Kホビーのスタッフさんのドーナツ作品!

Kホビーのスタッフさんから、
HFのドーナツのモールドを使った作品画像が送られてきました(*^-^*)

Kホビーのスタッフさんの作品は、いつも目からうろこです!

IMG_0707.jpg

IMG_0708.jpg

スタッフさんから、こんなお言葉頂きました(*^-^*)

「ドーナツ自体のフォルムがころんとしててかわいいので、特にデコレーション等しないでそのままシンプルに作るのも
良いな~と感じました。
ツートンカラーにして、色合わせも楽しかったです。
大きさもほど良くて、パッチンピンにそのまま加工しただけでもとっても評判が良いです。」
とのこと。

スタッフさん、ありがとうございますっ!


Kホビーのスタッフさんのドーナツの中で、私がとっても気になったのは、くまちゃんドーナツ!
すごく可愛い~!!!
そして、上下の粘土の色を変えて重ねるというアイディア!すごいと思いました。
チョコかけドーナツみたいに見えて、カラフルでかわいい!
リアルさを求めなくても、こんな風にデフォルメされた感じのドーナツを、自由な発想で作る方が、楽しいかもなぁ~なんて思いました。
色やパーツ、形を組合わせる楽しみ♪
Kホビーのスタッフさんの作品は、いつもそれがあふれていている・・・。
素敵だなぁ~と思います。

Kホビーさんも、HFのシリコンモールドを購入できるお店♪

お近くにお寄りの際は、是非遊びに行ってみて下さぁ~い。



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Masumi Eitaka

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[ 2017/08/11 10:15 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(-)

ドーナツの作り方(2)(チョコかけ用)

さて、前回に引き続き、ドーナツの作り方になります。

今回は、チョコをかける場合のドーナツの作り方です。

ちょっとしたひと手間で、チョコドーナツが素敵に仕上がります。

<チョコをかけるドーナツの作り方>

作り方は、前回紹介したドーナツの作り方とほどんどかわらないのですが
違う点は、チョコをかける部分には質感を付けないということです。

なので、最初に丸めた粘土をつぶすときは平らな板の上でつぶします。

donut147_20120307234146.jpg

そして質感付けも平らな上でやります。
donut146.jpg
板に面した部分がドーナツの上になります。

要するに、チョコを塗る場所になるわけです。

このような感じで、チョコをかけるところには
質感をつけないようにしながらドーナツを作っていきます。

基本的な作り方は前回紹介した方法と同じです。

しかし、チョコかけドーナツの場合はもうひとつ作業があります。

それは、チョコかけドーナツの場合は、チョコと生地との境目にも
少しだけ線?を入れます。
donut150.jpg

・・・ちなみに、上の画像は失敗作です・・・。
チョコの線を中心線に近付けすぎました(>_<)
チョコソースをこの線まで塗ったら、なんかあまり可愛くなかったです。

もう少し、中心線より上の位置に線をいれれば良かった(>_<)
ま、これも好みの問題なんですけどね。

で、改善したのが下の画像。
こんな感じになりました。
donut151.jpg
(でも、このドーナツもなにげに失敗。ドーナツ、厚すぎました(>_<)
 もう少しつぶした方がよかった(>_<))

こうやって、少し線をいれることで、チョコソースをかけたときに、
ソースがちょっと立体的に見えたりします。
気持ち、ポコって盛り上がって見えます(*^。^*)

そして、質感をつけてないので、チョコがかかってる~って感じに見えます。

なんで質感をつけてはいけないのかって?
それはチョコソースは質感を反映しちゃうからで~す。

詳しくは、こちらを参照下さい。
「チョコレートソースの作り方」

とまぁ、こんな感じです。

あとは、焼き色を付けて、さっき入れた線のところまで
好きなテイストのチョコソースを塗れば
チョコかけドーナツの完成!!

donut160.jpg


さて、ちょっと脱線して
大きめのチョコかけドーナツに挑戦してみました。
donut159.jpg
これは、完成したシュガードーナツに薄く伸ばした石粉粘土を貼りつけて
それが乾いたら、チョコソースを塗りました。

失敗ドーナツに、実験でやってみたのですが大成功!

