スカイホビーさんのワークショップにお邪魔してきました(*^-^*)

お久しぶりです(#^.^#)

またもや1カ月もブログ更新を怠ってしまいました(>_<)

さて、8月6日、スカイホビーさんのワークショップにお邪魔させて頂きました!

「100円グッズでスイーツデコ3」 のキャンディブーケを参考にして、HFのモールドを使って作るというワークショップ(#^.^#)  

とっても素敵なワークショップでした!

スカイホビーさん、書籍とHFのモールドを利用して下さり、本当にありがとうございました。


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最初、器と折り紙を選んでもらうところから始まったのですが、見ている私がテンション上がってしまいました。
事前準備が素晴らしくて、目からうろこなことだらけでした。
とても勉強になりました。

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ワークショップスペースも販売スペースもとっても素敵!!
感動です♪───O(≧∇≦)O────♪

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ワークショップは小さいお子様がメインでした(#^.^#)
HFのモールドで一生懸命作品を作っている様子を見て、本当にうれしくなりました!!

カップ&マカロンと絞り出しクッキーのモールドでカップケーキを作る作業は、とても楽しそうで、
これからも小さい子でも楽しめるモールド作りを頑張りたいな…と心から思いました。

そして、落ち着いたら、モールドの色々な活用法を、伝えていきたい!と思いました。
頭の中には、いろいろな活用法が浮かんでいるのですが、 ちょっといろいろあって(それについてはまた別の記事でお話します)、とにかく日々余裕がなくて、やりたいことが出来ないので、落ち着いたら、やりたいことをやっていけたらいいな・・・と思っています。


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子供の作品を見ると、なんかくすぐったいような幸せな気持ちになります。

楽しみながら作るっていいなぁ~って思いました。

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そして最後は、作品のお持ち帰り。
スカイホビーさんは、本当に優しくて、作品を持ち帰りやすいように、ちゃんと箱詰めしてくれます。
こういう心遣いも素敵だなと思いました。

スタッフさん、愛にあふれてる!

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スカイホビーさんにはた~くさんの商品やサンプル作品があります!
そしてスタッフさんは、商品知識を日々一生懸命勉強していて、本当に頭が下がります。
そして、優しい!
こんな素敵なお店に、HFのコーナーを作ってもらえて、 私ってなんて幸せなんだろう・・・と思いました。

スカイホビーさん、これからもどうぞよろしくお願い致します(*^-^*)
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以上、スカイホビーさんのワークショップ紹介でしたぁ! 

ではまた!



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[ 2017/08/10 16:46 ] ☆講座 | TB(-) | CM(-)

りんご飴の作り方講座

りんご飴の作り方の講座

小学校の料理手芸クラブの講師、無事終わりました(*^。^*)
一回目は緊張し、また小学生対象に教えるコツがわからなかったため、ちょっととまどいましたが、2回目はリラックスしてスムーズに出来ました。
(忙しくて、写真はこれ一枚しかとれませんでした・・・(^_^;))
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今日は、りんご飴の作り方を説明しつつ、講座リポートもしたいと思います。

この先、講座を企画しなければいけなくて悩んでいる方の役に立ったらうれしいな(*^。^*)


講座の条件

・受講生の人数:40人
・講座時間:45分(×2)
・予算一人100円以内


予算が低く、人数が多い場合は、特別な道具が必要となる作品を作るのは難しいです。
また、一回の講座時間が短いことも考慮に入れて内容を組む必要があります。

これらを考慮に入れ「リンゴ飴」を作ることにしました。
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はじめは「リンゴ飴だけ?物足りない?」と思っていたのですが、準備を進めるうちに、これでいっぱいいっぱいなんじゃないかな?と思うようになり、実際にやってみたら、いっぱいいっぱいでした(笑)

今回やってみて、講座内容は物足りないくらいでちょうどいいのかも?と思いました。
私にとっては簡単にできるだろうと思ったことも初心者にとっては難しいことが多々あります。
(対象が小学生であればなおさらに・・・)
講座をやる際には、この点も考慮して時間や作業内容を考える必要があるのだとつくづく感じました。
次回、また小学校でイベントをやったり、横浜でイベントをやりますが、楽しんでもらいたい!と思っても、よくばりすぎちゃダメなんだな・・・ととても勉強になりました。


