100円ショップの材料を使ってのスイーツデコやレジン作品を紹介

2014/06/24(火)13:33
ウォーターマーブルのやり方

先日、娘(小4)が家に友達を連れてきたので、ウォーターマーブルに挑戦してもらいました(*^。^*)

皆様が書籍でウォーターマーブルの説明を読んだ時に、すんなり頭に入るように、子供たちがウォーターマーブルをする様子を紹介したいと思います(^_-)-☆

書籍発売前に説明?と思うかもですが「ウォーターマーブルとはなんぞや?」ということがわかった上で書籍を見た方が、ストレスなく作り方が頭に入ってくるかな?と思い、前倒しで説明することにしました。
また書籍ではあくまでウォーターマーブルを利用してスイーツを作る・・・という点を重視したため、ウォーターマーブルの模様を転写するという部分のボリュームが少なくなってしまった為、ブログで説明することに致しました。

今日は、私が考えるウォーターマーブルの活用方法なんかもお話出来たらな・・・と思います。

~ウォーターマーブルのやり方~

★用意するもの

・転写したい物
・マニキュア
・紙コップ(普通サイズ)
 ※ブログではミニサイズを使って説明しますが、普通の大きさの方がいい気がします。
  手持ちがこれしかなかったため、ブログではミニコップを使っています。
 ※ブログではプラスチックコップを使っていますが、紙コップでもOKです。
・楊枝orまち針
・綿棒

☆マニキュアについて
マニキュアはラメ入り、ホロ入りなどは適していません。
何も入っていない物を使います。

☆容器について
容器は小さすぎても大きすぎてもNG。
小さいと、シートがうまく出来ずに、マニキュアのネチョネチョが残ったシート?になってしまいます。
器が大きすぎると、マニキュアが広がりすぎて、色もシートも薄すぎるものになってしまいます。
私がロリポップなどを作る際に試した中では普通の大きさの紙コップがちょうどいいかな?と思いました。

☆転写したい物
ウォーターマーブルは水の中にその物を入れるので、水に溶けてしまうような物は適していません。
またウォーターマーブルで作る転写シートはとても薄いので、「転写したい物」の質感、色などを隠しきれません。
もし「転写したい物」を作る場合は、その点を考慮して「転写したい物」を作りましょう。

石粉粘土を丸めて、マニキュアを塗り、ツヤツヤのボールを作れば、キレイなウォーターマーブルボールを作ることが出来ます。
DSC03720.jpg

この「転写する物」をどうやって作るか、「転写する物」の色はどうすればいいのかなどについては書籍で「表」にしましたのでご確認下さい(*^。^*)

「転写する物」は必ずしも作る必要はないです。既製品でもOK。
気にいった形のプラスチックパーツとかボタンとかでもいいかと思います。
(ウォーターマーブルのボタン!!可愛いかもっ!!!)

ちなみに・・・
今回娘たちが「転写する物」は・・・石粉粘土で作ったボールと、ロリポップ。

残念ながら、「転写する物」を用意していなかったので、書籍作りの際にできた失敗パーツや未完成パーツなどを使いました。
「石粉粘土で作っただけのパーツを使うとどんな風になるか・・・」という参考例だと思ってご覧になっていただけたらと思います(~_~;)

書籍に載せる為に、ウォーターマーブルの実験をいろいろ行ったわけですが、最初は石粉粘土で作っただけの物に転写していました。
でもそれだとクオリティーが低いので、クオリティを上げるには何が必要なのか突き詰めました。

ウォーターマーブルで作った物のクオリティーを上げるには、「転写する物」の出来が大切だとわかりました。
なので「転写する物」を作る場合は妥協しないで作るといいです(^_-)-☆

先日、娘の友達に「このロリポップはどうやって作るの?」と聞かれました。
そこで色校で届いた「ロリポップの作り方」のページを見せてあげました(*^。^*)