オススメです!
チョコ部分のアップ画像はこちら↓
donut162.jpg
なかなかの出来に、娘が「アクセサリーにして~!」って
いうんで、こんな風に加工してみました(*^。^*)

ほら、娘、ずっと学校お休みで横にいるから・・・。
いろいろ言ってくるわけです(~_~;)


こうやって、作ってみると、気にいったドーナツを作るのって
ホント、難しいな・・・って思いました。

いつも思うのですが、シンプルなものほど
作るのって難しいですね~。

ちょっとした形の違いで、出来がすっごく変わって見えるもの・・・。

今回、こんなふうに紹介したけど
きっと、また、いろいろ作っていくうちに
あ~すればいいんだ!こ~すればいいんだ!って
気付いていくんだろうなぁ~。

では最後に、
今回ドーナツを作るにあたり
失敗から学んだ数々のこと、箇条書きにしてみましたので
ご覧くださぁい\(^o^)/

失敗は成功のはじまりとはよく言ったもの!
失敗の数々が皆さんのお役に立ったら嬉しいな。

<失敗して気付いたこと>

・上下角をとって、丸みを出した方がよかった(>_<)

・穴は上も下も、傾斜を付けて、加工した方が可愛いな(*^。^*)

・側面の中心に軽く線を入れた方がいいんだなぁ・・・。

・チョコをかける部分には質感つけちゃだめだ!

・どこまでソースをかけるかで、イメージが変わっちゃうんだなぁ。

・ドーナツは厚すぎても可愛くないな・・・(>_<)

・生地の色は薄めにして、黄土色だけじゃなくて
 少し黄色を入れた方がいいみたい。


とまぁ、こんな感じです。
作る時に是非、意識してみてくださぁ~い(*^。^*)

では最後にドーナツ画像(^_-)-☆
donut155.jpg
donut158.jpg

ちなみに上の画像のピンクチョコの上のアイシングは
セリアさんのアクリルデコソースです。
ピンクチョコと相性バッチリですよね~!
超キュート!!

次回は、このイチゴソースについてお話します。
コメントで、「セリアさんのアクリルデコソースひび割れしませんか?」
という質問をいただいてました。

はじめてこれを使って、ブログで紹介した物はひびわれしなかったのですが
ひび割れ現象も確認できました。
ひび割れした時と、ひび割れしないときで、使い方が異なることに気づきました。
ということで、これについて語りたいと思います。

では、夜もふけて参りましたので、また次回~♪

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[ 2012/03/08 00:05 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(43)

ドーナツの作り方(1)

お久しぶりで~す。
またもや、娘、日曜日からお休みしてます。
娘、インフルエンザにかかりましたぁ(ToT)
ついでに、下のおちびも、みちづれでお休み~(ToT)
ということで、今週もお家でずっと一緒です。

3学期、彼女たちは、どれだけ休んだのかしらぁ~?

さて、今日は、ドーナツの作り方を紹介します。

記事にしてみれば、なんだ、こんなに簡単だったのか?
って思うのですが、どうして最初から思ったように作れないんでしょうかね~(>_<)

センスないというか、サクッとすぐに作れない私・・・(ToT)

ギブミーセンスぅ~!!