リンゴ飴のストラップを作るために必要な準備

<材料や道具>(40名分)

・赤い樹脂粘土(5つ)(ダイソー)
 一袋で9個のリンゴを作ることができます。
・つまようじ(ダイソー)
 今回はちょっと高級感が出るかな?と竹ようじを使いました。
・エポキシ系接着剤(5つ)(ダイソー)
・ストラップ(40本)(HF)
・ヒートン(40個)(HF)
・6mm丸カン(80個)(HF)
・赤いヒモ(一巻)・・・ダイソー手芸コーナー
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・和紙シール(1巻)(ダイソー)
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・ピンクの厚紙(A4を1~2枚)
・透明フィルム(1本)(ダイソー)
・ポリエチレン製のラップ

・赤の絵具(生徒持参)
・牛乳パック(生徒持参)
・洗濯バサミ2個(生徒持参)
・コンパス(生徒持参)・・・目打ちの代わりにつかいます(^_-)-☆
・テープ(生徒持参)
・定規(生徒持参)
・ハサミ(生徒持参)
・のり

<講座前に準備したこと>

・棒付きリンゴの作成(人数分)
・和紙シールを1cmの厚さにカット。(人数分)
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・アクセサリー作りに必要な材料を一人分づつOP袋に小分け。
 袋の中身
 (和紙シール、ピンクの厚紙、丸カン2個、ストラップ、赤いヒモ、ヒートン1本)
・見本作り
(2個しか作らなかったのですが8班あったので各班に一個渡るようにすればよかったな・・・)


リンゴ飴のストラップの作り方

以前のりんご飴の作り方をご存知ない方はこちらを見てね。
「りんご飴の作り方」
以下の説明は、画像が少ないので、以前の作り方を見た上で読んだ方がいいかも・・・。

リンゴを作りましょう(講座前に準備したこと)

1.赤い樹脂粘土を丸める。(計量スプーン1/2(2.5ml))
計量スプーンで分量を量って作れば、同じ大きさのりんごを作ることができます。
今回の講座で作ったリンゴ飴の大きさなら、一袋で9個のリンゴを作ることができます。

2.ようじの先をちょっと折り、とがってない方にボンドをつけリンゴにさす。ringo09_20141121135950588.jpg

3.ひたすら乾くのを待つ・・・。

この時季(秋)1週間以上かかりました。
乾燥する時間を考慮して準備を始めましょう。
乾燥すると縮みます。
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5.乾いたら、表面をエタノール(消毒液とか)でやさしくふく。

~理由~
リンゴを作るとき、樹脂粘土が計量スプーンからはがれやすくするために計量スプーンにオイルを塗る場合、粘土の表面にオイルがつきます。
粘土乾燥後、それを放置してエポキシ系接着剤やUVレジンなどで表面をコーティングしようとすると、オイルがついている部分はそれらをはじきコーティングしずらいです。

コーティングする前に油分などをふきとることが大事。
その際、粘土が完全に乾いていないと粘土が溶けちゃうので注意。
やさしくふき取りましょう。
表面がざらざらして少し汚くなっちゃったな・・・と思ってもコーティングすればキレイになるので大丈夫です。

※今回生徒は、時間の関係上、りんごは作っていません。
 なので、樹脂粘土でリンゴを作る方法については、一回目の講座の最初に説明しました。



ここから講座一回目の内容となります。
一回目の講座では、リンゴ飴を作るところまでやりました。

リンゴに飴をコーティングしましょう

1.コーティングした飴を置くための台紙を作ります。
  ・約12cm×7cmに牛乳パックをカットします。
   クラスと名前を書きます。(次回に自分のリンゴ飴がどれだかわかるようにするため)
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 ・牛乳パックにポリエチレン製のラップを巻きテープで留めます。  
  ※裏面が余分なラップでデコボコすることのないように、ラップは必要最低限の大きさにカットして巻くこと。
    ピンと張って表面にしわが入らないようにすること。
 
