ハーフカットいちごの作り方(樹脂粘土編)

ハーフカットいちごの作り方(樹脂粘土編)

Happy Futureリアルいちごの型
この型に樹脂粘土を詰めてハーフカットいちごを作る方法を紹介します。
Happy Futureの型を使えば、形作りも、色付けも不要!!\(^o^)/
とぉ~っても簡単にリアルなイチゴが出来ちゃいますっ!

材料
赤の樹脂粘土(ダイソー)
白の樹脂粘土(ダイソー)
20140925224427818s_20141002142603146.jpg


~ダイソーさんの樹脂粘土の特性~

最初はとってもベタベタ
樹脂粘土を袋から出すと、とってもベタベタして手にくっつきまくります。
使う分を袋から出したら、手にくっつかなくなるまでよくこねて下さい。

乾燥の工程
表面は比較的早く乾燥します。
でも中まで完全に固まるまでは時間がかかります。
完全に乾燥すると、若干縮みます。
乾燥すると、カチカチに固くなります。
アクセサリーにしても大丈夫!

色の変化
赤の樹脂粘土
乾く前は若干ピンクっぽい赤ですが、乾燥すると真っ赤になります。
イチゴの色にピッタリ!\(^o^)/

白の樹脂粘土
乾燥すると、透明感が出ます。
いちごのカット面にピッタリ!

~Happy Futureの型でのいちごの作り方~

型の準備をしましょう。 
 型にオイルを塗ります
 (サラダオイルやベビーオイルでOK)
 オイルの塗りすぎには注意。
 隅々までうすくオイルがつく感じがベスト。

 オイルたっぷりの方が型から外しやすいけど・・・
 あまりに簡単に外れすぎると作っている最中に粘土が外れて(もしくは粘土が浮いて)、再度戻した時に種がずれてしまうのでオイルのつけすぎには注意してね。

 やっていく中でオイルの塗り方はどれくらいがいいかコツをつかんでね(^_-)-☆

※粘土で使った型にレジンなどを入れて使いたい場合は、オイルをちゃんと落としてから使ってね(^_-)-☆

~簡単いちごバージョンの作り方~
何かに貼り付けるタイプのハーフカットいちごの作り方。

1.樹脂粘土の赤を型に詰める
DSC04295.jpg

2.型をそり返して型から外す。
DSC04294.jpg
この時、底の部分を指で出来るだけ押さないようにしてはずしましょう。
そり返しの力で外すようにします。
底の部分を強く指で押すと、膨らんだところが少し平ら気味に。
そり返しても落ちてこない場合は、そり返したまま、少しはずれかけた部分のいちごをちょっと触って下に落としてあげましょう。
オイルをちゃんと塗ってあればこの工程で外れます。

完成!
DSC04271.jpg

簡単でしょ?(^_-)-☆
今まで苦労して種つけなど頑張ってきたのがウソのよう\(^o^)/
量産も苦じゃなくなる!
うれしい~!!!

~カット面が白いタイプのいちごの作り方~

1.型の外側に赤の粘土を詰める。
DSC04289.jpg
DSC04301.jpg

ポイント

・赤の粘土はある程度の量を入れること。
 量が少なすぎると型から外れやすく、そうすると種がずれちゃうので、少し厚みがあった方がいいかも。

・ふちから少しはみ出し気味に。
 理由は白の粘土を入れた時に、赤くなって欲しい部分に白い粘土が入り込まないようにしたいから。

2.白の粘土を入れる。
DSC04291.jpg
いっぱい入れすぎないように注意!

3.爪楊枝やヘラなどで、余分な粘土をすり切り、落とします。
DSC04302.jpg
DSC04303.jpg

ポイント

・中央から外に向かってすり切っていくこと。
赤い部分が白い領域に入らないように外へ外へ!

・すり切りでつかったようじは一回ごとにチェック!
すり切るとようじに赤の粘土がついたりします。
これを落とさずに使うと、白い部分に赤い粘土がついて混ざってしまいます。
手間ではありますがすり切りのアイテムはすり切るたびにキレイかチェックしてね。

