100円ショップの材料を使ってのスイーツデコやレジン作品を紹介

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2015/10/23(金)08:43
100円ショップ、粘土の種類がまた増えました。

夏休みに、セリアさんに行った時に見つけたのが、造形粘土。
IMG_6313

石粉粘土みたいだなぁ~と思って、買ったものの、しばらく放置していたら、息子が使ってしまったのですが、感触や特性はダイソーさんの石粉粘土と同じような感じでした。

残念ながら、それからは、また購入はしていないのですが、リンさんが、使ってみての感想などを、ブログで紹介して下さっています(*^。^*)

リンのスイーツデコdiary(*≧∀≦*)
「セリアの造形粘土を試してみました 」

これまた、ちょっと前になるのですが、キャンドゥさんで、新しい粘土が売ってました。
見た目は樹脂粘土とも石粉粘土とも、軽量粘土とも違う感じ。
パッケージの説明と、見た目からの推測では、おちゃっぴさんが開発した粘土と似ているのかな?と思ってました。
(おちゃっぴさんの粘土は子どもと遊ぼうと思って購入して使ったことあって。ワークショップにも子どもと一緒に出たことあります(*^。^*))

でも購入には至らず・・・。
なぜなら、その時は赤しか売ってなかったから・・・。
次に行ったときは黄色と赤のみ・・・。

白があれば即買いだったんだけどなぁ~。

赤と黄色しか見たことなかったから、これ、何に使うのかな?という感じだったのですが、リンさんのブログを拝見していたら、赤と黄色以外にも色があることがわかりました!
キャンドゥさんで見つけたミルキークレイについても、リンさんのブログに載っているのでチェックしてみてくださぁ~い(*^。^*)

リンのスイーツデコdiary(*≧∀≦*)
「キャンドゥーのミルキークレイ 」

今度、欲しい色を見つけた際には、買ってみたいと思いますっ!


粘土遊び、大好きなのに、最近はすっかりご無沙汰状態・・・。
粘土で作品作るのって、時間がかかるけど、無心になれて、楽しいです(*^。^*)

また使ってみたら、レポートしたいと思います。

今は、黄色い型の新作と、UVレジン用の型の制作、頑張っているので、行き詰ったら粘土、やりたいと思います(*^。^*)

ではまたぁ~(*^。^*)





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遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

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2014/09/08(月)11:01
なつぷーさん、れんさんが、とっても素敵な情報を提供してくださいました(*^。^*)

ダイソーさんで樹脂粘土が発売されたようです。
ブラウン/レッド/イエロー/イエローオーカー/グリーン/ブルー/ホワイト/ブラックとバリエーションに富んでいるとのこと。
ひとパック30gだそうです。

全然知りませんでした~(^_^;)
私の近くのダイソーではまだ見かけません~。
今度探してみようと思います(*^。^*)

なつぷーさん、れんさんありがとうございました!

私も使ってみたら感想を記事にしたいと思います(*^。^*)

樹脂粘土なら、強度のある鮮やかな色のパーツを簡単に作れるようになるので、嬉しいな(*^。^*)




皆様、コメントありがとうございます。
お返事しておりませんが、本当にうれしく、いつも元気をもらっております。
本当にありがとうございます。

2011/04/26(火)13:20
更新、お待たせしました!

ブログの更新をしようと思いつつも、
実験や作り方研究に時間を使ってしまい
なかなか更新できずにいました。

今日からは、しばらくはブログの更新に時間を
使いたいなと思ってます。
いままでの実験を記録していこうと思います。

で、本日は題名の通り、粘土比較の結果を記事にします。

粘土比較を始めてみようと思ったきっかけは、
娘が幼稚園で作ってきたドーナツです。

これね↓
nendo24.jpg

娘が幼稚園で作ってきたこのドーナツは
とっても軽いのに、カッチカチなんです。
そして、色が塗ってある・・・。
他に娘が家に持ち帰ってくる粘土作品は、みんなこんな感じ。
そしてニスを塗ってある作品はとっても光沢があって、かなりの強度。
(上のドーナツはニスなし)