  この2点をしっかり守って台紙を作らないと悲惨なことに・・・。

<失敗例>
 ・台紙の裏がデコボコでバランスが悪く、洗濯ハサミでコーティングしたリンゴ飴が倒れてしまう。
 ・ピンと張ってないので、飴と板の接地面がしわに・・・(>_<)
  しわになるだけならいいけど余ったコーティング液がしわにそって、ぐちゃぐちゃに広がり、修正が必要に・・・。

  ※講師の方は、台紙の出来をちゃんとチェックしてあげた方がいいです。

2.エポキシ系接着剤でコーティング液を作ります。
7cm×7cmくらいの牛乳パックの板の上に、エポキシ系接着剤のA液とB液を同量出し、赤の絵具を入れて着色。

この作業に移る前に、一度、みんなを集めて実践して見せました。
絵具を入れすぎないように絵具の量の確認、混ぜ方など実践しながら説明しました。

そして、今回は、私やスタッフが一人一人の板の上に、適量のエポキシを出していきました。
以前、子育て支援センターでやった時、個人個人でやってもらったのですが、分量相違や絵具の入れすぎなどで固まらない方がいらっしゃったので、そのようなことがないようにしました。
(予算が少なかったので、人数分のエポキシがなかったから・・・というのもありますが・・・。)

3.リンゴに飴をコーティングします。
・リンゴを下に向けて持ち、着色したエポキシをコーティングしていきます。
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4.洗濯バサミを二つをつかって、ラップを巻いた板の上にコーティングしたリンゴを固定します。
こんな風に洗濯バサミを組み合わせてリンゴ飴を立てます。
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この飴を固定する作業がいちばんバタバタしました。
台紙の出来が悪くて、固定できない子がけっこういました。
台紙を作りなおして、飴を移動・・・という作業を行ったり、余分に垂れてきた液がラップのしわを伝って広がってしまったものを直したりと、台紙が上手く出来ていないことで起こるトラブルに振り回された感じでした。
ということから、台紙をちゃんと作ることは大切だと思いました。


ある程度固まったら、保管室に台紙ごと移動。
第一回目の講座ではここまでとなります。



2回目の講座では、完成したリンゴ飴をアクセサリーに加工する作業をしました。

その前に・・・
それぞれコーティングしたリンゴを保管室からもってきてもらい、形に問題があるリンゴ飴については、やすりなどで修正してあげました。
小分けしたアクセサリー作りの材料を配りました。

2回目の講座では、一工程づつ、みんなで一緒に進んでいきました。
説明→やってみてもらう→確認。
みんなが出来たら次の工程へ・・・
みたいな感じで進めました。

りんご飴をストラップにしましょう

1.リンゴにフィルムを巻こう

・透明フィルムを9cm×3cmにカット。
 ※班の代表一人が牛パックを9cm×3cmにカットし、それをガイドにして順番に透明フィルムをカットしていきました。

・ヒートンをさす場所(フィルムの中心)に5mm四方のセロテープをはる。

・フィルムにリンゴを巻き、赤いヒモで、袋を絞り結ぶ。
  くるくるっと2周まずは強めに巻く→固結び→リボン結び→余ったひもを好みの長さに切る

・ピンをさしたい場所にフィルムごとコンパスで軽く穴をあける。
・ヒートンをその穴にねじ込む。
 ※穴をあけすぎないように。ちょっと穴が開けばOK。
 穴が大きすぎるとヒートンがささらない。

・ヒートンに丸カンをつける。

2.和紙アクセサリーを作ろう
・ピンクの厚紙に和紙シールを張り、和紙の形にそってカット。
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・少しずらして半分に折る。重なる部分にだけボンドを塗り接着。
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・コンパスの先で穴をあけ、丸カンを通す。

※前にお店で販売していた6mm丸カン。
 強度が弱くて、お店では販売をやめたのですが、今回はそれを使いました。
 ペンチがなくても手で開けられるので、今回に限ってはとても助かりました。

3.ストラップにリンゴ飴と和紙アクセサリーをつける。

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4.全体のバランスを見て、つまようじの先を好みの長さにカットしたら完成!
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以上となります。

生徒全員、ちゃんと完成しました!!\(^o^)/
とっても楽しそうでした。
完成したリンゴ飴はどれもとっても可愛くて、先生も絶賛でしたぁ(*^。^*)

予算は一人当たり約50円!