・表面が乾燥する前にすり切り作業をやりましょう。
粘土の表面が乾いてしまうと、うまくすり切れません。

すり切った後、表面がデコボコしてしまった場合は・・・
表面に薄くオイルを塗ったら、ラップをかぶせ、表面をなでてキレイにします。
DSC04283.jpg

4.型から外します。
DSC04304.jpg
DSC04273.jpg

5.乾燥させます。
DSC04305.jpg

6.いちごのふちに赤色のグラデーションをつけます。
DSC04306.jpg
DSC04307.jpg
要領はクッキーの焼き色の付け方と同じ。
以前、石粉粘土でいちごの作り方を紹介した時の色付け方法を参考にしてください。
ただし、無理して線までは描かなくてもいいかと思います。
グラデーションだけでも十分リアルないちごに見えるので・・・。

6.ニスを塗ったら完成!
ちなみに、私は赤い部分はタミヤのつや出しニスを塗りました。
種の面にニスを塗るときの注意点は、筆にたっぷりニスをつけないこと
一度にたっぷりニスを塗ってしまうと、種の溝にニスが入り込んで、せっかくの種のデコボコが見えずらくなってしまいます。ニスはうす塗で!

白い部分はどれにしようかまだ検討中・・・。

樹脂粘土のニス塗・・・。けっこう難しい・・・。

どうでしたか?
とっても簡単でしょ?(^_-)-☆
昔作ったこんなクッキーも簡単に出来そう\(^o^)/
今回のいちごの型は、本当にいいですっ!
いちご作りに苦戦していた皆様、お試しあれ~(^_-)-☆

~いちごチャームの作り方~

DSC04383 のコピー

いちごの作り方が完成したらヘタをつけてアレンジしましょう\(^o^)/

~いちごのヘタの作り方~
リアルいちごの型で作ったいちごは本当にリアル。
このいちごに合うヘタって・・・?(>_<)
とかなり悩みました・・・。
が・・・
やっぱり和紙で作っちゃいました。(*^。^*)(100円ショップの緑の和紙)
でもちょっとバージョンアップ!!

以前紹介した和紙でいちごのヘタを作る方法はこちらを参照下さい↓
いちごのヘタの作り方

前は一枚だけヘタを作っていちごに貼り付けていましたが
今回はヘタを2枚貼り付けます!(^_-)-☆

前と同じ要領で2枚ヘタを作り、先っぽをちょこっと丸めておきます。
DSC04329.jpg

そして、その2枚を重ねてくっつけるのですが・・・

1.下になる一枚目は丸まっている方を下に向け
DSC04330.jpg

2.中央にだけ接着剤を付け(全体につけてしまうと葉の動きがなくなってしまうからNG)

3.上になる2枚目は丸まっている方を上に向けて貼り付けます。
この時、一枚目と二枚目をずらして重ねてね(^_-)-☆
DSC04331.jpg

これでヘタは完成!

つぎに、いちごですが・・・

HFのリアルいちごの型はもともと1個のいちごを二つにカットして作ったものなので、合わせると丸ごとイチゴになるのですが・・・

つなぎ目が残ったらちょっとカッコ悪い・・・(>_<)
すっごく丁寧に作ってつなぎ目を見えなくすることも可能かとは思いますが、めんどくさがり屋の私としては、その作業は省きたい・・・(^_^;)

ということで思い切ってずらしてくっつけちゃいました!(^_-)-☆
カットした断面もほどよく見えて、まるごといちご以上においしそう\(^o^)/

ずらしてくっつけたいちごに、いちごのヘタを付けて、ヒートンをさしたらチャームの完成!

「ずらしてくっつけちゃえ作戦!」
お試しあれ~\(^o^)/

完成したいちごチャームは存在感抜群!
とっても素敵です(#^.^#)
DSC04384 のコピー
DSC04386 のコピー




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[ 2014/10/02 14:22 ] ☆作り方 フルーツ | TB(-) | CM(13)

オレンジのシリコンの型

オレンジのシリコンの型

お店で販売する「オレンジのシリコンの型」の説明をしま~す(*^。^*)

ckata08.jpg


オレンジの型のサイズ
直径:約20mm
厚さ:約3mm


このシリコン型を使うと以前説明したオレンジが簡単に作れます(^_-)-☆

orange61.jpg


この型を使えばエポキシ系接着剤やレジンでもオレンジを作る事ができます(*^。^*)
もちろん、軽量粘土で作ることも可能!
作り方は「くるくるキャンディのシリコンの型」のページを参考にしてね(^_-)-☆



さて、さっそくエポキシ系接着剤を使ってオレンジを作ってみましょ~\(^o^)/



今回紹介するオレンジはデフォルメオレンジです。
裏面に模様はありません。
(※デフォルメの意味・・・物体の特徴的な部分を強調し、本物と全く違いながらも、本物を連想させる表現手法)

