スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

進化したりんご飴作り(*^_^*)

11月、12月は小学校で、りんご飴のストラップ作りをしました。
11月は料理手芸クラブ
12月は小学3年生を対象にした「名人に学ぼう」という授業(2回)


↓りんご飴のストラップ作りの記事はこちら

「りんご飴の作り方」

「樹脂粘土でりんご飴」

「りんご飴の作り方講座」

子供たちが目を輝かせて、楽しそうに作る様子を見て、とてもとても幸せな気持ちになりました♪

回を重ねるごとに、こうしてあげればもっとよかったんだ・・・ということがわかり、3回の講座を通し、本当にたくさんのことを学ばせてもらった感じです(*^-^*)

一番最初にやった料理手芸クラブでの、りんご飴作りはちょっとゴージャスなラッピングに挑戦しました。
好みのフォントシールをりんご飴に貼って、好みの色のカールリボンでラッピング♪
色やシールを選ぶ楽しみも取り入れてみました。
リボンの色やシール選び、すっごく楽しかったみたいです(*^▽^*)

rinko01.jpg

ringo02_20171211151930037.jpg

でも・・・
カールリボンを使ったラッピングは小学生にはちょっと難易度が高かったみたいで、
かなり時間オーバーしてしまいました(>_<)
(難しい内容になっちゃってゴメンね・・・)

そこで、3年生を対象にした講座「名人に学ぼう」ではカールリボンはなしで作りました♪

小学3年生の作品↓

IMG_4790.jpg

IMG_4789.jpg


料理手芸クラブは2週にわたって、作品を完成させるので接着剤の硬化時間を気にする必要はなかったのですが、
「名人に学ぼう」は、1時間半で完成させなければいけなったので、接着剤が速く固まるように、大きな簡易保温庫を作りました。
これが上手くいって、30分かからずに硬化させることが出来、時間内に作り上げることが出来ました。
とても良かったです♪

簡易保温庫は、大きな箱状の空間を作り、その中にファンヒーターの風を送り込みました。


IMG_4786.jpg





~りんご飴作りは進化しました(*^_^*)~

りんご飴作りですが、回を重ねるごとに、新しい発見があり、作り方が進化したので、今日は皆さんに、それをお伝えしたいと思います♪

①コーティングしたりんごを置くための台紙がリニューアル

私の書籍(「100円グッズでスイーツデコ1」)やブログでは、りんご飴を作る際、発砲スチロールにPE製のラップを巻いた上に、コーティングしたりんごを置いて硬化を待つ方法を紹介しています。

「りんご飴の作り方」

ringo10_20171211153903843.jpg

ringo05_201712111539013de.jpg


そして3年前に小学校でやったりんご飴を作る講座では、牛乳パックにPEのラップを巻いた上に、りんごを置いて硬化を待ちました。

「りんご飴の作り方講座」

ringo07_20141121135947659_20171211153950fc5.jpg

でも、今回は、りんご飴を置く台紙は、段ボールにクリアファイルを貼ったものを使いました。
今思うと、なんでもっと早く思いつかなかったのかな?という感じです(笑)

板に、りんごが接する部分にだけ、難接着物を貼ってあげればいいだけのことでした。
(難接着物・・・PPやPE、シリコーン素材のもの)

IMG_2318.jpg

IMG_2315.jpg

りんごを置いた際も、とても安定するし、台の作り方も簡単。
そして何度でも再利用可能!

「名人に学ぼう」では料理手芸クラブで使った台紙を使いまわししました。

りんご飴を作りたい際は、ラップではなく「板に難接着物を貼る!」がおススメです。

ちなみに、私はクリアファイルを貼りました。
クリアファイルでなくてもOP袋などを貼ってもいいと思います。
(※OP袋・・・PP製)

②ラッピング袋は8×4cmのOP袋を利用


今まではクリアなラッピングシートをカットしてりんごにかぶせてラッピングをしていました。

ringo14_20171211160829b96.jpg

ですが、今回は8×4cmのOP袋を利用してラッピングをしました。
これで、前よりもっと簡単に可愛いりんご飴が作れるようになりました。

op84.jpg

このちっちゃなOP袋、とっても可愛くて便利なのですが、100円ショップでは売っていないので、HFのショップで販売することにしました(*^_^*)