低予算で講座をやらなければいけない時、参考にしてみてくださぁ~い!





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[ 2014/11/21 13:57 ] ☆講座 | TB(-) | CM(4)

樹脂粘土でリンゴ飴

お久しぶりです。

娘の小学校より、高学年が週に一回行うクラブ(料理手芸)のボランティア臨時講師を依頼され、その準備でちょっとバタバタしておりました。

受講人数は40名。
予算は一人100円。
時間は40分。(足りなければ2週に渡ってもOK)

この条件で講座内容を考えることとなりました。

スイーツデコは意外とお金と時間もかかることから「何をやったらいいかなぁ~?」としばらくそのことで頭がいっぱいになっておりました。
子育て支援センターで講座をやった時のことを思い出しちゃったな(笑)
この時も予算が2000円以内という条件で悩ましかった記憶があります。(^_^;)
でも、与えられた条件の中で、何とか方法を探してやってみる!ということは好きなので、今も楽しみながら準備を進めております。

何を作ろうか色々考えた結果、2週かけてリンゴ飴のストラップを作ることにしました。
リンゴ飴は道具をほとんど使わないで作ることができるからです。

クッキーやマカロンだと型が必要ですし、パフェも絞り口や袋などが必要となります。
人数が多く、予算が少ない場合は、材料以外に道具を必要とするものは厳しいのです・・・。

そんなことから、低予算で作れて、しかもとっても可愛いので、りんご飴を作ることに決めました。



まずは、サンプル作品作ってみました。
講座ではこんな感じのストラップを作ろうと思っています。
(携帯で撮影したから画像悪くてすみません・・・あと、試作品なのでクオリティ低いです)
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「2週も使うのにリンゴ飴1個?」とも思いましたが、講義などもしっかりやりたいのと、時間に余裕があった方がいいな・・・と考え、これでやってみることにしました。

(本当はりんご飴ひとつじゃ寂しいと思い、絞りだしクッキーもやるつもりでドレンチェリーを大量に作り、必要な数の粘土も、購入してたのですが・・・
講座の時間配分なんかを考えていたら、あまりに時間に余裕がないことに気づき、欲張ってバタバタするより、落ち着いてリンゴ飴を一個作る方がいいな・・・と思いリンゴ飴だけにしました。)



さて、サンプル画像についている、和紙の飾りですが、これはダイソーさんで売っていた和紙のシールで作っています。
こちら↓
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「和」っていう感じでリンゴ飴の可愛さを引き立ててくれます。

この飾りは生徒さんに作ってもらうことにしています。


でも今回は、時間的な問題から、棒付きりんごはあらかじめ作っておくことにしました。
一回の時間が短いので、硬化しなければ先の工程にすすめない作業が二つ以上あると厳しいので、りんご部分は作ることにしました。

そこで先週は棒付きりんごをテレビを見ながらもくもくと作ったのですが、けっこう楽しかったです(*^。^*)

今回のリンゴ飴は以前、本やブログで紹介した作り方と少し違い、リンゴ部分は赤の樹脂粘土を使いました。
樹脂粘土は球体がとっても作りやすく、しかも色塗り不要なので、りんご作りもとっても楽チン。
ノンストレスでリンゴを作ることが出来ました。

今回、講座でリンゴ飴をやろうと思えたのは樹脂粘土の存在も大きいです。
お店、家事、育児のある中での準備なので、出来るだけ楽に越したことはないので(^_-)-☆


ちなみに、リンゴ一個分は計量スプーン1/4(1.25ml)2杯です。
ダイソーさんの樹脂粘土一袋(30g)で9個できます。

樹脂粘土は乾燥するとかなり縮むので、今回はそれを見越してこの量にしました。

下の画像は左が作りたてのリンゴ。
右は乾燥後のリンゴ。
乾燥するとだいぶ小さくなります。
DSC044921.jpg
個人的には、これがベストかな。
(計量スプーンで測れる大きさというのもポイント高い)