色々作り方を研究したのですがこれが一番気に入りました(*^。^*)
簡単に綺麗なパーツを作りたい私としては、今のところはこれが最高かなぁ~なんてね(^_-)-☆

私のようにめんどくさがり屋の人にはうってつけです(笑)

よかったら参考にしてみてくださぁ~い\(^o^)/



エポキシ系接着剤でオレンジを作る方法

①型に白色に着色したエポキシ系接着剤を入れます。
 この時、満タンまでは入れません。
 後で、違う色のエポキシ系接着剤などをいれるので(^_-)-☆
orange69.jpg
この時、配合や着色材の入れすぎには気を付けてください=^_^=
量が少ない物を作る場合は、注意しないと硬化不良を起こしやすいです。


②硬化したら側面に色をぬります。

塗り方はとりあえずは、こちらを参考にしてください。
まだ、綺麗に塗る方法は研究中。
(そのうち色の塗り方については詳しく説明します。この部分が一番難しいので(>_<))
オレンジの作り方
orange30.jpg
水性ペンで塗るの?と思うかもですが、いろいろ試した結果
水性ペンが一番ムラなく綺麗に塗れたので
とりあえずはこの着色方法を紹介しておきます。

④着色した側面部分に光沢ニスを塗ります。(好みでツヤ消しニスでもOK)
着色剤が乾いてからニスを塗ってね(^_-)-☆

⑤オレンジ色に着色したエポキシ系接着剤を溝に入れます。
この時、エポキシ系接着剤の混合液をたくさんの量で作ったり、暑いところで作業を行うと
すべての穴に入れ終わる前に硬化が始まりネバネバして入れずらくなってしまうので気を付けてください。

しずく型の溝に接着剤を入れるときのポイントは・・・

まず、しずくの形のふくらんでいるところに一滴づつエポキシを入れていきます。 
この時ようじに取る量が多いとあふれてしまうので、気を付けてね(^_-)-☆
orange70.jpg

そして入れる時はようじの向きに気を付けて下さい。
画像の「○」の方向にようじを立てましょう。
「×」の方向はダメね(^_-)-☆
接着剤が横にはみ出て、果肉以外の部分がよごれてしまう可能性が大なので・・・。
orange71.jpg

一滴づつを入れ終わった画像がこれ↓
orange76.jpg

すべての穴に接着剤を入れ終わったら
接着剤をしずくの先端の方にずらして全体にいきわたらさせます。
orange72.jpg

⑥入れた接着剤が硬化したらシリコンの型に戻し
オレンジ色に着色したエポキシ系接着剤を山盛りに入れます。

表面張力を利用してぷっくりさせると可愛いです(^_-)-☆
orange75.jpg

⑦接着剤が硬化したら完成~\(^o^)/
orange61.jpg
orange73.jpg
orange74.jpg

両面に果肉の模様を入れたい場合は、果肉の模様入りのパーツを2枚作って
貼り合わせればOK!
(とか簡単に記載しているけど、けっこうコツをつかまないと綺麗なパーツにならなさそう・・・(~_~;)
これについては、また研究してみます)


以上が、作り方の一つです。

でも・・・。

ちょっとまだ、作るのが大変そうですよね・・・。

もっと簡単に~!!

という場合は、究極デフォルメオレンジをご紹介しますっ!

それは・・・。

着色したレジンを流し入れる。

これだけ。(笑)


今まで説明したようなオレンジも可愛いですが
ただレジンを流しいれただけのオレンジも素敵なんですよ(^_-)-☆

オレンジ色に薄く着色したレジン(プロクリスタル880)を入れたら
究極のデフォルメオレンジの完成です(*^。^*)

レジンを使えば簡単に美しいオレンジパーツを作ることができます(^_-)-☆

レジンで作ったオレンジを使った作品については、次回ご紹介いたします!

お楽しみに~\(^o^)/

こちらのオレンジの型も8月1日に販売予定(税込473円)

明日に間に合うようにショップ掲載準備頑張りますっ!

ふ~(~_~;)

明日の夜からしばらく新潟の実家に帰省するので頑張らないとぉ~!

ではでは、またぁ~!!