書籍では「ロリポップの作り方」も説明しているのでお楽しみに(^_-)-☆


**************************

ウォーターマーブルのやり方

1.紙コップに水を入れます。

2.何色のマニキュアを使うか決めて、フタを開けて並べておきます。

3.水面にマニキュアをそっと一滴垂らします。
 DSC03721.jpg
 
4.しばらくするとマニキュアが水面に広がってきます。
DSC03722.jpg

5.そうしたら2色目をそっと中央に垂らします。
DSC03723.jpg
DSC03724.jpg

5.このような感じでテンポよく3色目、4色目と入れていきます。
DSC03726.jpg

ウォーターマーブルはスピードが大切です。
テンポよく次々にマニキュアを垂らしていきましょう。

6.好きなだけ垂らし終えたら、模様を固定する為に一番外側の層をコップにこすりつけて固定させます。
DSC03731.jpg
すみません・・・。「5」までのウォーターまブルは時間をかけすぎたため失敗したので、
違うウォーターマーブルに切り替えて説明致します(~_~;)

7.模様を作っていきます。楊枝やまち針などを水面に入れて層をカットして模様を作っていきます。
DSC03732.jpg
DSC03735.jpg

8.転写したい模様の位置に「転写したい物」をそっと沈めます。
DSC03777.jpg
DSC03778.jpg
画像がまたもや変わってしまいすみません~(>_<)
しかも画像良くないし・・・(-"-)

9.「転写したい物」を引き上げる前に、水面に残ったマニキュアシートを綿棒などでからめとってキレイ水面をキレイにします。
DSC03781.jpg
※こうしないと引き上げた時に水面のシートが「転写したい物」にくっついてせっかくの模様が汚くなってしまうので。

10.水から引きあげたら乾かします。
DSC03782.jpg

以上がウォーターマーブルの流れとなります。

注意点としては・・・
マニキュアを垂らす時は水面ギリギリの高さから垂らして下さい。
高い位置から落とすと、勢いがついて、マニキュアが底に沈んでしまいます。
DSC03753.jpg

ウォーターマーブルの作り方イメージできましたでしょうか?

引き続き、子供達の奮闘をご覧ください(*^。^*)

淡いピンクのマニキュアバージョン
こんな模様を作って・・・
DSC03748.jpg
好きな模様の上からロリポップを沈めて・・・
DSC03749.jpg
水面の余分なシートを取り除いて・・・
DSC03750.jpg
水面から引きあげたらこんな感じ~♪
DSC03759.jpg
ロリポップの棒の部分についたマニキュアは徐行液で落としてキレイにします。
(ここではまだキレイにしていないけど・・・)
DSC03760.jpg
このロリポップは石粉粘土で作っただけなので、石粉粘土の質感と、色が透けて見えてしまってます。
ちゃんと色を塗って質感をツヤツヤにしたロリポップを作って、転写させれば、キレイなロリポップが出来ます。
candy137.jpg

ウォーターマーブルをやっている様子はこんな感じです。
DSC03746.jpg
DSC03741.jpg

子供達、色々な色でウォーターマーブルボールをどんどん作りました(*^。^*)
DSC03764.jpg
DSC03767.jpg
DSC03772.jpg
DSC03773.jpg
DSC03774.jpg

このように作った後は・・・

トップコートを塗ってキレイにします。
DSC03763.jpg
DSC03769.jpg
DSC03770.jpg

ラメ入りマニキュアなどを塗ってみたりしてもGOOD!
DSC03788.jpg
DSC03791.jpg

DSC03786.jpg
DSC03789.jpg


完成したボールやロリポップはヒートンをさしてストラップにしたらとっても可愛いです(^_-)-☆


子供達でも簡単に作れちゃうウォーターマーブルボール。
とっても楽しいです!


