキの上に飾るトッピングパーツを作ることが出来ました。これもおススメ♪
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モールドから外したマカロンに溶かしたろうそくを垂らし、2枚をくっつけたら完成
IMG_0544.jpg
でも・・・これがけっこう難しい・・・。
ちゃんと溶けたろうそくでないと、くっつかない(>_<)
かなり高熱でないと、くっつかない・・・
作ったパーツを上手くくっつけるのが今後の課題だなぁ~という感じでした。

グルーガンの先っぽとか使っちゃおうかな?とか考えたりしたくらい・・・。
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キャンドルにしないでこのまま飾っても可愛い(*^。^*)
でもせっかくなので、ちゃんとにキャンドルにするために、芯のとりつけにもチャレンジしてみました。

まず、ハンドドリル(100円ショップダイソーで売っている)マカロンの中心に穴をあけ・・・
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最初にとっておいたろうそくの芯を穴に差し込みました。
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これで、マカロンキャンドルの完成!

カップケーキやクリームサンドタイプのマカロンも基本的には作り方は一緒です。
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ただ、先ほども記載したように、パーツ同士をくっつけるのがちょっと難しかったなぁ~
(私の知識不足と、不器用さが原因なだけだけど・・・)

ちなみにカップケーキのケーキ部分は、黄土色に着色した固まりかけのろうそくをこねて、カップの上に乗せたりしてました。
粘土感覚です。でもなぁ~クオリティがいまいちで、まだ納得いかず・・・
きっといい方法があるはず・・・。
これも今後の課題だなぁ~
キャンドル作りに慣れていらっしゃる方は、きっとこのシリコンモールドを使って、素敵な作品を作れると思います(*^。^*)

以上、マカロンキャンドルの作り方でした。

このように、モールドが数あると、キャンドル作りも効率よくできるので、わけあり品セール、おみのがしなく!
※わけあり品セールは非常に人気の為、すぐに売り切れてしまいます・・・
  ご了承ください・・・。


******************************

さて、続きまして、もう一個おまけ情報

これも、なんてことはない情報なんですけど・・・(^_^;)

昨年、料理手芸クラブ用に、マカロンのサンプルを作っていた時、余った粘土があって、もったいないからカップのモールドに入れてカップを作ったのですが・・・

ちょっと粘土が足りなくて、足りないから中心を少しへこませました。
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そのへこんだカップになにげなくマカロンを乗せてみたら、いい感じにフィットして、アレ?なんかいいかも?って思いました。
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いろいろ想像が膨らんできて・・・(*^。^*)
余った粘土はブラウンだけだったけど、色を変えて土台カップを作ったら、いろいろなテーマの作品を作れるんじゃないかな?って。


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例えば・・・
カップは、チョコという事にして、色はホワイトチョコに変えてみたりして、マカロンの間に大きめのパールを挟み、貝にみたてたマカロンの題名はマーメイド・・・とか・・・(笑)


あとは、サボテンとか・・・
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ただシンプルにひとくちチョコにおいしそうなマカロンが乗っているという設定でもいいかも・・・
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想像を膨らませて、いろいろ作ってみるのは楽しいな・・・と思いました。

自分の頭の中のイメージを質感と色で表現していくのって楽しいです(*^。^*)

******************************

前の記事でも紹介しましたが、4月より、JPAでスイーツクラフト講師認定講座の講師をやります。

只今、1期生を募集しているのですが、この講座では、イメージを形にするために必要な知識を伝えていけたらと思っています。

例えば・・・
ポップでカラフルな色の作品を作りたい・・・と思っても、鮮やかな色を出せる粘土で作らなければ、鮮やかな色は出せません。
また鮮やかな色をだせる絵具を選ばなければ、その色を出すことは出来ません。