OP袋(8×4cm)50枚入り
DSC_0385.jpg

りんご飴の他にも、ミニパーツを可愛くラッピングするのに役に立ったりします♪
DSC_0159.jpg

DSC_0151.jpg

③フォントシールを貼ってみた

あと、今回は、りんご飴にフォントシールを貼ってみました。

子供たちのテンションがマックスだったのは、りんごが固まってシールを貼る瞬間!
シール選びが楽しくて仕方ない感じで、「いっぱい貼ってもいい?」って目をキラキラさせて質問されたのがとても印象に残っています。

とっても人気だったフォントシール
今回講座で使ったのは、以下の二つ

これがとっても可愛くて、おススメ♪
HFで売ってます(*^-^*)
ネイルシールはネイルだけでなく、作品のワンポイントにも使えます♪
そして選ぶのがとっても楽しい~(*^_^*)
是非お試しあれ!

HBJY034
HBJY03401.jpg
HBJY168
HBJY16801.jpg

「先生、英語の意味教えて下さぁ~い」なんて質問もあったりで、教えてあげると、「これがいい!!!」って目をキラキラさせていました。
好みのシールを貼って、好みの色のリボンをつけて、まさに世界に一つだけのオリジナル作品!
完成度も高く「これを自分が作ったんだ~!!」と感動している子もいっぱいいました。




さて、話は変わりますが・・・

JPAのクラフトスイーツ講師認定講座も残すところ、あと3講座。

生徒さんは、みんなとっても頑張っています。

そして、生徒さんのバイタリティーあふれる作品の数々に圧倒しています!(#^.^#)

私の講座は、オリジナル作品作りにチャレンジしてもらうことが多いのですが、みなさん凄い!

作品のテーマを決めたあと、配色やデザインに気を配りながら、作品を作ってもらうのですが、目からうろこな作品だらけで、添削していて本当に楽しいです。

こんな講師から学べる生徒さんは幸せだろうなぁ~って感じます。

今度、生徒さんの作品を紹介しますね♪

もう今年も残すところ、あとわずかですね・・・

1年って本当に早いなぁ~

今年はいろいろ我慢の年だったなぁ~

ではまたぁ!!




↓他のスイーツデコ関連ブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
にほんブログ村

↓他のエポキシ樹脂関連のブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村


*****************************
私のお店で~す\(^o^)/
型で簡単!ハンドメイド大好き応援ショップ
「Happy Future」
bana02.jpg
オリジナルシリコンの型・資材・レジンを販売してます(^_-)-☆
遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

bana04.jpg

*****************************


Masumi Eitaka

Facebookページも宣伝
スポンサーサイト
[ 2017/12/11 15:40 ] ☆講座 | TB(-) | CM(-)

小学校ボランティア楽しい(*^。^*)

あれよあれよという間に、ブログ更新しないまま、1ヶ月も経ってました・・・(>_<)

この1ヶ月は講座製作と、小学校の料理手芸クラブのボランティアを同時に準備していたため、あっという間に1ヶ月が経っていた・・・
という感じです。

さて、今年も11月の半ばに、今年も小学校の料理手芸クラブのボランティアをやってきました(*^。^*)

今年で料理手芸クラブも4年目。

料理手芸クラブは4年生~6年生が所属しているのですが、初めて料理手芸クラブをやった際に4年生だった子供たちは中学1年生になり、はじめて料理手芸クラブでやったリンゴ飴作りをやったことのある子がいなくなったので、今年はまたリンゴ飴ストラップ作りをやりました。

でも作り方はちょっとバージョンアップ!