サンプルを作る際、UVレジン実験もしてみました。
UVレジンでリンゴ飴をコーティングしてみました。


あと、今回は最初にピンをさしておくことはやめて、完成してからヒートンをさすことにしました。
講座で40人分、ピンを丸めて輪を作る作業を時間内にやるのは難しそうなので・・・。
(丸ペンチでクルッって丸める技ね)
小学生はニッパーや丸ペンチもってないので、スタッフと私で全員分丸めないといけないことになるので、ピンは却下としました。

ただ・・・
ピンを刺さないとしたら、さかさまにしたリンゴをどうやって固定させようか?って考えちゃいました。
ピンの時は、発泡スチロールにピンをさすことで、リンゴが倒れずにすみましたが、ピンがない場合はどうしようかな?って。
そこで考えたのが、洗濯バサミを二つ組み合わせてリンゴを固定する方法。
こんな風に↓
DSC04499.jpg

ヒートンを刺す場合は、こんな感じで固定して硬化を待てばOKです。

以上、最近の近況でした。

講座が終わったら、講座内容をリポートしますね(^_-)-☆

それではまた~!!

講座頑張りまぁ~す!!\(^o^)/




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[ 2014/11/05 15:07 ] ☆講座 | TB(-) | CM(2)

イベントレポート2

た、大変、更新遅くなりまして、すみません~!!
そして、今更、レポートパート2なんて!って感じですよね・・・(~_~;)

講座を受けて下さった方でブログをお持ちの方が
講座の様子をブログで紹介してくだったり
主催者のひびきさんが、画像など送って下さったので
再度、画像付きでレポートしま~す。

4月16日に原宿で行われた「春の祭典」↓
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会場の雰囲気はこのような感じでした(*^。^*)
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CIMG0090.jpg

私が参加した最終日は、とてもお天気がよくて
テラスもとっても気持ちよかったです。

このテラスのサイドで、講座を行いました)^o^(
CIMG0097.jpg

で、こんなチビちゃんテーブルの上で多いときは5人で
作品を作りました(*^。^*)
りんご飴とか、エポキシのチャームなんかは
このスペースで十分できちゃったりします。


私の作品はどれも、意外と簡単で、ちょっとの説明で
できちゃうような物が多いので、講座なんかも教える側は楽ちん。

たぶん・・・講義よりも雑談中心だったような気がします(笑)




さて、ここからは参加してくださった方のブログ紹介です。

ゆみっくさんのブログ(*^。^*)
しゃぼん玉日記

「100円グッズでスイーツデコ」デモンストレーション参加 (1)

「100円グッズでスイーツデコ」デモンストレーション参加(2)

ゆみっくさん、ありがとうございましたぁ!



続きましては
Greyさんのブログ。(*^。^*)
Greyの徒然日記

春の祭典

私が初めて、サインをしたのがGreyさんです。
ホントのホントの最初のサイン。
でも・・・(>_<)
おもいっきり間違ってしまいました~!!(ToT)
サインってすっごい緊張するんです~!!!!
Greyさん、思いっきり間違ってしまい、大変申し訳ありませんでしたぁぁ!!





続きましては
花と暮らそ♪イラスト&クラフトのみぃ。さんのブログ
花とイラスト☆みぃ。のブログ
~a little waltz~笑いながら歩いていこう。


◆~春イベントみっつ。『FLAT-ichi』『春の祭典』『オノマトペ』♪

みぃ。さんからは講座の時に
とっても素敵なポストカードを頂きました(*^。^*)
みぃ。さんの作品カードです(^_-)-☆
IMG.jpg

とっても優しい、包まれるような波動が伝わってきて
はぁ~(#^.^#)って気持ちになっちゃいます。




続きまして
よちこさんのブログ。(^_-)-☆
ちょこチク ~アニマル雑貨とスイーツ~

* 原宿とワタシと ~スイーツデコの旅編~ *

* キラキラな魔法のカケラ ~お買い物編~ *

よちこさんからは、講座の時に名刺をいただきました。
さっそくブログに遊びに行ったのですが
もう「きゃ~!!)^o^(」って感じでした。
何が「きゃ~!」か?って、よちこさんの作っていらっしゃる作品が
可愛いのですぅぅ~!!
アニマルの可愛さといったら、どうしましょう!!って感じですっっ!!
必見です!ブログに遊びに行ってみて下さいませ~!