さて、ここからはウォーターマーブルの応用をお話します。

もともとはネイルの本に書いていあった技術。
ネイルにもウォーターマーブルで模様が付けられるわけです。
ということは、ネイルとおそろいのアクセサリーも作ることができるということ。
ネイルとおそろいのアクセサリーっておしゃれだな~って思います。
ネイルが趣味の方は、ネイルとおそろいのアクセサリーを作ってみてはいかがでしょう~(*^。^*)


作ったパーツですが、書籍やブログではマニキュアのトップコートを塗ると説明していますが、
コーティングをUVレジンにしたら更にクオリティーがアップするのではないかと思っています。
強度もつやもアップで、素敵なアクセサリーになりそう・・・。(*^。^*)

ウォーターマーブルを転写したくない部分にはマスキングテープを貼って、転写すれば部分的に模様を転写させることができます。
また転写した後に、模様の要らない部分は徐行液で消したりすることも可能。
このような特性を考慮して作品を作ることを考えたら、さらにいろいろな物が作れそうだな・・・と思っています。

例えば・・・
1.ハートのシリコンの型(100円ショップのグミ型のハートとか)にレジンを少し入れて・・・
2.固まったら型と同じハートにカットしたペットや子供の写真を入れて・・・
3.その上からまたレジンを入れて固めると写真入りのハートのレジン作品ができるでしょ?

そしたら、ウォーターマーブルで全体をコーティングして・・・
写真の見える面だけ徐行液で落とすと・・・

写真入りの可愛いアクセサリーが出来たりして・・・
なんて考えたりしました。

といっても試してないから成功するかわからないけど・・・。

いずれにしても素敵な模様を簡単に転写できる技術はとってもステキ(^_-)-☆

想像力を働かせて、素敵な作品を色々作って楽しんでもらえたら嬉しいです。

「100円グッズでスイーツデコ3」では100円ショップで販売しているマニキュアを色々紹介しています。
参考にしてみてね(^_-)-☆


さて、前回「くるくるキャンディ」のお話をしたのですが、覚えておりますでしょうか?

模様の作り方、「転写したい物」の入れ方、色の組み合わせなどで完成した作品が変わってくるウォーターマーブル。

ただ素敵な模様が出来ればOKなら簡単なのですが
「くるくるキャンディ」に見えるような模様の付け方、色の組み合わせ・・・となると難しくて・・・。
※「こんな模様をどうしても出したい!」となると、難易度が上がるのです・・・(>_<)

書籍を見て「くるくるキンディ」に挑戦してみて、ステキな「くるくるキャンディ」が出来た際には、是非やり方など教えていただけたらと思いますm(__)m
よろしくお願いいたしま~す!


以上「ウォーターマーブルのやり方」でした。

P.S
コメントありがとうございますっ!!

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2014/04/03(木)18:48
今日も携帯から失礼します。
パソコン前に落ち着いて座る時間がなくて^_^;


さて今日は小さいパーツをボタンにする方法をご案内致します。

お店でもボタン足を販売しておりますが、小さいパーツだと土台がはみ出てしまいます。

そこで考えたのが丸カンでボタンホールを作る方法。

まずは型に着色したエポキシ系接着剤を入れます。
(多分レジンでもOKだと思います。)

そうしたら、、、
針に丸カン(4ミリ)を2個通したものを下の画像のように型に橋渡しします。
丸カンはパーツの中央にくるようにします。
20140405081317ac2.jpg
ちなみに、ここでのポイントは針を使う事。
爪楊枝とかダメです。
失敗しました^_^;

棒が太いと
1.丸カンがエポキシまで届かない。
2.届くようにするためにエポキシを山盛りすると爪楊枝も接着されてしまう。
という問題がありますので細い棒でないとダメです。


エポキシが固まったら完成(*^_^*)
201404050813177a3.jpg
20140405081318e04.jpg

ホールが小さくて浅いのでボタンを布に付けた時、変にういてしまうこともなく、いい感じです。
お試しあれ〜(o^^o)


ではではまたぁ。

いつもコメントありがとうございますっ!!