近々、また様子を報告します。

料理手芸クラブは2週を通して作品を作るのですが、今回も実にいろいろと反省点がありました。

やはり、大人数の小学生を対象にするのは、なかなか一筋縄ではいかなかったです。


そして、今年は、12月に小学3年生を対象にした「名人に学ぼう」というボランティアもやることになりました。

子どもたち、とってもとっても可愛くて、喜ぶ笑顔は最高です。

これらの経験は、今、作っている講師を育てるための講座にも役に立つので頑張って素敵な講座にしてきたいと思います。


まだ、色々とやることがあるので、取り急ぎ、近況報告まで・・・



[ 2017/11/20 10:55 ] ☆講座 | TB(-) | CM(-)

スカイホビーさんのワークショップにお邪魔してきました(*^-^*)

お久しぶりです(#^.^#)

またもや1カ月もブログ更新を怠ってしまいました(>_<)

さて、8月6日、スカイホビーさんのワークショップにお邪魔させて頂きました!

「100円グッズでスイーツデコ3」 のキャンディブーケを参考にして、HFのモールドを使って作るというワークショップ(#^.^#)  

とっても素敵なワークショップでした!

スカイホビーさん、書籍とHFのモールドを利用して下さり、本当にありがとうございました。


IMG_0873.jpg

IMG_0880.jpg

IMG_0872.jpg




最初、器と折り紙を選んでもらうところから始まったのですが、見ている私がテンション上がってしまいました。
事前準備が素晴らしくて、目からうろこなことだらけでした。
とても勉強になりました。

IMG_0876.jpg

IMG_0877.jpg




ワークショップスペースも販売スペースもとっても素敵!!
感動です♪───O(≧∇≦)O────♪

sky01.jpg

IMG_0885.jpg

IMG_0884.jpg

IMG_0890.jpg

IMG_0889.jpg

ワークショップは小さいお子様がメインでした(#^.^#)
HFのモールドで一生懸命作品を作っている様子を見て、本当にうれしくなりました!!

カップ&マカロンと絞り出しクッキーのモールドでカップケーキを作る作業は、とても楽しそうで、
これからも小さい子でも楽しめるモールド作りを頑張りたいな…と心から思いました。

そして、落ち着いたら、モールドの色々な活用法を、伝えていきたい!と思いました。
頭の中には、いろいろな活用法が浮かんでいるのですが、 ちょっといろいろあって(それについてはまた別の記事でお話します)、とにかく日々余裕がなくて、やりたいことが出来ないので、落ち着いたら、やりたいことをやっていけたらいいな・・・と思っています。


y-dc080605.jpg

IMG_0901.jpg

IMG_0906.jpg


子供の作品を見ると、なんかくすぐったいような幸せな気持ちになります。

楽しみながら作るっていいなぁ~って思いました。

IMG_0914.jpg

IMG_0916.jpg

IMG_0918.jpg


そして最後は、作品のお持ち帰り。
スカイホビーさんは、本当に優しくて、作品を持ち帰りやすいように、ちゃんと箱詰めしてくれます。
こういう心遣いも素敵だなと思いました。

スタッフさん、愛にあふれてる!

IMG_0922.jpg

IMG_0925.jpg

スカイホビーさんにはた~くさんの商品やサンプル作品があります!
そしてスタッフさんは、商品知識を日々一生懸命勉強していて、本当に頭が下がります。
そして、優しい!
こんな素敵なお店に、HFのコーナーを作ってもらえて、 私ってなんて幸せなんだろう・・・と思いました。

スカイホビーさん、これからもどうぞよろしくお願い致します(*^-^*)
y-dc080631.jpg

以上、スカイホビーさんのワークショップ紹介でしたぁ! 

ではまた!



↓他のスイーツデコ関連ブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
にほんブログ村

↓他のエポキシ樹脂関連のブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村


*****************************
私のお店で~す\(^o^)/
型で簡単!ハンドメイド大好き応援ショップ
「Happy Future」
bana02.jpg
オリジナルシリコンの型・資材・レジンを販売してます(^_-)-☆
遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

bana04.jpg

*****************************


Masumi Eitaka

Facebookページも宣伝
[ 2017/08/10 16:46 ] ☆講座 | TB(-) | CM(-)

りんご飴の作り方講座

りんご飴の作り方の講座

小学校の料理手芸クラブの講師、無事終わりました(*^。^*)
一回目は緊張し、また小学生対象に教えるコツがわからなかったため、ちょっととまどいましたが、2回目はリラックスしてスムーズに出来ました。
(忙しくて、写真はこれ一枚しかとれませんでした・・・(^_^;))
IMG_3625.jpg