また、出したい質感があっても、それを表現できる材料を使わなければ、その質感を出すのは難しいです。

素敵な作品を作る上で、大切な基本は・・・

なんといっても、素材を見極めるということです。

ネットでは、たくさんの情報を入手することが出来ます。

でも、私のブログも含め、その情報が必ずしも正しいとは言えません。

やはり、自分で経験して得た技術や知識を頼ることも大切です。

この作り方がいいって言っていたから・・・とか、この粘土がいいって言っていたからそれで作る・・・だけではなくて、素材の特性を体験を通して理解することで、応用力が身につき、膨らんだ想像力を表現することが出来、作品作りが楽しくなると思っています。

そんなことから、私は講座で、応用力につながる基礎をしっかり伝えていけたらと思っています。

自分で作り方を考える力が身につくように出来たらいいなと思いました。

また、イメージを形に出来る力がつくように出来たらいいな・・・と思いました。

講座製作を通し、私も今猛勉強中です(笑)

今までの実験や感覚でやってきたことの裏付け作業や、感覚ではなく理論で理解出来るように頑張っています。
(春に開校だから、本の締切なみに焦っています・・・)

一生懸命考えて、講座のカリキュラム作りを行っています。




ちなみに・・・

講座を始めるからと言って、今後、ブログで情報をアップしないとか、お問い合わせにお答えしない・・・なんてことはないです。
時間の許す限りで、アップしていけたらと思っていますし、お問い合わせにもお答えしていくつもりです。

その点については、協会もOKして下さっています。

ただ、ショップ、講師、講座製作、新作の型作り、WEB製作など、やることがたくさんありすぎて、なかなかブログに記事をアップできなかったりします・・・。

その点はご了承いただけたら幸いです。


私は、今は、対面で誰かに教えたりということが、なかなかできないのですが、私の代わりに、JPAクラフトスイーツ認定講師になった方が、それぞれの地域で、私の代わりに素敵な講座をやっていただけたら嬉しいなぁ~なんて思っています。


JPAクラフトスイーツ講師認定講座
(カラー・クラフトワークセラピスト®(色彩工芸作業療法士)取得コラボパック)


第1期生募集中です。締め切りは3月1日までだそうです。

こちらの講座は、全10回(10ヶ月)でWEB動画配信となっております。
自分のペースで講座を受けていくことが出来ます。
また、モールドを利用するので、初心者の方でも、無理なく作品作りを進めることが出来ます。

お仕事や、育児などでお忙しい方にも無理なく学べるカリキュラムを考えています。

まずは基礎と資格を取得し、その後、応用力を身に着けていっていただければ・・・と思っています。

そして、基礎と資格を活用して、それをお仕事に変えていっていただけたなら幸いです。

興味のある方は、こちら↓をご参照ください(*^。^*)
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ではまたぁ~!!



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[ 2017/01/18 11:36 ] ☆作り方 マカロン | TB(-) | CM(2)

マカロンの間に挟むクリームの作り方

マカロンの間のクリームの作り方

HFのモールドを使えば、簡単に作品を作ることが出来ます。

でも、同じモールドを使っても、作った作品は千差万別。

今日は、よりクオリティの高いマカロンを作るためのコツを紹介したいと思います。

料理手芸クラブの過去記事で、マカロンの皮(?)部分を上手く作るためのコツは紹介しました。

今日は、絞り出しクッキーのモールドを利用して、マカロンに挟むクリームを作る時のコツを説明します。

①絞り出しクッキーのモールドに粘土を詰める

絞り出しクッキーのモールドいっぱいに粘土を詰め込んでクリームを作ってしまうと、マカロンからはみ出てしまいます。
はみ出るのが 好みという場合は、いっぱいに詰め込んでもOK(^_-)-☆
(作品を作るのに、間違いとかないので、好みで作るのが一番)
でも、クリームはみ出したくないな・・・という場合は、以下の量を目安にしてみて下さい。

絞り出しクッキーの横についているドレンチェリーのモールドにすり切りで粘土を詰めたもの、5つ分くらいを絞り出しクッキーのモールドに入れるといいです。

入れる位置は、画像の半透明の白い丸の部分。
どの位置に入れるかは好みですが、入れ方によって、模様の出方が違うので、意識してみるといいです。
私は、画像の位置が気に入ってます。

DSC_1177のコピー

なぜ、この位置が気にっているかというと、形がシンプルじゃないから。
う~ん、うまく説明できないな・・・。
方向が同じ向きばかりじゃない部分だから・・・と言った方がいいかな?


