更新、滞っていてすみませ〜ん。
今日は、最近はまっているマカロンの作り方を紹介しま〜す。
今まではパレットを使ったり、型を使って作っていたのですが
その作り方では好きな大きさのマカロンが作れなかったこと
好みのマカロンの形が変わってしまったことなどから
作り方を変更しました。
変更というか、こういう作り方もいいかな・・・って感じかな。
お土産でもらった本物のマカロンがとっても可愛くて
その形のマカロンを再現したくて
マカロンの作り方を変えてチャレンジしてみたって感じです。
でも、紹介するにあたり、ちょっと問題が・・・。
このマカロンを作るときは、強度も考えて
パジコさんの「かるがる」という粘土を使って作っていたのですが
ちょうど、在庫がきれちゃって、
作り方の説明用に、セリアさんの粘土を使ったところ
なかなか苦戦・・・。
このマカロンの作り方だと、粘土によっては、作るのに苦戦することが判明。
でも、とりあえず、作り方の説明をするために、
セリアさんの粘土で作って撮影したので、画像のマカロンの出来は
悪いです・・・(ToT)
なぜ、セリアさんの粘土だとうまくいかなかったかについては
また後ほど説明しますね。
では作り方はじめま〜す。
<準備>
粘土板にうすくオイルとぬっておくか
オーブンペーパーの上で作業するといいです。
粘土が板にくっつかないようにしておいた方がうまくいきます。
1.粘土を均一の厚さに伸ばします。
これがマカロンの厚さになります。

2.その上にラップをかけて

3.丸の抜き型で抜きます。

すると、粘土がもりあがって、マカロンの形になります。

4.ラップをはがします。

さて、ここで見てもらってもわかるように
ラップのしわが粘土についてしまいました。
セリアさんの粘土でうまくいかなかった・・・
という理由のひとつがこれです。
セリアさんの粘土、とっても軟らかく、伸びもよく
扱いやすいがゆえに、わずかな力でも、後がつくんです〜(ToT)
これが、パジコさんの「かるがる」で作ると
これほど、線はつかないんです(>_<)
「かるがる」はセリアさんの粘土より、弾力があって、硬めなので
後がつきにくかったです。
5.しわをとるために、指でかるくくるくる回したり
なでたりしてしわを消します。

でもここでも問題が・・・。セリアさんの粘土はやわらかくて、
せっかく作ったマカロンのかたちがしわを消す作業で、ゆがみがちに・・・。
丁寧にあつかいながら、しわをとる作業が必要となります。
さて、ここまでで、マカロンのおおよその形は完成なのですが、
次の工程に移る前に、好みのマカロンを作るコツを説明します。
この作り方でとても重要なのが、マカロンの厚さです。
要するに最初にどれくらいの厚さに粘土を伸ばすかで
まったく異なった形のマカロンが出来上がります。
ちなみに、私は、直径約3.5cmの丸の抜き型を使ってるのですが
厚さは8mmに伸ばして作ってます。
これが今のところ、私が気に入っている厚さです。
※抜き型を小さくしたときは、厚さを薄くしてます。
次の画像を見てください。

厚さを変えて、約3.5mmの同じ型で抜いたものです。
左から
5mm、8mm、1cmの厚さで抜いたものとなります。
わずか、数ミリの違いで、かなり雰囲気が変わってきます。
ここが大きなポイントとなります。
厚すぎず、薄すぎず・・・。
この微妙な厚さを見つけることが自分好みのマカロンを作るためのコツ!
さて、続いて、ピエの部分を作りましょう。
といっても、今までの作り方と大差はありません。
違いは線をカッターでいれるようになったこと、
最後にちょっと穴をあけるようになったことくらいです。
6.カッターですそから2mmくらいのところに線をいれていきます。

7.つけた線の下をトリプル楊枝で外にかき出していきます。


8.かき出した部分を今度は少し内側に戻していきます。


9.線の下あたりに、ランダムに穴をあけていきます。

10.仕上げにちょっと荒らしたりするといいかな・・・。
さて、ここでも実はポイントがあります。
実はピエの厚さでも、マカロンの雰囲気は変わってきます。
下の画像を見てください。

カッターの線をすそからどれくらいの位置に入れるかで・・・
要するに、どれくらいの厚さのピエを作るかで
雰囲気が変わってきます。
左からすそから
3mm、2mm、1mmに線を入れたものになります。
画像ではわかりずらいかもしれませんが
ピエの厚さで、実際は、全然雰囲気が変わってきます。
この後、乾燥したら、ニスを塗るわけですが
私はダイソーさんの工作用ニスを、うすく何回かに分けて塗ってます。
そして、ピエ部分にはたっぷりと。
すると、ピエ部分が、なんかいい感じに落ち着いて見えてきます。
以上が、マカロンの作り方になります。
もう一度、おさらい!
ポイントは
1.マカロンの厚さ
2.ピエの厚さ
です。
といっても、あくまで、私の経験談なので、ご了承を(^_-)-☆
それではまたぁ〜!!
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