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[ 2013/07/31 15:15 ] ☆作り方 フルーツ | TB(-) | CM(1)

セリアさんのイチゴをつかってチャームを作る方法

セリアさんのイチゴをつかってチャームを作る方法


今日はセリアさんのイチゴを使ったチャームの作り方をご紹介いたします。

セリアさんのイチゴはこれね(^_-)-☆↓
itigo88.jpg


サンプル作品を作るのに、小さめのイチゴが欲しいなぁ~と思いつつも、粘土で一から作るのは大変だなぁ~と思いまして、セリアさんのイチゴを加工してチャームを作ることにしました。

セリアさんのイチゴは形とかリアルでとっても好きです。
ただ・・・
どうも質感がいかにも作り物っていう感じで、そこがちょっと残念なところでした(>_<)

でも以前「セリアさんのイチゴに赤のガラス絵具を塗るとリアルになっていいですよぉ~」と教えてくださった方がいらっしゃいまして、そこで試したところガラス絵具を塗ると本当にみずみずしくて素敵なイチゴに大変身。

そんな経緯から「何かを塗ると素敵ないちごに変身するのね~)^o^(」と思い
タミヤカラーのクリアレッド(アクリルタイプ)を塗って作ってみました。

それが、このイチゴです(*^。^*)
itigo77.jpg

出来た作品を持ち歩いたりなどしていないので、耐久性などは未知ですが、出来はなかなかいいです(^_-)-☆


今日は、このイチゴの作り方を紹介いたします。

①いちごのヘタを作ります。
 材料は100円ショップに売っている緑の和紙を使いました。
 ヘタを描いてデザインカッターでカットします。
itigo80.jpg

②ラップの上にヘタを置き、ニスを塗って乾かしておきます。
 (ちなみに、今回はタミヤさんのツヤ消しニスを塗りましたが、デピカさんの光沢用ニスや他のニスでもOK)
itigo79.jpg

③イチゴに針などをさして持ち手を作り、タミヤカラーのクリアレッド(アクリルタイプ)を塗ります。
 ちなみに、エナメルタイプは色があまり綺麗にでなかったのでNGです。
 塗る際のポイントとしては、とにかく薄塗りに!
 厚く塗ると、ねばねばが残ります。
itigo81.jpg
 
 ちなみにヘタを貼りつける部分は塗らないでOK。
 ヘタは直に貼りたいので、その部分には塗りません。
itigo86.jpg

④いちごにボンドを塗り、作っておいたヘタを貼り付けます。
 そして完全に乾くまで待ちましょう。
itigo85.jpg
itigo84.jpg

⑤ヘタとボンドが完全に乾いたら、目打ちでヒートンをねじ込む部分に穴をあけます。


⑥ヒートンをねじ込みます。
itigo87.jpg

⑦いちごのヘタを爪楊枝の先を使って、ちょこっと丸めたら完成!
itigo78.jpg

これでみずみずしい、ミニサイズのいちごチャームの完成です(^_-)-☆
itigo77.jpg

簡単だけど、なかなかイケてるパーツが出来ます!

お試しあれ~(^_-)-☆

これらは、今度発売するオレンジのパーツとも、現在発売しているイチゴの型ともとっても相性がいいです。
イチゴの型にピンクと茶色を流し込み2層タイプのチョコを作って、このイチゴと組み合わせたら最高!
すっごく可愛いです(*^_^*)

たしかセリアさんには、もうちょっと大きめのイチゴも売ってたはず!!
この方法で今度は、そのイチゴでも試してみようかな)^o^(
大・小のイチゴを使ったら、もっと可愛いのが出来そう!

以上、セリアさんのイチゴを使ってチャームを作る方法でしたぁ!





チョコアイス(Lサイズ)は来週の月曜日に販売予定です!
お楽しみに~!!

ショップのアドレスはこちら↓
ハンドメイド大好き応援ショップ Happy Future


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[ 2013/07/19 14:54 ] ☆作り方 フルーツ | TB(-) | CM(3)

スライスオレンジの作り方

今日は、エポキシ接着剤で、スライスオレンジを作る方法を説明します。
といっても、ホントにこの作り方でいいのか、まだ疑問ではあるのですが・・・。

作り方って、ホント、日々変化します・・・。

2刷目に載せるための作品の作り方も、
作業手順の撮影当日にもっといい方法を思いついたりするほど・・・。

奥が深いです・・・。

前置きはそれくらいにして
それでは丸ごとスライスオレンジの作り方スタート~!