粘土を詰める時のコツですが、何度も説明していますが、溝の奥までしっかり入るように、ギューって押し込むこと!
そうしないと、クリームの溝があまくなってしまいます。(クリームの形がはっきりでないということ)


あと、マカロンの皮を作る時のコツにも記載しましたが、型から出したクリームは、まだ柔らかいので、丁寧に扱うこと。
溝の部分をもってしまうと、クリームの形がくずれてしまいます。
できるだけ、とがった部分を持たないように気を付けたいところです。


②クリームの配置位置

クリームを配置する時、マカロンの隙間からよく見える位置に、クリームのどの部分を見せるか・・・。
そんなことにも、意識出来るといいです。
私は、クリームの方向の切り替わり部分がよく見えるように意識して配置します。
そうすることで、作品が単調に見えなくなるから・・・。

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③クリームの上にマカロンを重ねる

クリームを置いたら、ついつい、上のマカロンをギュって押しつけてクリームをサンドしたくなりませんか?
私がそうでした。最初はつぶしまくってました・・・。
でもなんか違うんだよなぁ~って悩んで気づいたのが、上のマカロンは軽く乗せるということ。
クリームの形を見せることを意識して、上のマカロンは軽く乗せるようにする・・・
これけっこうおススメです。

どれくらいクリームをつぶすかで、作品の雰囲気は変わってきます。
上のマカロンの乗せ方についても、意識して作るといいです。

クリームは見せたい。でもちょっとしか見せなくていい・・・。
だからつぶしたい・・・と思う時は、もともとクリームを作る時に、小さいクリームを作って、クリームの形はできるだけ壊さない方が、素敵な作品になるんじゃないかなぁ~?と思います。

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④パーツの置き方の工夫
デコレーションのデザイン、パーツの置き方は、自由!!
楽しみながら、好きなように置いていくのが一番!

そうはいっても、どう置いていいかわからない・・・という方のために、ちょっとアドバイス。

その1
テーマを決めて、それをどう表現するか・・・ということを考えると、どんな風にデコレーションすればいいかイメージが湧いてきます。

例えばこれ。
料理手芸用のサンプルです。
小学生はピンクでかわいいのが好きかな?と思ってラブリーなマカロン!!というテーマを決めて作りました。
(実際は、ピンクでラブリー♪というより、ミントグリーンが人気で、大人可愛いのが人気でしたが・・・(笑)小学生は意外と大人でした(笑))
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その2
欠点(?)をカバーする

クリームを置いた時にできる空間や、あまりクリームがきれいに見えていないな・・・という部分を隠すという目的も兼ねてデコレーションする。

その例がこちら

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この作品は、クリームの空間に黄桃のパーツをスポッてはめ込んでます。

こんな風に作品のう~ん・・・と思う場所を、パーツで穴埋めして、それから、そのデコレーションに合うようなパーツをチョイスしてデコレーションしていく・・・という方法もあります。


この作品もカバー手法を取り入れているかも
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空間を見せないように、デコパーツで目隠ししています。

以上、デコレーションの際に、意識してみるといいよ・・・と思うことを2つだけ紹介してみました(*^。^*)


⑤ニス塗
ニス塗ですが、料理手芸クラブではニス塗までは出来ませんでした。
でも、樹脂粘土製マカロンにニスを塗るとしたら・・・

おススメは「つや消しニス」

ニスは、素材によって、使い分けるといいです。
軽量粘土の時は、セミグロスクリヤーでもいい感じでしたが、樹脂粘土に塗る時は、つや消しニスがいいと思いました。(個人的判断です)
セミグロスクリヤーも塗ってみたのですが、ちょっとしっくりこなかったかな・・・。
でも、ニスも個人の好みがあるので、やってみていいな、と思ったタイプのニスを使えばいいです。