軽いのに、乾くと固くて、色が塗れる粘土??
すっごく気になって、この粘土を使って作品を作ってみたくなりました。

で、幼稚園でその粘土について問い合わせてみたところ、
幼稚園の教材用で、メーカーもパッケージも見たことないものでした。

ということで、それに近い粘土を探し始めることにしました。

探すポイントは・・・。

1.軽量粘土であること

2.乾燥後に色が塗れること

3.乾燥後、強度があること


これを手掛かりに探し始めました。

そして、条件を満たしながらも、安いこと!!
そして、簡単に入手できること。

条件を満たす粘土はお金を出せば、簡単に手に入るけど
あえて、安くて、使える粘土はないかなと・・・。

ということで、
100円ショップ、スーパー、文房具店、ホームセンターなどに
行くたびに、文具コーナに行き、置いてある粘土をチェックしました。
裏の説明を見て、上のポイントに当てはまるものを
購入して、使ってみました。

購入したのは、次の粘土。

1.セリアの「かる~い かみねんど」105円
 STマーク付き(玩具安全基準合格)
 材質:微小中空球樹脂、粘結材、粉末パルプ
nendo25.jpg
 記載事項(抜粋)
 「かわいたら絵具などで色をつけてニスをぬってください」
 「耐水性のニスをすきまなくぬると水に浮かべて遊べます」

2.キャンドゥの「ふわふわ かる~い かみねんど」105円
 STマーク付き(玩具安全基準合格)
 材質:微小中空球樹脂、合成糊材、保存材、水、防カビ剤
nendo19.jpg
 記載事項(抜粋)
 「乾燥後は絵具などで色付け可能です」
 「乾くとスポンジのような仕上がり」
 →表面に書いてあったスポンジのような仕上がりの文字。
  見逃してました。案の定、強度は×。

3.パジコの「かるいかみねんど かるがる」 
(ホームセンターと手芸店で購入)
 STマーク付き(玩具安全基準合格)
 たしかホームセンターでは200円ちょっとで購入したかな?
 材質:微小中空球樹脂、無機粉、繊維、合成糊材
    保存材、防カビ剤、水
nendo18.jpg
安いところで買えば200円弱で購入可能↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ac-fan/kaminendo-03.html

 記載事項(抜粋)
  「作品が完全に乾いてから色をぬります」

 備考
 この粘土は、夏限定でキャンドゥで、購入可能。(パジコさんに確認済み)
 表面にお猿の絵が書いてあるそうです。
 もうすぐ夏・・・。キャンドゥで入手できるようになります。


今まで、セリアさんの粘土は使ったことあったのですが、
実はお恥ずかしい話、乾燥後に色が塗れる塗れないとか
気にしてませんでした。

ダイソーさんの粘土より、のびがよくてしっとりしていて
使いやすいなぁ~くらいにしか気にとめてませんでした。

でもダイソーさんの粘土との大きな違いは
セリアさんとキャンドゥさんの軽量粘土は
乾燥後に色が塗れるというものだったんですね~(>_<)
ほんっと今さらです。

もちろん、乾燥前に粘土に絵具を混ぜて
色つき粘土を作ることも可能。

実はこれ、大きな違いです。
以前作ったオレンジスライス
ダイソーさんの粘土を使うより、セリアさんなどの粘土を使う方が
綺麗にできると思います。
色塗り部分があるのですが、ダイソーさんの粘土だと、
色を塗ると、粘土が溶けてきて、ぼそぼそになってきてしまうのですが
セリアさんの粘土ではそうならないはず。

セリアさんとキャンドゥさんの粘土なら、後で色付けしたい
作品も綺麗に作れそう・・・。


とまぁ、色付けが出来ることはわかったわけですが、
問題は、強度です。
そこで、以下の3点の粘土でいろいろ実験してみました。


・ダイソーさんの粘土
 比較対象として、実験粘土として選択しました。

・セリアさんの粘土

・パジコさんの粘土

使い心地

1. ダイソー粘土
 水分が少なめ。とても軽い。伸びが悪い。ぼそぼそな感じ。ひび割れしやすいです。
 アイスなどを作るのに向いていると思います。
 今は、箱入りの軽量粘土しか見ないのですが、以前あった、クマの絵が描いてある
 「パステルカラーかみねんど」はもう少し、しっとりして使いやすかったですが・・・。

2.セリアの粘土
 水分が多い。軽くてしっとり、伸びがいい。とても扱いやすい。
 ダイソーさんのものに比べるとひび割れしにくい。

3.パジコの粘土
 セリアさんよりは水分は少なめだが
 水を少し加えて、好みの軟らかさにすることが可能。
 他の二つに比べ、若干、重く、コシがある。
 伸びもよく、扱いやすい。
 ダイソーさんのものに比べるとひび割れしにくい。

