スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

簡単!焼き色の付け方

久々の作り方の記事になります♪

クッキーや、ドーナツなど、焼き色を付けるのって、けっこう難しいですよね~。

本や、ブログでも紹介してきましたが
焼き色をうまく付けるコツは、なんといってもスポンジの状態!

焼き色を付けるのに、最適な絵具と水分を含んだスポンジを作ることが成功のカギ。

そこで、本やブログで、これくらいのかすれ具合になったら・・・と画像付きで
最適スポンジをお伝えしてきたわけですが、それでも、難しいな・・・と
思っていた方は多いはず・・・。

でも、今日、ご紹介する方法なら、焼き色付けの成功率はグ~ンとアップ!!(するはず・・・(~_~;))

焼き色を付け終わった後、放置しておいた絵具。
カチカチにかわいちゃいました・・・(ToT)
でもそれを見てたら、ヒラメいたっ!!
実験してみたら、見事に成功!
それが、これからご紹介する焼き色の付け方!

是非、チャレンジしてみてくださぁ~い\(^o^)/

<焼き色の付け方>

1)まず、黄土色のポスターカラーを板の上に出して、カチカチになるまで乾燥させます。
cookie97.jpg

2)水を付けてしぼったティッシュにアイシャドウチップ(もしくはファンデスポンジ)を押しつけます。
cookie100.jpg

3)湿ったチップをカチカチ絵具にこすりつけて絵具を付けます。
cookie99.jpg

4)焼き色を付けます。
cookie98.jpg

最初は、濃い目にでるので、まずは濃くつけたい部分(角など)にチップを置いて
焼き色を付け始めましょう。
もし、水分や絵具が多いかな?と感じたら、乾いたティッシュで少し吸い取り調整します。
ティッシュの水分をチップに付ける具合で、絵具の付き方が変わるので
そこは微調整が必要となりますが、それほど難しくはありません。

是非、お試しあれ~\(^o^)/


追記2016年11月
焼き色は、アイシャドウチップより、ファンデーションスポンジを使った方が、焼き色を上手く付けることが出来ます。
アイシャドウチップでは、表面積が小さいことからグラデーションを付けづらいです。
スポンジに絵具をつける方法は、この記事の方法で、実際の焼き色の付け方は、以前紹介した焼き色の付け方にするといいです。



私のオフィシャルホームページもよろしくね(^_-)-☆↓

 「100円ショップでスイーツデコ」 


ショップのアドレスはこちら↓
ハンドメイド大好き応援ショップ Happy Future


やってみるね~!(^_-)-☆ぽちっ
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)



↓他のスイーツデコ関連ブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
にほんブログ村

↓他のエポキシ樹脂関連のブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村




スポンサーサイト
[ 2012/05/11 12:46 ] ☆基本技術 焼き色の付け方 | TB(-) | CM(12)

クッキーに焼き色をつける方法

焼き色のつけ方・・・。
これはなかなか難しいですよね~(>_<)
未だに苦戦してたりします。
これはきっとスイーツデコをやっている限り
上達を目指していく分野の一つじゃないかと思います。

以前、ドーナツ作りの記事で焼き色の付け方を少し説明しましたが
今回はクッキーに焼き色をつける方法でさらに詳しく説明してこうと思います。
といっても、あくまで、私レベルですよ・・・(~_~;)
他の作家さん達はもっともっとすごいですし
きっともっとコツをつかんでいるはず・・・。
ちょっと恥ずかしいような気持ちではありますが
私の場合を説明しますね・・・。

1. まず、焼き色をつけるのにスポンジを使います
  これね↓100円ショップのファンデーション用スポンジです。
kogeme02.jpg

2. 黄土色の絵具を水で溶きます。
kogeme04.jpg

3. 水分を含んだ絵の具をスポンジでとります。
kogeme11.jpg


4. 焼き色をつけるのに最適な状態のスポンジを作ります。
焼き色つけはこの作業が一番大事ではないかと思ってます。
 ティッシュにスポンジを押し付けて余分な水分と絵の具を落とします。
 この画像を見てね↓
kogeme10.jpg
 右上から時計回りにスポンジを押していってます。
 スポンジを押し付けても最後の丸の中くらいにしか
 色がつかなくなったら、色つけ用のスポンジの完成です。
 ズームアップ!!↓
kogeme09.jpg
 ここまで来ると、押しつけなきゃ色は出ないくらいです。
 触れただけでは色はつかないくらいです。

5. クッキーの角の部分にだけ色をつけていきます。
  最適スポンジは触れただけでは色はつきません。
  角の部分でだけスポンジに力を入れ色をつけます。
kogeme08.jpg
  外側にこすり押すようにしてスポンジに力を入れていきます。
  一周したらこんな感じに・・・。
kogeme07.jpg

6. 裏も角の部分にだけ色をつけていきましょう。
  kogeme12.jpg

7. この状態のスポンジはもうほとんど色がつきません。
  そんなスポンジ状態で、表面にも色をつけていきます。
  外側から内側に向けてグラデーションになるように
  トントンたたいてきます。
kogeme13.jpg
  側面もこのスポンジで色を少し入れてきます。
kogeme17.jpg

8. 水性アクリル絵の具「マホガニー」で最適スポンジを作ります。
kogeme03_20090826215003.jpg
kogeme15.jpg

9. 最適スポンジで角の部分にだけほんの少し色を乗せていきます。
  あまり入れすぎるとにが~い感じになっちゃうので注意。
  こんな感じになりました。(ピンボケで悪いけど・・・)↓
  完成です。
kogeme14.jpg

あとは好みでもっと色を重ねていってもいいかと思います。

焼き色をうまくつけるコツはとにかくスポンジの状態です。
そして、色をつけるときの力の入れ具合。
力を入れると濃くつく。いれなきゃつかない。
この原理を利用して調節していきます。

どうでしょうか?
ちょっとはお役にたてたかしら・・・?

私もなんせ修行中の身。
この程度のことしかまだわかりませんが
少しでも参考になったらうれしいな・・・。

役にたったよ\(^o^)/ポチっ!
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)


[ 2010/02/09 01:32 ] ☆基本技術 焼き色の付け方 | TB(-) | CM(27)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。