今日紹介したマカロンはどれもつや消しニスを塗っています。


以上、マカロンの間に挟むクリームの作り方でした(*^。^*)

*****************************

さて、12月には、HFのいちごのモールドをリニューアルします。
リアルいちごのモールドじゃなくて、小さいいちごのモールドね(^_-)-☆

これをツヤありタイプに変えます。

このいちごのモールド、不人気なんですけど(笑)、ニス塗って、光沢を出すと、すっごく可愛いんですよ)^o^(
当初はチョコ用を想定して、つやがないタイプにして、現在まで発売してきたのですが、ニス塗った方が可愛いことに気づき、ニス塗の手間をなくすために、つやありに変更することにしました。

うちの娘とか、イヤリングにしたら、すっごく可愛い~♪───O(≧∇≦)O────♪って絶賛で、一番好きかも!とまで言われました。

リニューアル、いちごモールド!お楽しみに。

リニューアルしたらまた告知します。



現在、マスター模型製作中。
12月には販売できたらいいな・・・と思っています。

あと、絞り出しクッキーとカップケーキ&マカロンのモールドをセットにしたキットを作る予定。

子どもから年配まで、楽しんで遊べるので、是非、クリスマスプレゼントや、ちょっとしたプレゼントに活用していただけたらと思います。

一昨日から、新作モールドの製作を始めました。

今回も、自分が欲しい型です(笑)

ドーナツの型。

毎回、一個一個ドーナツを作るのは大変だったので、ドーナツの型すごく欲しくて。
クツワさんの型、可愛くていいのですが、柔らかい型の方がノンストレスで使いやすいし、また大きさも、樹脂粘土で作ると、とっても小さくなってしまうので、もうちょっとだけ大きいのがいいな・・・と思い、作り始めました。

かれこれ原型作りにチャレンジして3日経ちますが、やっと、納得のいく原型が出来ました。
原形は、石粉粘土で作りました。
今、乾かしているところ。
もうちょっと手直しとか質感チェックとかするけど・・・
ベースは完成しました。

こういう目を近づけて集中する作業に入ると、老眼の進行をすごく感じます(笑)

もうそろそろ、老眼鏡だな・・・(笑)

苦労して作った原型・・・。
壊さないように、マスター模型に仕上げたいと思います。


ドーナツのシリコンモールドが出来たら、ドーナツ作りがうんと楽しくなるぅ~♪

頑張るぞぉ~!!

ではまたぁ~\(^o^)/



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[ 2016/11/18 14:50 ] ☆作り方 マカロン | TB(-) | CM(2)

料理手芸クラブ行ってきました

小学校の講座、行ってきました(*^。^*)
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今回も、ちょっとだけ失敗!(>_<)

ひとつひとつの作業を順を追って、丁寧に、教えていたら・・・時間が足りなくなってしまいました(^_^;)

45分といっても、いろいろ準備とかあると、正味30分くらいしか作業時間がなかった・・・。

今回も「あ~、こうすればよかったんだぁ~」という学びがたくさんでした。


さて、今日は幼稚園、小学校の講座をやって、初心者さんが気を付けるといいところがわかったので、それを紹介したいと思います。

HFのマカロンの型でマカロンを作る時の注意点】

1)粘土の混ぜ方
絵具を加えて混ぜる時(2種類の粘土を混ぜる時)、折りたたんでは伸ばす、折りたたんでは伸ばすを繰り返し、粘土がよく伸びるようになるまでよく混ぜる。
しっかり混ぜないと、色むら、質感むらが出来るので、均等にしっかり混ざるようにします。