乾燥後の強度

1. ダイソー粘土
 乾燥時間は極めて早い。
 乾燥後は、スポンジのように弾力性がある。
nendo15.jpg
 このように、指で押すと、へこむ。

2.セリアの粘土
 乾燥時間はダイソーさんより時間がかかる。
 たぶん水分を多く含んでいるからだと思います。
 乾燥後は、スポンジのように弾力性がある。
nendo16.jpg
 指で押すと、へこむ。

3.パジコの粘土
 完全に乾燥して硬化するまでに、かなりの時間が必要。
 しかし、完全に乾燥すると、かなり固くなる。
nendo14.jpg
 グッ!と指で押しても、へこまない。球体の物はかなりの強度。
 他の二つとはまったく違います。
 石粉粘土ほどではないにしろ、かなりの強度はあります。

乾燥後にカットできるか
カッターでカットできるかどうかを試してみました。

1. ダイソー粘土
nendo23.jpg
nendo22.jpg
カット途中で断面が崩れてしまいました。断面はデコボコ(>_<)
やわらかいからカットは難しいなぁ・・・

2.セリアの粘土
nendo13.jpg
nendo12.jpg
カット途中で断面が崩れてしまいました。断面はデコボコ(>_<)
やわらかいからカットは難しいなぁ・・・

3.パジコの粘土
nendo21.jpg
nendo17.jpg
サクッと切れました。断面が崩れることはなく、平らです。

色を塗ることができるか

色はいずれも塗ることは可能ですが、ダイソーさんのものは
乾燥後に塗ることをうたってないだけに
やはり、綺麗には塗れません。
絵具がしみこみ、粘土が溶けて削れてしまったり
ぼさぼさな感じに仕上がってしまいます。
他の二つについては、粘土が削れることはなく
ツルっと塗ることができます。



まとめ

ダイソーさんの粘土や、セリアさんの粘土は、強度はありません。

ということで、求めていた粘土は
パジコの「かるいかみねんど かるがる」に近いです。

幼稚園の方が若干乾燥後が固いような気がしますが
今まで使っていた粘土と比べたら、乾燥後の強度はグンとアップ!!

実はクツワさんのかみねんども購入して実験したのですが
パジコさんのものと非常によく似ているのですが
乾燥後の固さはパジコさんの粘土より、少し落ちました。

1.軽くて(伸びもあり扱いやすい)
2.真っ白で
3.乾燥後に色をつけることができて
4.乾燥すると強度があり
5.カットも可能

である、パジコさんの粘土。

夏には100円ショップ(キャンドゥ)でも入手可能。
マイブームの粘土になりそうです。
作品を作る上でとても便利そうだもの。

例えばまるごとイチゴやカットイチゴ。
石粉粘土で作っていましたが、石粉粘土は真っ白ではありません。
なので、ハーフカット苺を作る場合
カット面に白のガラス絵具を塗っていましたが、
パジコさんの粘土なら、塗らなくてもいい。

強度を求めなければ、セリアさんの粘土などでも
イチゴは作れそう(#^.^#)

あと、パジコさんの粘土はカットできるので
三角のショートケーキも作れそう。

ダイソーさんの粘土では強度が心配だったマカロンも
ヒートンや9ピンのつけ方さえ、しっかりすれば、
ストラップとして使えるかも・・・。

ということで強度実験するためにマカロン作ってみました↓
nendo11.jpg
nendo10.jpg

まだアクセサリー加工してないのですが、
ストラップなどにして、持ち歩いてみたいと思います。

ちなみに、マカロンの作り方、変えました。
今は絵具のパレットではなく
丸の抜き型とラップを使って作ってます。
お土産にもらったマカロンがこんな感じの形でかわいかったので(*^。^*)


とまぁ、こんな感じです。

なんだかごちゃごちゃした説明になってしまいすみません。

パジコの「かるいかみねんど かるがる」
しばらくは、これでいろいろ作ってみたいと思います。

おまけ
最近、どうしても作ってみたいものがあって原型作りに挑戦してました。

作ってみたいのは、クマチョコ。
しかも、何かを持たせることができるようなクマ。

気持ち想像していたものより、太っちょになっちゃったんですが
とりあえず、シリコンの中にIN。

うまくいくかなぁ~・・・。

完成したクマの原型はこれです↓
kata25.jpg
kata24.jpg

参考になったよぉ~(*^。^*)ポチっ!
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)