<ドーナツの作り方> 基本1

材料
石粉粘土

道具
軽量スプーン
つまようじ

1)ドーナツの生地を作ります。
石粉粘土に黄土色黄色の絵具を混ぜてドーナツの生地を作ります。
donut134.jpg
絵具の量ですが、軽量スプーンの15cc(大)に
上の画像のような感じで絵具を入れました。

ポイント
最初ね、もう少し、絵具が多くて、黄色も多かったのですが
結局、上の配合になりました。
石粉粘土は乾くと、色が薄くなるので、少し多めに絵具をいれたのですが失敗(>_<)
生地の色は薄い方がいいようです。

理由
 生地の色が薄い方が、焼き色を付けたときに
 つけていないところとの差が明確につくので
 より美味しそうに見えます。

絵具の配合ですが、黄土色だけより、黄色を少し加えた方がいい感じです。
(あくまで、個人的感想なので、お好みで生地を作ってね(^_-)-☆)

下の画像は乾燥後の生地です。
左は黄色の絵具が黄土色より多い配合。
絵具も右の物に比べて多いです。
右のものは、上記で紹介した配合です。
donut152.jpg

一見、左でも・・・って思うかもですが、焼き色を付けてみると
右の方がよかったです。(あくまで個人的感想ね(^_-)-☆)

焼き色付けるとこんな感じになります。↓
donut161_20120311004501.jpg
ベースの色をうすくして、焼き色を付けた部分との差が出た方が
おいしそうに見えます。

※焼き色の付け方は以前紹介したところを参考にしてね(^_-)-☆
 「ドーナツに焼き色を付ける」

2)生地を丸めます。
 もし、同じ大きさのドーナツを作りたい場合は
 軽量スプーンで一個分の量をそろえるといいです。
 ちなみに、私は軽量スプーンの5CCで作ってます。
donut133.jpg
donut135.jpg

さて、上の画像の黒の敷物気になりませんか?
これは以前紹介した不織布です。
平らな板の上だと、せっかく付けた質感が落ちちゃうかなぁ?なんて思って(^_-)-☆

もし、不織布をもっているようならお試しあれ~。

3)丸めた粘土をつぶします。
donut137.jpg

4)歯ブラシで形を整えながら、質感をつけます。

ここでは、多少形が崩れても、ガシガシとダイナミックに質感を
つけていくといいです(^_-)-☆

後で、もう一度、質感を付けながら形を整えるので
ここでは細かいところまでは気にせずに(^_-)-☆

donut138.jpg

ちなみに、歯ブラシですが・・・(笑)
うちには、子供達が、噛んでブラシ部分が外に向いてしまった
ばさばさの歯ブラシがいっぱいありまして・・・(~_~;)
これを使って質感だしてます。
新しい歯ブラシだと、硬くてまとまってて扱いづらいので・・・。
質感付けにはこのダメダメ歯ブラシ、オススメです。


5)ドーナツの真ん中にストローをさし、穴をあけます。
donut136.jpg

 穴をあけるとこんな感じに。
donut139.jpg

6)穴をあけたままだと不自然なので、穴の周りを加工します。
  
 ストローをぐるっと回して、穴のまわりに傾斜を作ります。
donut140.jpg

7)傾斜の部分にも質感をはぶらしで質感をつけます。
donut141.jpg
※画像は不織布の上になってないけど、気にしないでね(^_-)-☆
 違う画像を使ったもので・・・(~_~;)

ポイント
ここで、ちょっとポイント。
ポイントっていうほどのポイントじゃないんだけど・・・(~_~;)
最初私は、この穴の加工を片側しかやりませんでした。

でも・・・。両方やった方が、断然可愛かったぁ~!!
当然って言えば当然なんだけど、こんな当たり前の事が
わからなくて、片方だけ加工したドーナツを何個も作っちゃいました(笑)
何かにはりつけるドーナツなら片方だけでもいいですが
チャームなどとして使う場合は、両方を加工することオススメしまぁ~す。

8)ドーナツを持って、質感付けをします。
donut142.jpg
上の画像は穴があいてないのですが、本当は穴があいている予定ね(~_~;)
撮影してなかったので、代わりの画像で・・・ご勘弁を~。