2) 型に粘土を入れる時
型に粘土を詰める時は、やみくもに詰めるのはなく、粘土をキレイに丸めて、表面にひびやごみがないことを確認して、きれいな面を型に押し付けるようにして詰めます。
そうすることで、型から取り出した面がキレイになります。

また、粘土の量は、すりきりで平らに入れます。
ふっくらするくらいにいれてしまうと、マカロンを2枚重ねた時に浮いてしまいます。
また、粘土が少ないと、ピエがキレイに出ないのでしっかり一番上まで入れます。
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3) 型から粘土を取り出す時
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以前、型を広げてから取り出すことが、キレイに取り出すコツだということをお伝えしましたが、これに加え、型を広げたら、ただ下にひっくり返すだけで型から外れるので、底の部分をそり返して押さないようにすること。
そり返す時についつい、底を指で押してしまうのですが、そうすると、マカロンのてっぺんが凹みます。

4) 取り出した粘土は丁寧に扱うことが大切。
取り出したばかりの粘土は、やわらかいです。とりだしたばかりのマカロンを移動させる時は、やさしく持つこと。
せっかくきれいに取り出しても、ぎゅってつまんで持ち上げてしまったら、形がくずれてしまいます。

以上が、やりがちな失敗でした。


型を使えば、とっても簡単にマカロンを作ることが出来ます。
でも!!
よりクオリティを上げるには、以上の注意点を意識して、丁寧に作るといいです。

丁寧に作れば、シンプルなマカロンでも、素敵に見えます。
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ちなみに、今回はストラップなので、樹脂粘土と軽量粘土をブレンドしました。
生徒には、型を使って、計量してもらいました。
樹脂粘土はちょっと多めに、軽量粘土はちょっと少なめに型につめてもらい、その二つを混ぜてもらいました。
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今回、講座ではセリアさんの軽量粘土と、ダイソーさんの樹脂粘土を混ぜましたが、みなさんにおススメしたいのは、軽量粘土ではなく、ミルキークレイや、エンジェルクレイとのブレンド。
軽量粘土より、これらの粘土の方が、樹脂粘土の性質に近く、混ざりやすい気がしました。
また、発色がいいので、きれいな色のマカロンを作ることが出来ます。



今回の講座、みんな楽しそうにマカロンの色作りをしていました。
粘土をこねる作業って楽しいみたい。
どんな色になるのか想像するのもワクワクするみたいです。

幼稚園と小学校の講座を通し、とっても簡単な作業でも、楽しんでもらえるんだな・・・と知り、初心に戻った感じでした。

そして、自分でいうのもなんですが、やっぱりHFの型はいいなぁ~って思いました。

たくさんの人に、喜んで使ってもらえて、うれしかったです。

これからも、みんなの笑顔をふやせるように、頑張りたいな・・・と思いました。


来週の講座は、楽しい、楽しい、デコレーションタイム!

また頑張ってきま~す!

ではまたぁ~\(^o^)/



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[ 2016/11/10 12:53 ] ☆作り方 マカロン | TB(-) | CM(1)

ハロウィンカップケーキを作ろう!

 ハロウィンカップケーキを作ろう!


今日は、ハロウィンカップケーキ(鑑賞用)を作る時のコツを紹介しま~す。

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ちょっと前、ダイソーさんで、こんなスパンコールみたいなパーツをゲットしました。
これを使ってカップケーキを作ったら可愛いだろうなぁ~って思って、ハロウィンカップケーキを作ってみました。
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すっごくいっぱい入っていて、お得感MAX!!


ではさっそく、作り方のコツ、紹介します\(^o^)/

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

クリーム部分の粘土選びが大切!!

なんといっても重要だったのが、粘土選び!!