よちこさん、お子様、講座の間とってもいい子にしてて
偉かったですね~(#^.^#)よろしくお伝えくださ~い(*^。^*)




他にも講座に参加なさった方で、リンクOKよ(^_-)-☆
という方がいらっしゃったら、是非、ご連絡お待ちしておりまぁ~す。


さて、コメントで、「また語ってくださぁ~い」なんて声を
いただいておりましたので、今日はちょこっと語りたいと思います。

何についてかというと、作品の上手い、下手について。

絵や手作り作品って、上手い下手よりも
いかに、心がこもっているかが大切な気がします。

すっごく完成された、すばらしい絵よりも
技術的には未完成でも、心のままに邪心なく描いた子供の絵に
ひきつけられることってたくさんあります。

絵だけではなく、スイーツデコでも工作でもしかり。

その人が楽しんで、想像力を働かせて作った作品からは
素敵な何かが作品からあふれ出ています。

楽しんで作ること。プレゼントなら相手のことを思って
自分のこころを込めて作ること。
それが一番大切。
これが最高の作品だと私は思います。

よくレストランで置いてある、食品サンプルはそれはそれは
精巧ですばらしいですよね。

でもその作品は、やっぱり食品サンプルという役目の波動?しか伝わってこない・・・。
技術的には素晴らしいはずだけど、でも何かが違う・・・。

だからね、上手い、下手などをあまり気にしすぎる必要はないと思います。

人と比べて上手いとか、下手とかじゃなくて
自分の作りたいものを表現できたかどうかに一喜一憂。
それが、ハンドメイドを楽しむ秘訣かな?なんて思います。

だって、ハンドメイドですよ。
いかにぬくもりを感じられる作品かどうかが、一番!!


自分が楽しいから、作品を作る。
これがいいな・・・(*^。^*)

作品は売ったりしないんですか?ってよく聞かれるんですけどね。
気持ちや時間にゆとりができたらだなぁ・・・って思い
今は、作品を作って売ることは考えてないです・・・。

育児とか、他にもやりたいことがたくさんあるのに
何かに追われるようにスイーツデコをやらなければいけないとしたら
ハンドメイドであって、ハンドメイドでなくなってしまいそうで・・・。

だから、時間と心の余裕が出来たら、作品を作ったり
講座をやったりしたいな・・・。

自分の心の声をよく聞いて、本当にやりたいことは何かに気付き
大切にしていくことが、幸せの秘訣なんじゃないかな?って思います。

私に語らせたら、エンドレスなので、今日はこの辺で。

みなさんが、毎日、幸せでありますように(^_-)-☆


オフィシャルホームページもよろしくね(^_-)-☆↓

 「100円ショップでスイーツデコ」 

(^_-)-☆ぽちっ
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)



[ 2012/04/23 23:38 ] ☆講座 | TB(-) | CM(4)

フルーツ乗せクッキーのストラップ作成講座その1

「春眠暁を覚えず~♪」という歌があるように
最近は眠くて眠くて、更新しよう!作品作ろう!と思いつつも
子どもを寝かしつけている間に一緒に寝てしまう毎日・・・。
まぁ、先週は上の子が胃腸炎、今週は下の子が胃腸炎で
その始末に追われてた・・・ってのもあるのかもですが・・・。
でも、来週からはもう講座が始まります。
(なんと4日間も行うこととなりましたっ!)

ということで、今週は講座参加予定者の方の予習も兼ねて
講座内容の紹介と、講座で使うパーツの作り方などを
随時更新していこうと思っております。

まずは、講座で作るストラップの詳細内容をご説明します。
まずはサンプルのストラップを見てください。
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当日は、さらにたくさんのサンプルが並ぶ予定。
それぞれのアシスタントさんが作ったストラップも
持参してもらうので、いろんなバリエーションを見て
自分の作りたいものをイメージしてもらえたら・・・と思います。
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見ていただいてわかるように、スタイルはほとんど同じ。
「すべてを自由に作ってください(*^。^*)」となると
デザインを考えるのに大変な時間がかかってしまうので
ある程度、こちらで、デザインを限定しました。

みなさんが当日デザインして作るのは
クッキーとキャンディ系だけです。↓
key51.jpg

とはいうものの、色々考えなくてはいけませぬ。

ストラップの色は?ゴールドorシルバー?
リボンは何色にする?
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クッキーの色はどうしよう?
クッキーの形はどうしよう?お花?ハート?スクエア?
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フルーツはバナナorいちご?
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トッピングはどうしよう?なにつけよう?
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キャンディ系は何作る?キャラメル?フルーツキャンディ?
チョコ?それともキラキラパーツ?キャンディの形は?