ドーナツをもって、質感を付けながら、形を整えていく時のポイントですが
横から見たときに、丸くなるように気をつけるといいです。

上下とも角をとるように歯ブラシで整えていきます。
こんな感じに↓
donut143.jpg

9)ドーナツの側面の中心に線を入れていきます。donut144.jpg
画像では線をかなり太く入れていますが、もう少し細くていいです。

この線が入ると、焼き色付けの時にラクです(*^。^*)
下の画像のように、線があると焼き色をつけない部分が
はっきり分かって、焼き色を付けるときにラクなんです。
donut161_20120311004501.jpg




10)粘土が乾いたら完成!
donut153.jpg

とまぁ、こんな感じでドーナツを作りました。

あとは、前に紹介したように、エポキシソースかけてみたり
シュガーをつけてみたりして、トッピングを楽しみます。

複雑な形のドーナツじゃなくても、この王道ドーナツでも
十分楽しめますね~)^o^(
トッピング変えたらいろいろ出来そう~!!
donut158.jpg


ちなみに、いろいろなトッピング方法はこちらをみてね。
ドーナツの作り方
※下の方にスクロールしていくとトッピングが出てきます。

これで基本のドーナツ1は終わりです。

1があるということは、はい、2があります。

2はチョコをかける場合のドーナツの作り方です。

上の画像のチョコドーナツは上記で説明してきた作り方とは違います。
それは次回に説明しますね~(*^。^*)


なんか、また娘熱が上がってきました。
吸引タイプの薬を一回病院ですっただけで、
薬を何ももらえなかったのですが、インフルエンザ4日目にして
また高熱が出始めました・・・。

ということで、再度、医者に行ってきま~す。

ではでは、またぁ!

つづきはこちら↓
ドーナツの作り方(2)

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[ 2012/03/07 14:17 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(46)

クリームサンドのドーナツの作り方

今日はカボチャを作るきっかけとなった
クリームサンドドーナツの作り方を紹介します。
これです↓
donut108_20090921205809.jpg
要領はカボチャといっしょ(^_-)-☆
では作業工程紹介スタート~!

1. ドーナツの型に多めに粘土を詰めて、ドーナツを作ります。
  クリームを入れるための部分が欲しいので
  型と型をぴったりくっつけないようにします。
donut95.jpg

2. 型からはずしたら余分な粘土を取り除きます。
  クリームを挟む部分は後で彫るのでそれほどきれいに整えなくてもOKです。
donut94.jpg

3. 「ドーナツの作り方」と同じ要領でフレンチクーラーに溝をいれたり
  質感を入れたりして一手間かけます。

4. 3日くらい乾燥させます。

5. 乾燥して硬くなったらクリームをいれる部分を
  彫刻刀などで彫って溝を作っていきます。
donut90.jpg
donut92.jpg
 こんな感じになります。
donut91.jpg
donut93.jpg

6. 溝を彫り終わったら、ドーナツに焼き色をつけたり
  それぞれのドーナツに見えるように、デコレーションしていきます。
  <例>シュガードナツフレンチクルーラーポンデリング・・・

こんな感じになります↓
donut107_20090921205704.jpg
donut103.jpg

7. 木工用ボンドと白の軽量粘土を混ぜてクリームを作ります。
donut105.jpg
  よくまぜまぜ・・・です。
donut104.jpg

8. 目打ちやつまようじなどで、作ったクリームを溝に入れていきます。
donut102.jpg

完成!!
donut109_20090921205803.jpg

ね、眠い~(>_<)
次回あたりは、カボチャのメモスタンドのパーツについて紹介しようかなぁ~
と思っています。

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[ 2009/09/21 20:40 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(22)