発色のよい粘土でないと、ショッキングカラーのカップケーキは作れません。

ハロウィンカップケーキのクリーム部分はセリアさんの【エンジェルクレイ】やキャンドゥさんの【ミルキークレイ】で作ります。
もしくはダイソーさんの【樹脂粘土】。


セリアさんの【エンジェルクレイ】
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キャンドゥさんの【ミルキークレイ】
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セリアさん、キャンドゥさんで、これらの粘土をみかけたことありませんか?(*^。^*)

とっても軽くて、伸びが良くて使い心地がいいです(*^。^*)

この↓カップケーキのクリーム部分は、【ミルキークレイ】の蛍光ピンクとブルーを混ぜて作りました。

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初めて、【ミルキークレイ】を使ったときは、この↓【かる~いかみねんど】と何が違うの?と思いました。
どっちも軽いし、やわらかくて伸びもよい。乾燥後の出来も、とっても似ている。
違いは何?って。
なんで軽量粘土があるのに、【ミルキークレイ】が出たの?って思いました。

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でも、 使い慣れてくると【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】と【かる~いかみねんど】では異なる点が多々あることがわかりました。
材質表の内容は全然違うのですから、違いがあるのは当然なんですけどね・・・最初はよくわからなかったなぁ~

【エンジェルクレイ 】の材質 
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【かる~いかみねんど】の材質
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【ミルキークレイ】と【かる~いかみねんど】の違いは色々あるけど、大きな違いは発色!!!だと思いました。

【かる~いかみねんど】では、着色剤を入れたり、カラー粘土を混ぜ合わせたりしても、発色のきれいな濃い色を出すことはできません(>_<)
【かる~いかみねんど】は、パステルカラーなどは得意ですが、ハロウィンカップケーキのようなショッキングカラーは苦手。

なので、カラフルな色のクリームを作りたい時は、【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】などの粘土を選びます。

発色にこだわるなら
【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】です(^。^)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カップケーキスポンジ部分は【かる~いかみねんど】

クリームとカップの間に見えるスポンジケーキ部分。
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この部分は【かる~いかみねんど】が個人的にはおススメ。
理由は、【かる~いかみねんど】の方が質感を付けやすいから。

【かる~いかみねんど】と 【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】の違いの一つに、乾燥速度があります。

【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】は空気に触れている部分の乾きがとても早いです。
これはダイソーさんの樹脂粘土と似ています。

なので、質感を付けるときに、手早くやらないと、表面が乾燥して質感付けができなくなります。

ケーキのふんわりした質感や雰囲気を出すなら【かる~いかみねんど】の方がいいと思いました。

また、このケーキ部分の粘土の量ですが・・・

量に悩んだ時は、マカロンの型に粘土をいれてすり切りにした量を使うといいです(*^。^*)

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】を使う時の注意点

【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】と【かる~いかみねんど】の違いの一つに、接着力があります。

【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】は、めちゃ接着力があります。
粘土と粘土なら接着剤がなくても、がっちりくっついちゃいます。

なので・・・

【ミルキークレイ】&【エンジェルクレイ 】で作ったクリームを、乾燥していないうちにケーキの上に、試し置き・・・とかNGです。
くっついちゃって、はがすのは困難です。

乾燥していないクリームをケーキにくっつける時は、置く場所をよぉ~く見極めて、緊張しながら付けましょう~(笑)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トッピングパーツ

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このカップケーキは9月10日のミニワークショップでお客様が作った作品(*^。^*)
トッピングパーツは100円ショップでそろいます(*^。^*)

スライス棒とか、カラースプレー、ナッツなどなど、セリアさんやキャンドゥさんには、トッピングパーツが充実しています。

いろいろデコってオリジナルカップケーキ作り。

とぉ~っても楽しいですよぉ~\(^o^)/

HFの【カップ&マカロン】【しぼり出しクッキー】の型、おススメですっ!!!
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

P.S
9月24日発売のレタスクラブにハロウィン用チュチュの作り方の監修者として紹介されまぁ~す。
書店でレタスクラブを拝見した際は、、是非ご覧になってくださぁ~い\(^o^)/


ではまたぁ~!




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Masumi Eitaka

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[ 2016/09/13 14:57 ] ☆作り方 カップケーキ | TB(-) | CM(0)








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