今日は、りんご飴の作り方を説明しつつ、講座リポートもしたいと思います。

この先、講座を企画しなければいけなくて悩んでいる方の役に立ったらうれしいな(*^。^*)


講座の条件

・受講生の人数:40人
・講座時間:45分(×2)
・予算一人100円以内


予算が低く、人数が多い場合は、特別な道具が必要となる作品を作るのは難しいです。
また、一回の講座時間が短いことも考慮に入れて内容を組む必要があります。

これらを考慮に入れ「リンゴ飴」を作ることにしました。
DSC04512.jpg

はじめは「リンゴ飴だけ?物足りない?」と思っていたのですが、準備を進めるうちに、これでいっぱいいっぱいなんじゃないかな?と思うようになり、実際にやってみたら、いっぱいいっぱいでした(笑)

今回やってみて、講座内容は物足りないくらいでちょうどいいのかも?と思いました。
私にとっては簡単にできるだろうと思ったことも初心者にとっては難しいことが多々あります。
(対象が小学生であればなおさらに・・・)
講座をやる際には、この点も考慮して時間や作業内容を考える必要があるのだとつくづく感じました。
次回、また小学校でイベントをやったり、横浜でイベントをやりますが、楽しんでもらいたい!と思っても、よくばりすぎちゃダメなんだな・・・ととても勉強になりました。


リンゴ飴のストラップを作るために必要な準備

<材料や道具>(40名分)

・赤い樹脂粘土(5つ)(ダイソー)
 一袋で9個のリンゴを作ることができます。
・つまようじ(ダイソー)
 今回はちょっと高級感が出るかな?と竹ようじを使いました。
・エポキシ系接着剤(5つ)(ダイソー)
・ストラップ(40本)(HF)
・ヒートン(40個)(HF)
・6mm丸カン(80個)(HF)
・赤いヒモ(一巻)・・・ダイソー手芸コーナー
ringo10_20141121141441fb2.jpg
・和紙シール(1巻)(ダイソー)
DSC04507_20141121141439b17.jpg

・ピンクの厚紙(A4を1~2枚)
・透明フィルム(1本)(ダイソー)
・ポリエチレン製のラップ

・赤の絵具(生徒持参)
・牛乳パック(生徒持参)
・洗濯バサミ2個(生徒持参)
・コンパス(生徒持参)・・・目打ちの代わりにつかいます(^_-)-☆
・テープ(生徒持参)
・定規(生徒持参)
・ハサミ(生徒持参)
・のり

<講座前に準備したこと>

・棒付きリンゴの作成(人数分)
・和紙シールを1cmの厚さにカット。(人数分)
ringo06.jpg

・アクセサリー作りに必要な材料を一人分づつOP袋に小分け。
 袋の中身
 (和紙シール、ピンクの厚紙、丸カン2個、ストラップ、赤いヒモ、ヒートン1本)
・見本作り
(2個しか作らなかったのですが8班あったので各班に一個渡るようにすればよかったな・・・)


リンゴ飴のストラップの作り方

以前のりんご飴の作り方をご存知ない方はこちらを見てね。
「りんご飴の作り方」
以下の説明は、画像が少ないので、以前の作り方を見た上で読んだ方がいいかも・・・。

リンゴを作りましょう(講座前に準備したこと)

1.赤い樹脂粘土を丸める。(計量スプーン1/2(2.5ml))
計量スプーンで分量を量って作れば、同じ大きさのりんごを作ることができます。
今回の講座で作ったリンゴ飴の大きさなら、一袋で9個のリンゴを作ることができます。

2.ようじの先をちょっと折り、とがってない方にボンドをつけリンゴにさす。ringo09_20141121135950588.jpg

3.ひたすら乾くのを待つ・・・。

この時季(秋)1週間以上かかりました。
乾燥する時間を考慮して準備を始めましょう。
乾燥すると縮みます。
DSC044921.jpg
5.乾いたら、表面をエタノール(消毒液とか)でやさしくふく。