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2013/06/07(金)13:35
二重カンの開き方

※この記事は、6月7日にアップしたのですが、ちょっと修正して再度アップしなおしてます(*^。^*)


お久しぶりです(*^。^*)


お店で二重カンの販売を開始致しました。

息子と娘たちに「この前作ったパーツ、早くキーホルダーに付けてよ~♪」とおねだりされていたものの
6mm丸カンではすぐにとれしまうため、二重カンが届くのを首を長~くして待っておりました\(^o^)/


で、さっそく届いた二重カン!!
「どんどんキーホルダーにつけていくぞ~)^o^(」と張り切ってつけはじめたのですが、これが容易じゃない!!!(>_<)

カンを開いて、そこにヒートンを通すことが難しい~!!(>_<)

二重にまかれたカンの間に爪を入れて、開くもヒートンをさしこめるほどの隙間にならない・・・(>_<)

それでもなんとかして強引にヒートンを挟んだりしたけど、一個通すのにどれだけの時間を要したことか・・・。

そして爪はボロボロ・・・。



そこで、ネットで検索したら二重カンを開くための専用工具があるではありませんか!

ホントに、無知な私・・・(~_~;)なさけない限りです・・・。
(今まで小さいサイズの二重カンを使うことがなかったので、全然気づきませんでした(>_<))


工具ないと全然はかどらない・・・。
工具買わなきゃだめかなぁ~?


でも子供たちも待っているしなぁ~。

ということで、なんとか代わりになるものはないかと探してたどりついたのは彫刻刀(笑)
彫刻刀は先が細いので、スッってカンタンに入ったのでとっても使いやすかったのですが
考えてみたら危ないですよね(~_~;)

私の彫刻刀は全く切れず、本来の役割を果たしていないものだったので、まったく気にせず使いましたが、
普通、彫刻刀は切れる物・・・

ここで紹介したら危ないです(>_<)(最初、おもいっきり紹介してました(>_<))


そこで、目に入ったのが、お店で販売を始めたエポキシなどを混ぜる「かくはん棒!」

(コメントでアドバイスをいただいたので、マイナスドライバーで試してみたのですが、残念ながら家にあるマイナスドライバーとは相性が悪くうまくいかなかず・・・(>_<)どうしよっかなぁ~と考えていた時に目に入ったのが「かくはん棒」。)

これで試してみました。

彫刻刀のように先端が薄くないため、スッっと簡単には入りませんが、入ってしまえばしっかり固定でき、SSヒートンを通すことができました。(*^。^*)

rejin54.jpg
rejin53.jpg

太い物を通す場合は、カンを「かくはん棒」の太い位置までずらすと隙間が大きく開くので通しやすいです。
rejin55.jpg


専用工具ではありませんが、こんな感じで爪が割れるピンチからは脱出。(*^。^*)

でも二重カンを使っていっぱい作品を作るなら専用工具あった方がいいんだろうなぁ~♪

でも、しばらくは忙しいから、開かなければいけない時はこれで切り抜けようかな(笑)


ちょっと小さめのサイズの二重カンに初挑戦の皆様。
カンを開けない!という難関があるので対策を~(*^。^*)

身近なもので、これを使うといいよ~♪というものがありましたら、コメントお願いしま~す\(^o^)/

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ふぅ~。キーホルダー完成で任務完了!(*^。^*)
rejin45.jpg
rejin46.jpg



では、またぁ~!



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2013/05/14(火)13:24
カニカンを使って楽しもう!

ショップで、ミニサイズのカニカンを入荷しました(^_-)-☆
kani15.jpg

従来、お店で販売していたのは長さ12mmの大きさのカニカンでした。
(ストラップの先端についているカニカンなどの大きさとほぼ同じです。)

今回新たに追加するのは、長さ10mmの大きさのカニカンです。
なので、ちょこっとミニサイズです(*^。^*)

今日は、このミニサイズのカニカン活用術を紹介したいと思います(*^。^*)



このミニサイズのカニカンはチャームを作るのに最適)^o^(
こんな風に作ったパーツにミニサイズのカニカンを取り付けたら、可愛いチャームに大変身!
samp02.jpg


チャームは、取り外しが簡単なのでどんどんアレンジを楽しめちゃう!

たとえば・・・
このストラップを
suto02.jpg

こんな風に変形させておいて・・・
kani38.jpg
カニカンが上を向いたのがわかるかな?
チャームがどんどん取りつけられるように組み直しました。
で、ワンポイントに、お花のチャームを一個だけ付けてみました。

あとは、お好みで好きなパーツをつけて楽しむ!