ポンデリングの作り方

今日は、ポンデリングの色付け作業工程を紹介します(*^。^*)
予告通り、2種類のシロップを紹介しますね(^_-)-☆

まずはハニーシロップポンデから始めまぁ~す(^_-)-☆

ここで使う材料は、コメントでわかめさんが
教えてくれた100円ショップ(ダイソー)で売っている
「強力接着剤 エポキシ2液混合タイプ」というものです。
さっそく購入していろいろ試してみました。
使用してみての感想としては透明系シロップには最高~!!でした。
これです↓
donut89.jpg
この接着剤はA液とB液を同量混ぜて使います。
固まった後は透明で硬くなります。表面はピカピカつるつる。
ガラス絵の具のようなベトベト感ははまったくありません!
そして光沢と強度があるのでニスは塗る必要なしです。
(す、すばらしい!!)
ハニーシロップの他に、飴細工作りなどにも使えそうです・・・。
りんご飴とか作ってみたのですが
すっごくいい感じで出来ましたよぉ\(^o^)/
ちなみに、チョコ系ソースも出来ないかな?って
ピンク・茶色・抹茶なども試したのですが私のやり方が悪いのか
混ぜると色が変色してしまい希望の色を表現できなかったことから
透明系ソースとしてだけ利用することにしました。

ではハニーシロップポンデからスタート~!!


1. A液を使う分だけ出します。
donut84.jpg

2. 黄土色のアクリル絵の具を加えます。
  絵の具の量は本当に少量だけですっ!
  つまようじのさきにちょっとだけ絵の具を付けたくらいです。
donut85.jpg
  そして混ぜます。
donut87.jpg
  
3. B液をA液で出した量と同じくらいの量だけ出します。
donut86.jpg
  そして混ぜます。よく混ぜてくださいね。
  でも混ぜはじめると臭いんですよね~。
  換気を十分にしましょうっ!
  ソースはこれで完成です。
 donut88.jpg
 
ポイント 
 A液B液は同量に。よく混ぜましょう。  

 何度か使っている中で、硬化しないことがありました。
 たぶん
 1.A液とB液の量が同じくらいじゃなかった
 2.もっとしっかり二つの液を混ぜなければいけなかった
  が原因ではないかと思います。

4. 作ったソースをドーナツに塗っていきます。  
  あまり厚塗りせずに、ポンデの形が残るように塗っていった方が
  素敵に見えます。さぁ、急いで塗りましょう。
  接着剤は時間とともにどんどん固まってきます。
donut78.jpg

5. 全部塗り終わったら、固まるまで放置です。 
  パッケージには約10分で硬化とありますが、
  10分じゃまだ完全に固まらないです。
  かちかちになるにはもっと時間がかかります。
  「乾いたかなぁ?」って触っちゃうと、くっついちゃうしから
  いさぎよく次の日まではそっとしておいた方がいいです。
donut77.jpg

6. 片面が完全に乾いたら裏面もおなじようにして
  ソースを塗れば完成です。

次にシュガーシロップの場合は・・・

1. ガラス絵の具の白をドーナツの上に垂らします。
donut82.jpg

2. つまようじで薄く塗っていきます。
donut81.jpg

3. 片面が乾いたら反対側の面もガラス絵の具を塗り
  最後にニスを塗れば完成!
  (フレンチクルーラーの時とほとんど一緒ですね(^_-)-☆)
donut83.jpg

真中はシュガーシロップ。両脇はハニーシロップ。(*^。^*)
donut80.jpg
左二つがハニーシロップ。右がシュガーシロップ。
donut79.jpg

おまけで、接着剤の実験ついでに作ったりんご飴も公開しちゃいます。
donut100.jpg

donut101.jpg

形とか中のりんごとか適当に作っているから出来はいまいちですが
このエキポシ系接着剤でキャンディ系を表現できることがわかり
スイーツデコ技術の幅が広がってよかったですぅ~。
わかめさん、すてきな接着剤を紹介してくださって
ありがとうございましたぁ。(*^。^*)

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[ 2009/09/06 22:14 ] ☆作り方 ドーナツ | TB(-) | CM(27)