~理由~
リンゴを作るとき、樹脂粘土が計量スプーンからはがれやすくするために計量スプーンにオイルを塗る場合、粘土の表面にオイルがつきます。
粘土乾燥後、それを放置してエポキシ系接着剤やUVレジンなどで表面をコーティングしようとすると、オイルがついている部分はそれらをはじきコーティングしずらいです。

コーティングする前に油分などをふきとることが大事。
その際、粘土が完全に乾いていないと粘土が溶けちゃうので注意。
やさしくふき取りましょう。
表面がざらざらして少し汚くなっちゃったな・・・と思ってもコーティングすればキレイになるので大丈夫です。

※今回生徒は、時間の関係上、りんごは作っていません。
 なので、樹脂粘土でリンゴを作る方法については、一回目の講座の最初に説明しました。



ここから講座一回目の内容となります。
一回目の講座では、リンゴ飴を作るところまでやりました。

リンゴに飴をコーティングしましょう

1.コーティングした飴を置くための台紙を作ります。
  ・約12cm×7cmに牛乳パックをカットします。
   クラスと名前を書きます。(次回に自分のリンゴ飴がどれだかわかるようにするため)
ringo02_2014112113594626f.jpg

 ・牛乳パックにポリエチレン製のラップを巻きテープで留めます。  
  ※裏面が余分なラップでデコボコすることのないように、ラップは必要最低限の大きさにカットして巻くこと。
    ピンと張って表面にしわが入らないようにすること。
 
  この2点をしっかり守って台紙を作らないと悲惨なことに・・・。

<失敗例>
 ・台紙の裏がデコボコでバランスが悪く、洗濯ハサミでコーティングしたリンゴ飴が倒れてしまう。
 ・ピンと張ってないので、飴と板の接地面がしわに・・・(>_<)
  しわになるだけならいいけど余ったコーティング液がしわにそって、ぐちゃぐちゃに広がり、修正が必要に・・・。

  ※講師の方は、台紙の出来をちゃんとチェックしてあげた方がいいです。

2.エポキシ系接着剤でコーティング液を作ります。
7cm×7cmくらいの牛乳パックの板の上に、エポキシ系接着剤のA液とB液を同量出し、赤の絵具を入れて着色。

この作業に移る前に、一度、みんなを集めて実践して見せました。
絵具を入れすぎないように絵具の量の確認、混ぜ方など実践しながら説明しました。

そして、今回は、私やスタッフが一人一人の板の上に、適量のエポキシを出していきました。
以前、子育て支援センターでやった時、個人個人でやってもらったのですが、分量相違や絵具の入れすぎなどで固まらない方がいらっしゃったので、そのようなことがないようにしました。
(予算が少なかったので、人数分のエポキシがなかったから・・・というのもありますが・・・。)

3.リンゴに飴をコーティングします。
・リンゴを下に向けて持ち、着色したエポキシをコーティングしていきます。
ringo08_20141121135948db8.jpg

4.洗濯バサミを二つをつかって、ラップを巻いた板の上にコーティングしたリンゴを固定します。
こんな風に洗濯バサミを組み合わせてリンゴ飴を立てます。
ringo07_20141121135947659.jpg

この飴を固定する作業がいちばんバタバタしました。
台紙の出来が悪くて、固定できない子がけっこういました。
台紙を作りなおして、飴を移動・・・という作業を行ったり、余分に垂れてきた液がラップのしわを伝って広がってしまったものを直したりと、台紙が上手く出来ていないことで起こるトラブルに振り回された感じでした。
ということから、台紙をちゃんと作ることは大切だと思いました。


ある程度固まったら、保管室に台紙ごと移動。
第一回目の講座ではここまでとなります。



2回目の講座では、完成したリンゴ飴をアクセサリーに加工する作業をしました。

その前に・・・
それぞれコーティングしたリンゴを保管室からもってきてもらい、形に問題があるリンゴ飴については、やすりなどで修正してあげました。
小分けしたアクセサリー作りの材料を配りました。

