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かぼちゃの作り方

お待たせしました・・・(~_~;)
今日は石粉粘土でカボチャを作った時の作業工程を紹介します。
こんなかぼちゃ↓を作っていきます。
Hallow06.jpg

このかぼちゃは、クツワ株式会社の「けしごむをつくろうシリーズ」の
「けしごむをつくろうドーナツ」
のフレンチクルーラーの型を使って作っています。

では作業工程スタートぉ~\(^o^)/

1. 石粉粘土にオレンジの絵の具を混ぜてオレンジの粘土を作ります。
pumpkin01.jpg

pumpkin02.jpg

2. 石粉粘土に緑の絵の具を混ぜて緑の粘土を作ります。
  (ヘタの部分に使います。)
pumpkin03.jpg

pumpkin04.jpg

*ちなみに後で絵の具を塗るので
 めんどくさかったら、粘土に絵の具は混ぜないで
 次の作業に移ってOK! 
 顔をくり抜く場合、中が白よりオレンジがいいかなと思い
 色を付けてみましたが、お好みで決めてください。(^_-)-☆

3. フレンチクルーラーの型に多めに粘土を詰めて
  フレンチクルーラーを作ります。
  この時に高さが欲しいので、型と型の間に粘土が残るように
  型をぴったりくっつけないようにします。
pumpkin05.jpg

pumpkin06.jpg

4. 取り外したら、余分な粘土を取り除き
  取り除いた部分を水をつけてきれいにします。
pumpkin07.jpg

pumpkin08.jpg

5. まち針でフレンチクルーラーの模様を目安にして
  カボチャらしく縦に溝をいれていきます。
pumpkin09.jpg

pumpkin10.jpg

6. 緑の粘土でへたをつくり、ドーナツの穴にへたを入れてくっつけます。
pumpkin11.jpg

  9ピンをつける場合はここで付けます。

7. 2~3日放置して乾燥したら、色を塗ります。
  私の場合はオレンジの絵の具をスポンジで塗っていきました。
pumpkin13.jpg
  ヘタは緑の絵の具を筆で塗りました。

8. 鉛筆で顔を描きます。
  私はこの後、彫刻刀で顔をくり抜いたのですが
  細い油性マジックなどで顔を描くだけでも十分カワイイです!
pumpkin18.jpg

9. まずは彫刻刀で輪郭を掘ります。
pumpkin19.jpg

10. 彫刻刀で彫った輪郭の中を目打ちなどで
   削ったり掘ったりして穴を深くしていきます。
pumpkin20.jpg

  こんな感じになります。
pumpkin21.jpg

pumpkin17.jpg

11. 掘っているうちに顔の周りの色が削り落ちてしまうので
   再度、顔の周りだけ色を塗ります。
pumpkin14.jpg

12. ニスを塗ります。
pumpkin15.jpg

13. 完成!
pumpkin16.jpg 

追記
コメントでダッフルさんが「ポンデリングの型でもカボチャが作れたよぉ~!」
って教えてくれましたぁ)^o^(
「普通に型をお抜いてからドーナツの穴を小さくするように中心に向かって
つぶすようにしていくと本物っぽいのができます♪ 」
とのことです~。
私も試してみたけど、出来ました(*^。^*)
フレンチクルーラーとはまた違う雰囲気のかぼちゃも可愛いです。(*^。^*)

参考になったよぉ\(^o^)/ポチっ!
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[ 2009/09/21 10:15 ] ☆作り方 かぼちゃ | TB(-) | CM(29)








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