今日はプリン♪
samp01.jpg

今日はハート♪という感じでね(^_-)-☆
kanikansam03.jpg

このハートにおちびちゃんのハートもつけたら、ママと子供がよりそっているみたいで、なんかほのぼのぉ~(*^。^*)
「いつも一緒だからね~(*^。^*)」という気持ちをこめてストラップにして持ち歩きたくなっちゃいます♪
samp03.jpg

ちなみに、画像では伝わりにくいかもですが、これらのストラップとっても可愛いんですよ♪
シンプルだけど、実際に携帯ストラップとかにすると、とっても可愛いの!
ゴージャスじゃないけど、このワンポイントが大人可愛かったりします(*^。^*)

カニカンがいっぱいあると、こんな風にアレンジが出来て、楽しいです(^_-)-☆
お友達にチャームをプレゼントして、アレンジを楽しんでもらうっていうのもいいかも(*^。^*)
完成品もうれしいけど、アレンジできる楽しさも一緒にプレゼントっていうのもいいですよね=^_^=


あとは、こんな使い方もどうかしら?
「ロゴリボン、もうちょっと長さが欲しいんだよなぁ~」とか
「ちょっと動きが欲しいんだよなぁ~」なんて時もこのミニカニカンが大活躍しそう!

こんな感じで、ロゴリボンにカニカンを付けてあげたら、ちょっと長くなるし動きもでる!
kanikansam02.jpg
kanikansam04.jpg





従来のカニカンも、とっても重宝しますよ(^_-)-☆
カニカンがあれば、自分でオリジナルストラップもバックチャームも出来ちゃう♪
kani18.jpg



カニカンがあると、創作の幅がとっても広がります\(^o^)/
このミニサイズのカニカン、近々お店で販売開始されま~す(^_-)-☆

是非、チェックしてみてくださいね~!

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2013/05/03(金)08:20
ピンバイスでパーツに穴をあける方法


以前、ミニルーターでパーツに穴をあける方法を紹介しました。

ミニルーターの使い方


その際「ミニルーターを使わなくてもピンバイスで穴をあけられるよ」と読者の方に教えてもらいました(#^.^#)
(皆様、いつも素敵な情報ありがとうございます=^_^=)

しかも、ダイソーさんでピンバイスのようなハンドドリルが購入できるとのことだったので、あれからすぐに購入して穴開けにチャレンジしていました。

こちらが、ダイソーさんで購入したハンドドリル。
pinb01.jpg


でも・・・・




一回使っただけで、根元からドリル部分が折れてしまいましたぁ~(>_<)
悲しい~!!



でも、もう1セット購入していたので、もう一度チャレンジ!
pinb03.jpg

1.0mmのドリルでエポキシパーツに穴をあけ、SSサイズのヒートンを差し込むことができました(#^.^#)
pinb04.jpg

pinb02.jpg

あえて割れやすそうなコンペイトウのミニサイズとハート(小)で試してみたのですが、いずれもパーツは割れずにSSサイズのヒートンをねじ込むことが出来ました\(^o^)/


でも・・・



最近ダイソーさんでこのハンドドリルを全く見かけない・・・。


廃番になってしまったのかな?

ミニルーターにつけかえるドリルは廃番になってしまったらしいし・・・。
(せっかくミニルーター買ったのにな)


また折れちゃったら困るな・・・。



そこで、ちゃんとしたハンドドリルが欲しくてタミヤさんのピンバイスとドリルセットを購入しました(#^.^#)
(「ピンバイス」や「ハンドドリル」などで検索して、いろいろ調べてみるといいです(#^.^#))

pinb12.jpg
クラフトツール 精密ピンバイスD 74050
クラフトツール ベーシックドリル刃セット


こちらが、購入したピンバイス。
ダイソーさんのものは、ドリルの付け替えはできませんが、ピンバイスはいろいろな太さのドリルを付け変えることができます\(^o^)/
pinb15.jpg