2010/02/08(月)00:59
今日は、石粉粘土軽量粘土を混ぜて使った感想です。

石粉粘土軽量粘土を混ぜることの
メリット、デメリットを説明しますね。


追記2010/6/25
セリアさんの石粉粘土と軽量粘土は混ぜることができません。
まぜても、ボソボソになって、まとまらないです。


メリット
1. 混ぜることにより、完成した作品が軽くなる。

2. 石粉粘土だけでは出せない質感が出せる。
  軽量粘土を混ぜることにより軽量粘土の質感が出せる。
  石粉粘土だけでクッキーなどを作った場合
  かた~い感じのクッキーにしあがってしまうところ
  軽量粘土を混ぜることで、サクッ!っという感じの
  軽い感じの作品も作れる。

3. 色つき粘土を作れる。
  石粉粘土だけだと、そうとうな量の絵の具を混ぜても
  なかなか発色しなくて、好みの色の粘土を作ることができません。
  でも軽量粘土を混ぜることで発色させることが可能。
  (といっても軽量粘土だけのときほど思い通りにはいきませんが・・・)

デメリット

1. 強度は、軽量粘土を混ぜた分だけ落ちる。

とまぁ、今まで使っての感想はこんな感じです。
今後また、やってみて色々発見したら報告しますね。

ちなみに、石粉粘土と、軽量粘土をどれくらいの割合で混ぜるかは
ケースバイケースで・・・(~_~;)

重くなくて、でも強度はあって、色はココア色!
というクッキーが欲しくていろいろ試しました。

強度が欲しいなら、石粉粘土を多めに・・・。
でも色と軽さを出したいなら、軽量粘土を多めに・・・。
矛盾するから配合は悩ましかったです!

下の画像の
左のクッキーは石粉粘土と軽量粘土を半分づつ混ぜて作ったもの。
右のクッキーは石粉粘土3:軽量粘土1の割合で作ったもの。
cookie11.jpg
軽量粘土の量が減ると、色の発色は悪くなります。
でも、強度は左のものよりあります。
カチカチです。

一度試してみて好きな配合を決めるといいかと思います。

さて、コメントで「チョコレート色の粘土がうまく作れない」
とありましたので、今日はここでちょっとおさらい。

以前、色の配合でチョコレート色の作り方を紹介しました。↓これね。


茶色の絵具+白の粘土+黒の粘土
ice19.jpg
混ぜるとこんな感じ↓
ice15.jpg
黒の粘土は少しづつ足していった方がいいです。
あまり黒を入れすぎると、汚い色になってきます。


とまぁ、こんな感じで説明してました。
コメントの質問では「黒の粘土が作れない・・・」とお困りだったのですが
直接黒の絵の具でOKです。

上の黒の粘土は100円ショップの黒の軽量粘土を使ったのですが
粘土じゃなくてもいいんです。

石粉粘土は黒の粘土なんてないし・・・(-"-)

要は、茶色と黒をうまく混ぜたら、チョコレートっぽい色になります。
絵の具を直接混ぜちゃいましょう。

でも・・・石粉粘土だけにいくらまぜても、駄目です・・・。
石粉粘土に軽量粘土を混ぜたものに
少し多めに茶色、黒の絵具を混ぜて作ってみてください。(^_-)-☆
でも上のようなチョコレート色を石粉粘土で出すのは難しいかも・・・。

でもクッキーやドーナツといった後で焼き色をつける作品で
小さめの物なら石粉粘土だけでもいいかと思われます。

さて、今日はここまで。
これから、記事を作りまくります。
今日はパソコンにかじりつくことに決めました。

予告
1. クッキーに焼き色をつける方法。
2. シリコンと水を混ぜた場合の型の作り方。
3. ぷっくりジャムつきクッキーの作り方。
4. 講座で作るストラップのデザイン構造を解説。

の記事を完成させますっ!!