<材料>
エポキシ系接着剤
オレンジ色の絵具
クリアファイル
ポリエチレン製のラップ
イチゴの種を付けたときの棒


※絵具は、100円ショップの材料ならば
油絵具の赤と黄色でオレンジを色を作って使うと透明感が出ていいのですが
水性タイプの絵具でも作れます。
100円ショップ以外の材料でならタミヤカラーなども透明感が出ていいです。
あとは、スタンプの補充用インクの黄色などもいいです。

※ラップはポリエチレン製で、しかも耐熱性の高いものがおすすめ。
この前ダイソーさんで、耐熱性ラップなるものを見つけたので
最近はそれを使ってます。
材質はポリプロピレン&ポリエチレン製なのですが、
両方ともエポキシとくっつかない素材なので、大丈夫です。


作り始める前に・・・
エポキシの特性と注意点をちょっとお話します。

これは私が今までエポキシを取り扱ってきて
気づいた点です。
あくまで、経験に基づいての見解です。
ご了承くださいませ~。


エポキシの特性

①量が多い方が、硬化の際高温になる
②量が多い方が、硬化速度が速い
③中央から硬化していく


注意点
エポキシはA液、B液を混ぜると、徐々に高温になってきます。
特に量が多いと、かなりの高温になりますので、やけどに注意してください。
基本的に、エポキシを一度に大量に使うことは避けた方がいいです。


<作り方>

1.作りたい形のオレンジの型紙を作ります。

まるごとオレンジの型紙を簡単に作る方法としては・・・
(画像なしでごめんなさい)
 1. 円を描いてカット(円の大きさは希望のオレンジの大きさ)
 2. その円の紙を半分に折り
   →それをまた半分に折り
   →それをまた半分に折り
   開いてできた線をペンでなぞったら完成。

2.①で作った型紙を透明のクリアファイルに挟みます。
orange57.jpg

※なんで、クリアファイルに挟むの?

理由1 型紙を挟むことができるから。挟むことで型紙がずれずにすむから。

理由2 ラップがピッタリファイルに貼りつくのでラップがずれない。

理由3 もしラップに穴があいてしまってもテーブルなどが汚れない。


3.クリアファイルの上にラップを敷きます。
 この時、しわが出来ないようにピッタリとクリアファイルに敷いて下さい。
orange43.jpg

4.オレンジ色のエポキシ系接着剤を作り
 型紙の上にエポキシを垂らす。
 気泡があったら、楊枝などでつぶしておきます。
orange44.jpg

5.その上にラップを乗せる。この時、気泡が入らないように注意してね(^_-)-☆
orange46.jpg

6.ヘラで中央に寄せて、厚みを出す。
orange45.jpg

※高熱でラップがゆがんだり、穴があいた場合は
ラップをもう一枚重ねて下さい。

熱が冷め始め、エポキシが固まり始めたら作業開始!!
ここからは時間との戦いですっ!!

7.オレンジの中央にくぼみをつけます。
orange47.jpg

8.型紙にそってオレンジの線をカッターなどでいれます。
orange48.jpg

9.イチゴを作る時に使った種付け棒でオレンジの模様をつけていきます。
 ぶすぶすさしてきましょう。
orange49.jpg



ポイント
エポキシは中央から固まり始めます。
まずは、中央から先に、模様をつけたりしていきましょう。


10. 型紙にそってオレンジの外枠をカッターで描き
  その線にそってハサミでカットします。
orange51.jpg
orange52.jpg

11.形を整えます。
  カットした面を平らにしたり、いびつになった円を整えたり。
  ここまで来ると、いろいろ手で触って形を整えられるようになります。

orange53.jpg

12.ふさとふさの間に溝をいれます。
  これは入れても入れなくてもいいですが、入れた方がリアルかなぁ?
orange55.jpg

13.チャームにしたい場合はエポキシが固まり始める前に、 
  ピンをさしておきます。
orange54.jpg

※種付け、ふさごとの線、形を整えることなど、
エポキシが完全に固まるまで、ひたすら続けます。
orange56.jpg

大きいオレンジを作る場合は、とても難しいです。
エポキシの量が多いと、硬化速度が速いので、
種付けや線を描くのが間に合わなくなったりすることがあります。
あまり大きなオレンジを作るのはオススメできません。
エポキシの量が多いと、高温にもなりますし・・・。


とまぁ、こんな感じでオレンジは作ってます。

皮の部分は石粉粘土で作ってます。

皮についてはまだ作業工程の写真を撮影してないので、いずれまた・・・。

・・・。
たった今、原稿書き用のファイルが送られてきました。
原稿書きはじめなければいけなくなりましたぁ~!!

とりあえず、オレンジの果肉部分だけでも説明できてよかったぁ~(>_<)


それでは、原稿書き頑張りまぁ~す!!