ちなみに私・・・


使い方がよくわかりませんでした(~_~;)

細いタイプのドリルを取り付けられなくて(笑)

実は、こんな風に分解できるものでした・・・(>_<)
pinb11.jpg

全然気づきませんでした~!
分解できることに気付かなくて「ドリルがつけられない~(>_<)」って悩んでました(笑)


付ける太さによって、中のパーツを上下ひっくり返して使う仕組みでした(~_~;)

太いドリルを付けたい時は、こっちを上にして本体に入れてキャップをします。
pinb09.jpg

細いドリルを付けたい時は、こっちを上にして本体に入れてキャップをします。
pinb10.jpg

そしてドリルを先端の穴に差し込んだらキャップをくるくると回して固定します。
pinb07.jpg


よく考えられてますよね~(*^。^*)

素敵な道具を手にすると嬉しくなります。

こんなチビ介が、エポキシやグルーに穴をあけちゃうなんてすごいよなぁ~(*^。^*)



穴の開け方は、穴を開けたい部分にくるくるとピンバイスを回しながらドリルをネジこんでいきます。
pinb05.jpg

そうすると、ゴミが溝にそって上に上がってくる\(^o^)/
pinb06.jpg


なんかねこじゃらしみたい・・・)^o^(
手でにぎにぎすると上にあがってくるような感じ(笑)


このゴミをマメに取り除きながら、穴をあけていくことが大事です。
ミニルーターの時とコツは一緒です。

ゴミが穴に残っていたり、差し込むピンより穴が浅かったりするとピンをねじ込む時にパーツに余計な力が加わり割れてしまいます。

差し込むピンの太さより穴が細いのもNG。


ちなみに、1.0mmのドリルでゴミをしっかりとりながら穴を開けたところ、お店で売っているSSサイズのヒートンがうまくねじ込めました。
キツキツでちょっとドキドキでしたが・・・。


確実にパーツが割れたりしないようにしたいなら、1.2mmの太さのドリルでピンより大きめの穴をあけて、エポキシ系接着剤やスーパーXなどをつけて、穴に埋め込んだ方がよいです。

この辺のコツはミニルーターで穴をあけるときと要領はいっしょです(#^.^#)

でもなぁ、タミヤさんのドリルセットに1.2mmは入ってないんですよね・・・(>_<)
1.0mmの次は1.5mm・・・。
1.5mmだとちょっと太いんだよなぁ~。



でも1.2mmもあるみたい!
検索していたら、1.2mmの単品がありました。
今度、これをGETしよ~っと=^_^=


パーツをアクセサリー加工するために、ピンなどをさしこみたい時、施工用シリコンで作った自家製の型なら、型に切り込みを入れてピンをさせばいいのですが、黄色いシリコンの型においてはこの方法はおすすめできません。


施工用シリコンで作った型なら切り込みを入れてピンをさしてもあまり液がもれないし、切り込みもピンを抜けばピタっ!とふさがるのですが、今回販売する黄色いシリコンは施工用シリコンほどやわらかくないため切り込みを入れて使う方法は得策とは言えません。

pinb14.jpg

もし使うとしてもゴムなどで型が開かないようにしないとダメです。
pinb13.jpg


また切り込みを入れてしまうと、型が劣化した時にそこから裂けそうで少し不安・・・。


そのような理由から、ショップで販売する黄色のシリコンの型の場合は切れ込みをいれずに使うことをおすすめ致します。

完成したパーツにピンバイスかミニルーターで穴をあけ、ヒートンをねじ込むといいです(*^。^*)
その際は、このページやミニルータの使い方のページを参考にしてださ~い\(^o^)/

ではまたぁ~\(^o^)/


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Author:masumirai
永高真寿美(masumirai)

小学生2人の母。
2009年ブログを開始。
書籍「100円グッズスイーツデコ」 (主婦と生活社)シリーズの著者。
オリジナルシリコンモールドショップ「Happy Future」のオーナー。
2014年9月、NHK情報番組「あさイチ」に出演。

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