ということで、みなさん、さよ~なら~。

あっ!
近々(今月中にはやりたい!でも無理かなぁ(-"-))
プレゼント企画とオークションに挑戦しようかと思ってます。
オークションとかはじめてです(ToT)
売ったことないんですよね・・・(>_<)
今勉強中です・・・。
とりあえず、過去の作品、お嫁に出します。
ちょっと手直しなどして・・・。
本当はストラップを作って出そう!って思ってたのですが
今とってもスランプで、満足いくものがまったく出来ない!!
なもんで、まずは過去作品で企画やオークションの練習しようかと・・・。
プレゼント企画やオークションに練習も何もないんですけどね・・・
なんのこっちゃ?って感じですよね・・・。

で、過去作品で出すと決めたのは
ケースに入ったマカロン
makaron16.jpg

ラズベリーリース
risu19.jpg

トイレットペーパーBOX(これは手直し、デザイン変更予定)
box22.jpg

苺のカップケーキ
cup23.jpg

カボチャプリンのメモスタンドカップバージョン(カボチャ付きで)
Hallow19.jpg
Hallow06.jpg

どれも過去の作品で、下手くそだわ(>_<)と思うのですが
このまま、家で埋もれててもかわいそうなので
お嫁に出すことにしました。

ということで、またちょくちょく遊びに来てみてくださいな~(*^。^*)

いろいろ楽しみにしてま~す\(^o^)/ポチっ!
っとこれ↓押していただけたらうれしいわぁ(*^。^*)



2009/08/19(水)23:18
今回はドーナツ作りの作業工程を紹介する前に
石粉粘土(せきふんねんど)の特長について
紹介しておこうと思います。

といっても袋の裏の記載事項を紹介してるだけなんですけどね。

購入前に参考になれば・・・と載せることにしました。

(本当はドーナツの記事と一緒に載せてたのですが
そうすると一つの記事がめちゃめちゃ長くなってしまったので分けました。)

さて、これが↓100円ショップ(ダイソー)で売っている石粉粘土です。
donut44.jpg
未開封の粘土の画像を載せたかったのですが
未開封の粘土、手に入らなくて・・・(>_<)
新潟の100円ショップで石粉粘土を探したけどないんですよね~。
開封してある粘土でごめんなさ~い!!

材質 : 天然石

特長(袋裏に記載)
・乾燥後は絵の具やニスなども塗れます。
・乾燥後は彫刻刀で彫ることができます。
・水で表面をなめらかにできます。
・ペットボトルなどの芯材も使えます。
*耐水性はありません。

個人的感想

手にそれほど粘土がくっつかないので扱いやすかったです。
オーブン粘土や消しゴム粘土と比べたら
断然、型から外しやすいです。

固まったあとも、表面を水でぬらすと
水がついた部分は柔らかくなり、削り取りやすくなったり
質感を出すために荒らしたりすることができたので便利でした。


ちなみに私はドーナツを作りたかったので
粘土に黄土色の絵具を混ぜて粘土を着色してみました↓
donut29.jpg
混ぜた後の粘土がこれ↓
donut28.jpg
そして乾燥後がこれ↓
3日~4日で硬くなりました。
donut14.jpg
上の画像ではわかりずらいかもしれませんが
石粉粘土は乾燥すると色が薄くなります。

ちなみに絵の具を混ぜないものは乾くと白になりました。
これです↓
donut56.jpg


これも特長のひとつなのかしら?

ちなみにこの使い方はたぶん、いやかなり邪道です・・・。
通常は
「石粉粘土は乾燥後に色を塗って、ジェッソを塗ってから
アクリル絵の具で色を つけて、それからニスで仕上げて…。」ということだそうです。
ayanoa さんがコメントで教えてくれました(*^_^*)
ayanoa さんありがとうございますっ!!!

強度ですが、軽量粘土よりはあきらかに強いですっ!
でもチャームなどとしてまだ使用したり
落下テストとかしたわけじゃないので
どれほど強いのか?・・・と言われるとまだわからないのです・・・(>_<)
でもコメントで「それほど強度はないですよぉ・・・」ともありましたので
一度作ってみて、感想など教えてもらえたらうれしいです~。

さて石粉粘土についてはある程度説明できたので
いよいよ次回はドーナツ作りpart1をアップしますね!
予告を出してからなかなか先に進まなくてごめんなさ~い!!

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永高真寿美(masumirai)

小学生2人の母。
2009年ブログを開始。
書籍「100円グッズスイーツデコ」 (主婦と生活社)シリーズの著者。
オリジナルシリコンモールドショップ「Happy Future」のオーナー。
2014年9月、NHK情報番組「あさイチ」に出演。

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