2回目の講座では、一工程づつ、みんなで一緒に進んでいきました。
説明→やってみてもらう→確認。
みんなが出来たら次の工程へ・・・
みたいな感じで進めました。

りんご飴をストラップにしましょう

1.リンゴにフィルムを巻こう

・透明フィルムを9cm×3cmにカット。
 ※班の代表一人が牛パックを9cm×3cmにカットし、それをガイドにして順番に透明フィルムをカットしていきました。

・ヒートンをさす場所(フィルムの中心)に5mm四方のセロテープをはる。

・フィルムにリンゴを巻き、赤いヒモで、袋を絞り結ぶ。
  くるくるっと2周まずは強めに巻く→固結び→リボン結び→余ったひもを好みの長さに切る

・ピンをさしたい場所にフィルムごとコンパスで軽く穴をあける。
・ヒートンをその穴にねじ込む。
 ※穴をあけすぎないように。ちょっと穴が開けばOK。
 穴が大きすぎるとヒートンがささらない。

・ヒートンに丸カンをつける。

2.和紙アクセサリーを作ろう
・ピンクの厚紙に和紙シールを張り、和紙の形にそってカット。
ringo05_20141121151637549.jpg

・少しずらして半分に折る。重なる部分にだけボンドを塗り接着。
ringo03_20141121151636ac5.jpg

・コンパスの先で穴をあけ、丸カンを通す。

※前にお店で販売していた6mm丸カン。
 強度が弱くて、お店では販売をやめたのですが、今回はそれを使いました。
 ペンチがなくても手で開けられるので、今回に限ってはとても助かりました。

3.ストラップにリンゴ飴と和紙アクセサリーをつける。

ringo01_20141121151635c14.jpg


4.全体のバランスを見て、つまようじの先を好みの長さにカットしたら完成!
DSC04512.jpg

以上となります。

生徒全員、ちゃんと完成しました!!\(^o^)/
とっても楽しそうでした。
完成したリンゴ飴はどれもとっても可愛くて、先生も絶賛でしたぁ(*^。^*)

予算は一人当たり約50円!

低予算で講座をやらなければいけない時、参考にしてみてくださぁ~い!





↓他のスイーツデコ関連ブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
にほんブログ村

↓他のエポキシ樹脂関連のブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村


*****************************
私のお店で~す\(^o^)/
型で簡単!ハンドメイド大好き応援ショップ
「Happy Future」
bana02.jpg
オリジナルシリコンの型・資材・レジンを販売してます(^_-)-☆
遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

bana04.jpg

*****************************


Masumi Eitaka

Facebookページも宣伝
[ 2014/11/21 13:57 ] ☆講座 | TB(-) | CM(4)

樹脂粘土でリンゴ飴

お久しぶりです。

娘の小学校より、高学年が週に一回行うクラブ(料理手芸)のボランティア臨時講師を依頼され、その準備でちょっとバタバタしておりました。

受講人数は40名。
予算は一人100円。
時間は40分。(足りなければ2週に渡ってもOK)

この条件で講座内容を考えることとなりました。

スイーツデコは意外とお金と時間もかかることから「何をやったらいいかなぁ~?」としばらくそのことで頭がいっぱいになっておりました。
子育て支援センターで講座をやった時のことを思い出しちゃったな(笑)
この時も予算が2000円以内という条件で悩ましかった記憶があります。(^_^;)
でも、与えられた条件の中で、何とか方法を探してやってみる!ということは好きなので、今も楽しみながら準備を進めております。

何を作ろうか色々考えた結果、2週かけてリンゴ飴のストラップを作ることにしました。
リンゴ飴は道具をほとんど使わないで作ることができるからです。

クッキーやマカロンだと型が必要ですし、パフェも絞り口や袋などが必要となります。
人数が多く、予算が少ない場合は、材料以外に道具を必要とするものは厳しいのです・・・。

そんなことから、低予算で作れて、しかもとっても可愛いので、りんご飴を作ることに決めました。



まずは、サンプル作品作ってみました。
講座ではこんな感じのストラップを作ろうと思っています。
(携帯で撮影したから画像悪くてすみません・・・あと、試作品なのでクオリティ低いです)
DSC04512.jpg