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ね?スタイル決まっているとは言っても
十分スイーツデコの楽しいところ味わえます(#^.^#)
ブログを参照できる方はぜひぜひ当日までにイメージを
作ってきてくださると作業がスムーズに進むと思います(^_-)-☆

さて、ここでもう少し、このストラップのしくみを細かく説明しますね。
下の画像がこのストラップの構造です。
今回あらかじめリボンとチェーンがついたストラップを用意いたしました。
これです。↓
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ストラップにはリボンと2本のチェーンが付いております。
チェーンの長さは長い方がリング12個分、短い方が8個分の長さに
カットしました。それぞれの先端には丸カンがついてます。

これらの材料はすべて100円ショップの手芸コーナーでそろいます。
(私はネットで大量購入しましたが・・・)
チェーンは100円ショップ(ダイソー)のものです。
リボンも、12個で105円。手芸コーナーで購入。

ストラップと本体はカニカンで取り外しできるようにしたので
チャームとしても利用できるようにしました。
ビーズはいくつか連結したものを多数用意したので
自分のストラップにあいそうなものを選んでつけてもらうことになります。

ちなみに、デザイン、悩みましたぁ・・・(>_<)
どんなクッキーを作るかとか、チェーンの長さはどうするかとか
カニカンのつけ方とか、いろいろ、いろいろ。
決まってしまえば、なぁ~んだ、って思うんですけどね~。
チェーン一つとっても長さが違うと、バランスとかおかしくなるし・・・。
なかなか奥が深いでございます・・・。

最後に、今日は新アイテムご紹介します。
バナナの上にかかっているチョコソースです。
これはけっこうみなさん使っていらっしゃる方多いですよね・・・。
今回はじめて使ってみました。
これです↓
chocolatepen16.jpg
布絵具です。ちなみに定価は262円なり。
これは乾いてもぷっくりのままだし、耐水性もあります。
だって布用で洗濯OKだそうですから、耐水性ばっちりですよね。
これは100円ショップには売ってません。
大型手芸店においてあるかと思います。
ちなみに、今回はつやありの茶色と、ホワイトを用意しました。
ガラス絵具を使うときと同じ要領で、ソースをお好みで
垂らしてもらおうと思ってます。
ドーナツにかけたり、クレープにかけたり、
これから色々使えそうな予感・・・(#^.^#)
なにより手間いらずでいいです・・・(>_<)

講座をするにあたりアイシングを考えたり
チョコソースをどうしようかとか考えたりした結果、
ここにたどりつきました。
Milky Ribbonさんの本でこの布絵具の存在は知っていたものの
とくに必要性に迫られなかったので試してませんでしたが
今回使ってみて、とっても気に入っちゃいましたぁ(*^。^*)

あ!あと、この種類で気になる色がもう一つありました!!
売り切れで手に入れられなかったけど赤のクリスタル。
ちょっと使ってみたかったな・・・。

ふ~、めちゃめちゃ長い記事になってしまいましたね~。

さて、次回は、クッキーの作り方をご紹介します。
講座ではクッキーはあらかじめアシスタントさんなどに
作ってもらって用意済み。
今度家で自分で作るためにも、クッキーの作り方載せます。
今回はクッキーの裏面の質作りを紹介します。
ストラップにするのなら、やっぱり裏面にも配慮した方が
いいかな・・・?なんて。
ちなみにクッキーの裏はこんな感じになります。
cookie19.jpg
そして、コメントでも質問があったのですが
9ピンの刺し方、ヒートンの購入などについても紹介予定。

春眠暁を覚えず・・・に負けなかったら
早めにアップしたいと思います・・・(>_<)

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[ 2010/02/24 03:11 ] ☆講座 | TB(-) | CM(31)