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[ 2011/08/22 13:49 ] ☆作り方 フルーツ | TB(-) | CM(28)

イチゴのへたの作り方

あ~、コメントの返事がぁ~!!
返信遅くなってしまうかもですが、すみません~!

「お誕生日に、何か作ってプレゼントしたいのですが
簡単に作れて可愛い作品ってないですか?」

という質問をいただき
マカロンと丸ごとイチゴを付けただけのアクセサリーなんて
簡単でいいかもですよぉ(*^。^*)」

とアドバイス。

もしチャレンジしてみるようでしたら、へたの部分の作り方載せまぁ~す。
とお返事したので、今日は、いちごのへたの作り方を載せます(*^。^*)

前々から作ろう、作ろうとは思っていたのですが
実行に移していなかった、イチゴのへた作り。

ピンクのマカロンにイチゴ付けたら可愛いだろうなぁ~って
思ってたので、まるごとイチゴ作りたい!って思ってました。
前にマカロンを紹介した時に、ちょこっとイチゴが写ってたの
気づきました?
マカロン作りに没頭しながら、いちごにも実は挑戦してました(#^.^#)

まずは、手持ちの材料で出来ないかな?
ってことで、趣味のちぎり絵で(何個趣味があるんだよ・・・(~_~;))
大量の和紙を持っていたので、へたは和紙を使うことにしました。

でも、これから紹介するのは、セリアさんで購入した緑の和紙です。
ちなみにダイソーさんにも緑の和紙は売ってました。

でも、今回購入したのはちょっと色が濃すぎかも・・・。
好みによるとは思うのですが、私の手持ちで作ったものは
もっと薄い色だったので、できれば、実際に購入する時には
薄い色(黄緑)の和紙がいいかと思います。
理由は後ほど。

それでは、イチゴの作り方、紹介します。

1.和紙を正方形に切ります。
itigo75.jpg

2.半分に折ります。
itigo74.jpg

3.また半分に折ります。
itigo73.jpg

4.斜めに折ります。
itigo72.jpg

5.黒の線にそってカットします。
itigo71.jpg
こんな感じになります。
itigo70.jpg

6.開きます。開くとこんな風になります↓
itigo69.jpg

7.これをラップの上に置き、ニスを塗ります。
itigo68.jpg

8.乾いたら、はがしてイチゴに接着剤で貼り、
 へたの先っぽをつまようじでカールさせます。
itigo67.jpg

完成!!!
itigo76.jpg

ニスを塗ることで、光沢と強度とカールのくせずけをGET!

しかし、ここで思わぬ誤算。
私が購入したセリアさんの和紙。
ニスを塗る前はとってもいい感じの色なんですが
ニスを塗ることで、色が濃くなってしまうんです・・・。

別に気にならないよぉ~っていう場合はいいのですが、
キュートさを出すなら、もう少し、薄い色の方がいいので
和紙は、薄い色がいいかな・・・?と思いました。

ちなみにイチゴは石粉粘土製。
アクセサリー仕様にする時は、へたの中央にヒートンを
ねじこみます。ヒートンは長めがベター。

以上、イチゴのへたの作り方でしたぁ・・・。

おまけ
エポキシでのオレンジ作り、だんだん腕をあげてきました。
それとともに、パイナップルなんかも、超いい感じで出来るな!!
って発見!!夏に使えそうなパーツがここにきて色々で出来て
うれしいですぅ~\(^o^)/
キウイは・・・できなくはないだろうけど、
基本的に、めんどくさいのが嫌いで・・・。
絶対に欲しい!!と思えるパーツなら、頑張れるんだけど
どうも、簡単で素敵にできるパーツじゃないと
作る気失せちゃって・・・。
丸いスライスオレンジも出来ることがわかったんだけど
どうも、まだテンションが上がらないかなぁ・・・。

ちなみに、まるごとオレンジの場合は、オレンジのふさ?
ごとの境目にカッターで深めに筋を入れるだけでOK。
オレンジが完全に硬化したら、そこに白のアクリル絵の具、
もしくは粘土を詰め込んじゃいます。
筋をあらかじめ入れておくことで、白い線が浮き出なくて
自然な仕上がりに・・・。

皮の部分は石粉粘土かな・・・。

ホント文章だけでごめんなさい!!
いろいろ、やらねばならぬことがありまして、
ご勘弁をぉ~!!


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[ 2011/06/09 11:39 ] ☆作り方 フルーツ | TB(-) | CM(36)