「2週も使うのにリンゴ飴1個?」とも思いましたが、講義などもしっかりやりたいのと、時間に余裕があった方がいいな・・・と考え、これでやってみることにしました。

(本当はりんご飴ひとつじゃ寂しいと思い、絞りだしクッキーもやるつもりでドレンチェリーを大量に作り、必要な数の粘土も、購入してたのですが・・・
講座の時間配分なんかを考えていたら、あまりに時間に余裕がないことに気づき、欲張ってバタバタするより、落ち着いてリンゴ飴を一個作る方がいいな・・・と思いリンゴ飴だけにしました。)



さて、サンプル画像についている、和紙の飾りですが、これはダイソーさんで売っていた和紙のシールで作っています。
こちら↓
DSC04507.jpg
「和」っていう感じでリンゴ飴の可愛さを引き立ててくれます。

この飾りは生徒さんに作ってもらうことにしています。


でも今回は、時間的な問題から、棒付きりんごはあらかじめ作っておくことにしました。
一回の時間が短いので、硬化しなければ先の工程にすすめない作業が二つ以上あると厳しいので、りんご部分は作ることにしました。

そこで先週は棒付きりんごをテレビを見ながらもくもくと作ったのですが、けっこう楽しかったです(*^。^*)

今回のリンゴ飴は以前、本やブログで紹介した作り方と少し違い、リンゴ部分は赤の樹脂粘土を使いました。
樹脂粘土は球体がとっても作りやすく、しかも色塗り不要なので、りんご作りもとっても楽チン。
ノンストレスでリンゴを作ることが出来ました。

今回、講座でリンゴ飴をやろうと思えたのは樹脂粘土の存在も大きいです。
お店、家事、育児のある中での準備なので、出来るだけ楽に越したことはないので(^_-)-☆


ちなみに、リンゴ一個分は計量スプーン1/4(1.25ml)2杯です。
ダイソーさんの樹脂粘土一袋(30g)で9個できます。

樹脂粘土は乾燥するとかなり縮むので、今回はそれを見越してこの量にしました。

下の画像は左が作りたてのリンゴ。
右は乾燥後のリンゴ。
乾燥するとだいぶ小さくなります。
DSC044921.jpg
個人的には、これがベストかな。
(計量スプーンで測れる大きさというのもポイント高い)

サンプルを作る際、UVレジン実験もしてみました。
UVレジンでリンゴ飴をコーティングしてみました。


あと、今回は最初にピンをさしておくことはやめて、完成してからヒートンをさすことにしました。
講座で40人分、ピンを丸めて輪を作る作業を時間内にやるのは難しそうなので・・・。
(丸ペンチでクルッって丸める技ね)
小学生はニッパーや丸ペンチもってないので、スタッフと私で全員分丸めないといけないことになるので、ピンは却下としました。

ただ・・・
ピンを刺さないとしたら、さかさまにしたリンゴをどうやって固定させようか?って考えちゃいました。
ピンの時は、発泡スチロールにピンをさすことで、リンゴが倒れずにすみましたが、ピンがない場合はどうしようかな?って。
そこで考えたのが、洗濯バサミを二つ組み合わせてリンゴを固定する方法。
こんな風に↓
DSC04499.jpg

ヒートンを刺す場合は、こんな感じで固定して硬化を待てばOKです。

以上、最近の近況でした。

講座が終わったら、講座内容をリポートしますね(^_-)-☆

それではまた~!!

講座頑張りまぁ~す!!\(^o^)/




↓他のスイーツデコ関連ブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
にほんブログ村

↓他のエポキシ樹脂関連のブログを見る場合はこちらをクリック(^_-)-☆↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村


*****************************
私のお店で~す\(^o^)/
型で簡単!ハンドメイド大好き応援ショップ
「Happy Future」
bana02.jpg
オリジナルシリコンの型・資材・レジンを販売してます(^_-)-☆
遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

bana04.jpg

*****************************


Masumi Eitaka

Facebookページも宣伝



[ 2014/11/05 15:07 ] ☆講座 | TB(-) | CM(2)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。